「もっと便利に、もっと快適に、もっと安全に」。 私たちの暮らしや社会のニーズを実現しているのがサギノミヤの製品です。当社は 1940年創業のベローズ研究所を前身として、その応用製品である自動制御機器へ展開し、1948年に株式会社 鷺宮製作所を設立しました。現在、バルブやスイッチ、センサの自動制御機器と試験装置・シミュレータを幅広いフィールドに提供しています。また、グローバル展開も果たし、海外5ケ国6拠点をベースとして、60ケ国と取引を行っています。
鷺宮製作所、経常利益は営業利益の2.6倍 当期純利益13.1億円
2026年3月期(単体)の経常利益は営業利益の2.6倍で、売上高営業利益率2.0%に対し売上高純利益率3.5%となっている。総資産544.6億円に対し純資産366.1億円、うち利益剰余金303.9億円は純資産の83.0%を占め、自己資本比率は67.2%。資本金は9.6億円。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は360.5億円から377.6億円、営業利益は1.8億円から7.5億円、経常利益は8.2億円から19.1億円、当期純利益は4.2億円から13.1億円といずれも増加した。前期比は売上高+4.7%・経常利益+132.9%・当期純利益+213.4%。総資産は556.3億円から544.6億円へ▲2.1%、負債合計は207.9億円から178.5億円に減少した。
| 2024年3月期(第81期) 決算公告 | 2025年3月期(第82期) 決算公告 | 2026年3月期(第83期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 379.9億円 | 360.5億円 | 377.6億円 |
| 当期純損益 | 30.2億円 | 4.2億円 | 13.1億円 |
| 純資産 | 346.8億円 | 348.4億円 | 366.1億円 |
| 総資産 | 550.4億円 | 556.3億円 | 544.6億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 14,031 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。