アトラグループ株式会社
- 法人番号 6120001113618
- 大阪府大阪市
- サービス業
- 東証スタンダード
- 証券コード 6029
基本情報
- 法人番号
- 6120001113618
- ふりがな
- アトラグループ
- 本店所在地
- 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4丁目6番9号
- 沿革
- 2005年1月 大阪市中央区において、資本金3,000千円をもって有限会社權左ヱ門を設立。鍼灸接骨院の開業支援コンサルティング業、機材・消耗品等の販売を開始。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 久世 博之 (gBizINFO)
- 資本金
- 1.5億円
- 従業員数
- 131人(連結・有報2025年12月期) / 単体 64人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 78人
- 決算月
- 12月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、A-COMS(エーコムス)事業、玩具販売事業を展開しております。「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念の下、接骨院・鍼灸院の経営支援事業を展開しており、当社グループが提供するサービスが鍼灸接骨院のインフラとして機能するよう注力しております。当社グループが属する鍼灸接骨院業界におきましては、療養費が減少傾向にあり、自費施術及び物販の拡大が課題となっており、既存事業の全体的な底上げを行うための商品・サービスの開発や、新たな顧客開拓の拡大に注力しております。また、鍼灸接骨院への経営支援プラットフォームとして立ち上がっているA-COMS事業を、成長の柱とする組織再編を行い、A-COMSの拡張性を活かしたサービス内容の拡充を図っております。
沿革
- 2005年1月 大阪市中央区において、資本金3,000千円をもって有限会社權左ヱ門を設立。鍼灸接骨院の開業支援コンサルティング業、機材・消耗品等の販売を開始。
- 2006年2月 株式会社に組織変更し、アトラ株式会社に商号変更。
- 2009年11月 鍼灸接骨院の運営、療養費請求代行サービス及び鍼灸接骨院経営コンサルティング事業等を営んでいた株式会社トライニンを吸収合併。療養費請求代行サービス(現アトラ請求サービス)及び鍼灸接骨院経営コンサルティング事業を継承。
- 2009年12月 鍼灸接骨院業界の情報配信システムであるほねつぎ大学(現アトラアカデミー)の運営を開始。
- 2010年4月 鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLE(ハニースタイル)の運営を開始。
- 2010年9月 ほねつぎチェーン1号店を大阪市平野区に開設。
- 2011年12月 大阪市西区に本店を移転。
- 2012年12月 ほねつぎデイサービス1号店を大阪市東淀川区に開設。
- 2013年9月 HONEY-STYLE利用院等専用通販サイトであるECサイトの運営開始。
- 2014年12月 東京証券取引所マザーズに上場。
- 2015年6月 療養費早期現金化サービス(現A-COMSファイナンスサービス)を開始。
- 2016年1月 アトラストアの運営を開始(ECサイトのオープン化)。
- 2016年6月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2018年1月 100%子会社としてアトラファイナンス株式会社(現連結子会社)を設立。
- 2018年3月 100%子会社としてアトラケア株式会社(現連結子会社)を設立。
- 2018年6月 ほねつぎデイサービス等の直営事業等を吸収分割により、アトラケア株式会社に承継。
- 2018年10月 100%子会社としてアトラプランニング株式会社(現連結子会社)を設立。
- 2019年4月 業務用水素吸入器 コアップの販売を開始。
- 2021年1月 株式会社ハッピーライフ(現連結子会社)を子会社化。
- 2021年4月 アトラグループ株式会社に商号変更。
- 2021年12月 株式会社ペリカン(現連結子会社)を子会社化。
- 2022年4月 東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2024年7月 マルチモーダルAI アトラゲージの販売を開始。
- 2024年8月 鍼灸接骨院専用の自動精算機 A-COMSレジの販売を開始。
- 2025年12月 クオンタムリープ株式会社と資本業務提携。
この1年の動き
アトラグループ、名証メイン市場へ上場承認 純利益2.6億円で黒字転換
2026年9月10日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を開示した。4月28日、REMED社と業務提携。マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社は1月・7月・8月に大量保有報告書を提出し、8月20日時点の保有割合は29.25%に達した。株式会社リメディアも7月8日に大量保有報告書を提出(5.0%)、7月9日に訂正報告書を提出している。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書・業績予想の修正の提出が続いた。
当期純利益は2024年12月期の△3674万円から2025年12月期は2.6億円に転換した。純資産も2024年12月期14.4億円から2025年12月期17億円に増加している。一方、売上高は2022年12月期46.7億円から2025年12月期39.3億円まで縮小が続く。
財務推移
| 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
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| 売上高 | 45億円 | 42.3億円 | 39.3億円 |
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| 当期純損益 | 5,397万円 | ▲3,674万円 | 2.6億円 |
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| 純資産 | 14.5億円 | 14.4億円 | 17億円 |
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| 総資産 | 45.7億円 | 41.1億円 | 41.3億円 |
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計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): A-COM事業 23.6億円(60.0%)・玩具販売事業 15.7億円(40.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。
株主・株式の状況
株主数: 11,938人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.10%・金融商品取引業者 12.91%・その他の法人 29.09%・外国法人等(個人以外) 3.25%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 53.50%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,287,000株。自己株式: 20,200株(0.20%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 12月末日。株数区分は開示原文を参照。出典: 適時開示(TDnet、2024年12月16日)「株主優待品の変更に関するお知らせ」。