輸送用機械器具製造業
いすゞ車体、売上高93.6億円 経常利益は営業利益の1.0倍
2026年3月期(単体)は売上高93.6億円に対し営業利益5.8億円、売上高営業利益率6.2%、経常利益5.9億円で経常利益は営業利益の1.0倍。純資産15.3億円のうち利益剰余金は9.2億円で純資産の60.3%を占め、自己資本比率は45.1%。資本金5億円に対し利益剰余金の厚みが増す形となっている。
前期(2025年3月期)から2026年3月期にかけて売上高+10.7%、経常利益+33.7%、当期純利益+23.5%と増収増益。総資産は33.4億円から33.9億円へ+1.6%、純資産は12.4億円から15.3億円へ、利益剰余金は6.3億円から9.2億円へそれぞれ増加した。
| 2025年3月期(第31期) 決算公告 | 2026年3月期(第32期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 84.5億円 | 93.6億円 |
| 当期純損益 | 4億円 | 4.9億円 |
| 純資産 | 12.4億円 | 15.3億円 |
| 総資産 | 33.4億円 | 33.9億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。