GMOメディア株式会社

基本情報

法人番号
6011001038592
ふりがな
ジーエムオーメディア
本店所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26番1号
沿革
2000年10月 イスラエルで開発されたPC画面に広告を配信する技術を利用した広告ネットワークを世界に展開するiWeb.com Ltd.(米国 ニューヨーク州)が、同事業を日本で展開するために、アイウェブ・テクノロジー・ジャパン株式会社(現当社)を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 森輝幸 (gBizINFO)
資本金
7.6億円
従業員数
208人(連結・有報2025年12月期) / 単体 127人(有報)
被保険者数(単体)
133人
決算月
12月
上場区分
東証グロース
業種
サービス業

事業の内容

当社グループは、ポイント・ゲームプラットフォーム事業で培った、集客してリピーターを作るノウハウを活かし、美容医療や学びなどの成長市場に向けたサービスを展開しています。オペレーションに個別性が要求されるためDX化が遅れている学び・美容医療業界に向けて、集客、ファン作り、DX支援やデータを活用したD2C展開を段階的に行う複利成長戦略により、事業のさらなる拡大と企業価値の向上を図っています。事業区分は、ポイント関連事業・学び関連事業・美容医療関連事業からなるメディア事業と、社外メディアの収益化を支援するソリューション事業の2つです。

沿革

  1. 2000年10月 イスラエルで開発されたPC画面に広告を配信する技術を利用した広告ネットワークを世界に展開するiWeb.com Ltd.(米国 ニューヨーク州)が、同事業を日本で展開するために、アイウェブ・テクノロジー・ジャパン株式会社(現当社)を設立
  2. 2000年12月 株式会社電通、電通ドットコム第二号投資事業有限責任組合、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(現SBメディアホールディングス株式会社)が資本参加
  3. 2001年7月 インターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)が資本参加
  4. 2002年5月 商号を「ユーキャストコミュニケーションズ株式会社」に変更
  5. 2002年5月 本店の所在地を東京都渋谷区に移転
  6. 2004年3月 壁紙ドットコム株式会社と合併し、PC壁紙総合ポータルサービス「壁紙.com」を承継
  7. 2004年3月 商号を「GMOモバイルアンドデスクトップ株式会社」に変更
  8. 2005年5月 会社分割方式により、GMOメディアアンドソリューションズ株式会社から無料メーリングリストサービス「FreeML」事業及びポイ活サービス「ポイントメール」(現「ポイントタウン」)事業を承継。
  9. 2005年5月 商号を「GMOメディア株式会社」に変更
  10. 2009年4月 GMOティーカップ・コミュニケーション株式会社と合併し、掲示板サービス「teacup.」事業を承継
  11. 2012年7月 ブラウザゲームプラットフォーム事業「ゲソてん」を開始
  12. 2013年4月 成果報酬型広告プラットフォーム事業「アフィタウン」を開始
  13. 2015年10月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
  14. 2016年7月 カジュアルゲームプラットフォーム「かんたんゲームボックス」を開始
  15. 2017年3月 ファン育成・リピート促進事業「ポイントCRM」(現「GMOリピータス」)を開始
  16. 2017年10月 チャット型小説サービス「プリ小説」を開始
  17. 2017年11月 プログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」を開始
  18. 2020年3月 「GMOくまポン株式会社(現GMOビューティー株式会社)」を連結子会社化
  19. 2024年10月 「株式会社趣味なび(現GMO趣味なび株式会社)」を連結子会社化

この1年の動き

GMOメディア、支配株主等の状況開示 2025年12月期純利益6.5億円

直近1年の開示では支配株主等に関する事項についての開示(TDnet、2026年4月)があり、主要株主はGMOインターネットグループ株式会社が62.87%、森輝幸が6.11%(いずれも2026年3月報告)となっている。このほか有価証券報告書、訂正有価証券報告書、臨時報告書、半期報告書の提出が続いた。

業績は2022年12月期の売上高55.9億円・当期純利益1.8億円から、2023年12月期は62.7億円・3.6億円、2024年12月期は66.1億円・5.7億円、2025年12月期には71.2億円・6.5億円へと拡大が続いている。純資産も2022年12月期の20.9億円から2025年12月期は31.5億円まで増加した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高62.7億円66.1億円71.2億円
当期純損益3.6億円5.7億円6.5億円
純資産24億円28.1億円31.5億円
総資産54.7億円58.6億円63.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・セグメント間取引を含む売上高): メディア事業 64.4億円(90.4%)・ソリューション事業 6.8億円(9.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月16日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-17-08490)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

主要な顧客

  • Google Asia Pacific Pte. Ltd. 売上高 14.1億円 2026.03.16 メディア事業及びソリューション事業

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 1,244人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.06%・金融商品取引業者 1.58%・その他の法人 61.13%・外国法人等(個人以外) 1.70%・外国法人等(個人) 0.12%・個人その他 35.41%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,868,839株。自己株式: 61,600株(3.29%)。剰余金の配当: 2026年2月10日 241円(1株あたり)。女性管理職比率: 16.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月16日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 6月末日・12月末日。株数区分は開示原文を参照。出典: 適時開示(TDnet、2025年8月7日)「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

8件