説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
JR中央線コミュニティデザインは、「ここにしかないくらしをつくる」をビジョンに掲げ、JR東日本グループの一員として中央線・南武線沿線の暮らしづくりを推進しています。駅直結のショッピングセンター「セレオ」や「nonowa」などの運営、中央線・南武線の一部の駅の運営、地域イベントの実施、教育・文化活動の支援などを通じて、地域の魅力を高める取り組みを展開します。
JR中央線コミュニティデザイン、売上高141億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期(単体)の売上高は141億円、営業利益21.3億円に対し経常利益は23.2億円で、経常利益は営業利益の1.1倍、売上高営業利益率15.1%、売上高純利益率10.1%(いずれも決算ハイライトの印字値)。当期純利益は14.2億円。純資産342.2億円のうち利益剰余金は80億円で純資産の23.4%、自己資本比率は73.0%、資本金は12.3億円。
前期の2025年3月期(単体)は売上高138.9億円・営業利益19.1億円・経常利益20.2億円・当期純利益15.6億円・総資産453億円であったのに対し、2026年3月期は売上高141億円(前期比+1.5%)・経常利益23.2億円(前期比+14.9%)・総資産468.8億円(前期比+3.5%)となった一方、当期純利益は14.2億円(前期比▲9.1%)となった。
| 2024年3月期(第14期) 決算公告 | 2025年3月期(第15期) 決算公告 | 2026年3月期(第16期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 134.5億円 | 138.9億円 | 141億円 |
| 当期純損益 | 13.9億円 | 15.6億円 | 14.2億円 |
| 純資産 | 312.4億円 | 328億円 | 342.2億円 |
| 総資産 | 445.4億円 | 453億円 | 468.8億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 6,638 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。