ホーム 東京都の企業 サービスの企業 株式会社セプテーニ・ホールディングス 株式会社セプテーニ・ホールディングス 法人番号 6011101024311 東京都新宿区 サービス業 東証スタンダード 証券コード 4293 親会社 株式会社電通グループ(東証プライム) 52.48% 基本情報 法人番号 6011101024311 ふりがな セプテーニホールディングス 本店所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 沿革 1990年10月 東京都渋谷区代々木三丁目31番12号において、人材採用コンサルティングサービスを提供することを目的として、株式会社サブ・アンド・リミナルを設立(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役 グループ社長執行役員 神埜 雄一 資本金 184.3億円 従業員数 1,674人(連結・有報2025年12月期) / 単体 97人(有報) 被保険者数(単体) 93人 決算月 12月 上場区分 東証スタンダード 業種 サービス業 事業の内容 当社グループは、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されております。事業としては、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開するほか、その他事業としてHRテクノロジー事業等を行っております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
沿革 1990年10月 東京都渋谷区代々木三丁目31番12号において、人材採用コンサルティングサービスを提供することを目的として、株式会社サブ・アンド・リミナルを設立 1992年7月 本社を東京都渋谷区代々木二丁目10番4号に移転 1993年10月 DM事業(ダイレクトメール発送代行)を開始 1995年10月 本社を東京都渋谷区代々木二丁目13番4号に移転 1997年4月 本社を東京都新宿区新宿四丁目2番18号に移転 1999年3月 本社を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転 2000年3月 株式会社セプテーニに社名を変更 2000年4月 インターネット広告事業を開始 2001年8月 株式を店頭市場(ジャスダック)に登録 2001年9月 アクセルマーク株式会社(当時の社名:株式会社ハイジ)を子会社化 2002年3月 本社を東京都新宿区西新宿一丁目6番1号に移転 2003年9月 本社を東京都新宿区西新宿六丁目8番1号に移転 2004年6月 トライコーン株式会社を子会社化 2006年4月 株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング設立 2006年10月 持株会社体制へ移行し、社名を株式会社セプテーニ・ホールディングスに変更するとともに、インターネット広告事業を新設分割によって「株式会社セプテーニ」に、DM事業を吸収分割によって「株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング」にそれぞれ承継させる 2007年4月 本社を東京都新宿区大京町24番地に移転 2011年10月 アクセルマーク株式会社とエフルート株式会社の2社が合併 2011年12月 本社を東京都新宿区西新宿八丁目17番1号に移転 2013年2月 コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)を設立し、マンガコンテンツ事業を開始 2014年10月 株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティングの全株式を譲渡 2016年10月 Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.を通じて、Lion Digital Global LTDの株式を取得し子会社化 2016年11月 アクセルマーク株式会社の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化 2018年10月 株式会社電通(現商号 株式会社電通グループ)との間で資本業務提携契約を締結 2019年3月 アクセルマーク株式会社を持分法適用関連会社から除外 2021年4月 株式会社Pharmarketの全株式を譲渡 2021年10月 株式会社電通グループとの間で新たな資本業務提携契約を締結 2022年1月 株式会社電通グループに対して第三者割当増資を行い、同社は当社の親会社となる 2022年1月 株式会社電通ダイレクトを株式交換により子会社化 2022年1月 株式会社電通デジタルの株式を一部取得し、持分法適用関連会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行 2024年3月 コミックスマート株式会社(現商号 コミスマ株式会社)の株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化 この1年の動き セプテーニHD、連結子会社を株式譲渡 純利益34.9億円
5月26日に連結子会社の異動(株式譲渡)を公表した。資本政策では株主優待制度の導入と配当方針・予想の修正を4月21日に、2026年12月期期中配当を7月21日に発表した。株主面では5月1日にOasis Management Company Ltdが大量保有報告書で6.84%の保有を報告し、5月7日に主要株主の異動を公表した。このほか有価証券報告書・四半期決算短信・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
2025年12月期(有価証券報告書)は売上高303.1億円、営業利益42.4億円となり、いずれも前期(2024年12月期、売上高282.8億円、営業利益31.3億円)から増加した。当期純利益は34.9億円で、前期の55.3億円から減少した。
財務推移 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 売上高 342.7億円 282.8億円 303.1億円 当期純損益 43.2億円 55.3億円 34.9億円 純資産 657億円 699.5億円 665.8億円 総資産 936.1億円 976.4億円 963.4億円
計算式と表示条件 →
セグメント情報 セグメント別売上(2025年12月期・セグメント間取引を含む売上高): マーケティング・コミュニケーション事業 215.5億円(68.3%)・ダイレクトビジネス事業 64.4億円(20.4%)・データ・ソリューション事業 30.7億円(9.7%)・その他 4.9億円(1.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
取引・持ち合い この会社の株式を政策保有する会社 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況 株主数: 14,664人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.56%・金融商品取引業者 2.70%・その他の法人 58.80%・外国法人等(個人以外) 15.65%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 20.25%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 211,389,654株。自己株式: 2,200,000株(1.04%)。剰余金の配当: 2026年2月24日 取締役会決議 18円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
株主優待 状態: 実施中。権利確定月: 基準日は開示を参照。出典: 適時開示(TDnet、2026年4月21日)「株主優待制度の導入に関するお知らせ」。