当社は、独自に開発したコンピュータアルゴリズム「DMNA」(Digital Media New Algorithm)を用い、国際標準規格に基づいた画像・音声/音響処理を行なうソフトウェアIP、ハードウェアIP、及びそれらをシステムとして総合的に応用したソリューションの開発、ライセンス、及び販売を行なっております。現時点における主要な事業には、ソフトウェアIPを提供するソフトウェアライセンス事業と、ハードウェアIP(設計データ)を提供するハードウェアライセンス事業とからなるIPライセンス事業、及びこれら各種IPを総合的に応用して開発したシステム製品や各種ソリューションをファブレスメーカーとして製造・販売するソリューション事業があります。
テクノマセマティカル、上場廃止決定・整理銘柄指定 純利益8599万円で黒字化
3月31日の監理銘柄(確認中)指定を経て6月3日に上場廃止決定・整理銘柄指定となり、6月12日決議の福岡証券取引所への重複上場申請も8月12日付で中止された。9月11日にはアバールデータとの株式交換契約(簡易株式交換)締結、臨時株主総会の基準日設定を公表。資本金減少公告(6月25日)、資本金・資本準備金の減少と剰余金の処分(5月14日)も相次いだ。大量保有報告書は田中正文41.26%、佐野純也12.36%、出口眞規子7.79%、秋元利規が提出し、有価証券報告書等の提出も続いた。
単体の当期純利益は2022年3月期の△7094万円から2025年3月期の△2.9億円まで赤字が続いたが、2026年3月期は8599万円の黒字に転じた。売上高も2025年3月期の4.2億円まで縮小した後、2026年3月期には6.9億円まで拡大した。純資産は2022年3月期の22.6億円から2025年3月期の17.6億円まで減少が続き、2026年3月期は18.1億円となった。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5.3億円 | 4.2億円 | 6.9億円 |
| 当期純損益 | ▲1.4億円 | ▲2.9億円 | 8,599万円 |
| 純資産 | 20.7億円 | 17.6億円 | 18.1億円 |
| 総資産 | 21.9億円 | 18.4億円 | 19.5億円 |
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-02-18499)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 1,406人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.05%・金融商品取引業者 5.66%・その他の法人 0.61%・外国法人等(個人以外) 1.94%・外国法人等(個人) 0.20%・個人その他 91.54%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,593,100株。自己株式: 100株(0.00%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。