KBCグループホールディングス株式会社
- 法人番号 6290001006862
- 福岡県福岡市
- 非上場
基本情報
- 法人番号
- 6290001006862
- ふりがな
- ケイビイシーグループホールディングス
- 本店所在地
- 〒810-0072 福岡県福岡市中央区長浜1丁目1番1号
- 沿革
- 1953年8月 福岡県久留米市日吉町37番地に九州朝日放送株式会社を設立(資本金13百万円)(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 経営戦略室担当 森山二朗
- 資本金
- 3.8億円
- 従業員数
- 391人(連結・有報2026年3月期) / 単体 52人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 8人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
事業の内容
当社グループは、当社と子会社5社で構成されております。中核会社である九州朝日放送株式会社は1953年8月の設立以来、商業テレビ・ラジオ放送の事業を営んでおり、2023年4月には吸収分割により認定放送持株会社体制へ移行し、商号をKBCグループホールディングス株式会社に変更いたしました。事業内容は、商業テレビ・ラジオ放送や放送番組の企画制作並びに販売等を行う民間放送事業、ビル賃貸業等の不動産事業、及び物品販売、催物・イベントの請負、太陽光発電事業等のその他の事業活動を行うその他事業の3区分で構成されております。
沿革
- 1953年8月 福岡県久留米市日吉町37番地に九州朝日放送株式会社を設立(資本金13百万円)
- 1954年1月 ラジオの民間放送として営業開始
- 1956年11月 本社を久留米市より福岡市へ移転
- 1956年12月 ラジオ送信所を福岡市へ移転、10KW増力開局
- 1958年7月 小倉ラジオ放送局開局
- 1959年3月 テレビの民間放送として営業開始
- 1959年10月 大牟田ラジオ放送局開局
- 1961年2月 行橋ラジオ放送局開局
- 1962年2月 北九州テレビ放送局開局
- 1964年2月 有限会社福岡メディアサービス(1982年4月に株式会社ケービーシーメディアに商号変更 現・連結子会社)設立
- 1964年4月 大牟田テレビ放送局開局
- 1964年9月 久留米テレビ放送局開局
- 1964年10月 株式会社日本教育テレビ(現株式会社テレビ朝日)とテレビ放送の全面ネットを開始
- 1965年10月 行橋テレビ放送局開局
- 1967年4月 カラーテレビ放送開始
- 1971年9月 株式会社ケイ・ビー・シーエンタープライズ(現ケイビーシー開発株式会社 現・連結子会社)設立
- 1971年12月 株式会社ケイ・ビー・シー音楽出版(株式会社ケイ・ビー・シー音楽事業社 2005年8月清算結了)設立
- 1972年7月 福岡ラジオ放送局を50KWに増力、放送範囲拡大
- 1978年4月 海外支局をウィーンに新設(1986年7月ボンに移転、1994年8月ウィーンに戻る)
- 1984年11月 株式会社釜山文化放送(韓国MBC)と姉妹提携調印
- 1985年12月 株式会社ケイ・ビー・シー映像(現・連結子会社)設立
- 1986年6月 KBCパーキングビル完成(延約6千m2)
- 1987年3月 KBCビル(第一期)完成、本社移転
- 1988年3月 KBCビル(第二期)、スタジオ棟完成(第一、二期延約16千m2)
- 1991年3月 福岡ラジオ局を福岡市東区大字奈多へ移設
- 1993年6月 福岡テレビ局を福岡市早良区百道浜の福岡タワーへ移設
- 1995年12月 新放送センター(ラジオ・テレビ送出システム)を本社ビルに移設、更新
- 1998年1月 海外支局をベルリンに新設(1997年9月ウィーン支局を廃止)
- 1999年11月 新KBCビル完成(延約13千m2)
- 1999年11月 北九州ラジオ局を北九州市若松区へ移設
- 2003年9月 ベルリン支局を廃止
- 2004年10月 株式会社ケイ・ビー・シー音楽事業社の全営業権を株式会社ケービーシーメディアに譲渡
- 2005年8月 株式会社ケイ・ビー・シー音楽事業社の清算を結了
- 2006年2月 名古屋支局を大阪支社へ統合
- 2006年12月 地上デジタルテレビ放送開始
- 2011年7月 地上アナログテレビ放送終了
- 2013年2月 太陽光発電所を北九州ラジオ局敷地に新設、稼働
- 2016年3月 ラジオFM補完局を福岡、北九州、糸島、行橋に開局
- 2020年4月 株式会社Glocal K(現・非連結子会社)設立
- 2022年4月 九州朝日放送分割準備会社株式会社(現・連結子会社)設立
- 2023年4月 九州朝日放送分割準備会社株式会社に吸収分割を行い、認定放送持株会社体制へ移行
- 2023年4月 KBCグループホールディングス株式会社に商号変更
- 2023年4月 九州朝日放送分割準備会社は九州朝日放送株式会社に、株式会社ケービーシーメディアは株式会社KBC UNIEに、株式会社ケイ・ビー・シー映像は株式会社KBC MoooVに商号変更
決算の要点
KBCグループHD、売上高179.5億円 経常利益は営業利益の1.3倍
2026年3月期の連結は、売上高179.5億円、営業利益13.2億円、経常利益17.4億円、当期純利益11.1億円。経常利益は営業利益の1.3倍、売上高営業利益率は7.4%、売上高純利益率は6.2%。純資産397.6億円のうち利益剰余金は302.9億円で、純資産の76.2%を占め、自己資本比率は77.3%。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は173.8億円から179.5億円(+3.3%)、経常利益は14.5億円から17.4億円(+20.0%)、当期純利益は9.2億円から11.1億円(+21.2%)。総資産は467億円から514.7億円(+10.2%)。有価証券報告書の連結従業員数は391人。主要株主は株式会社朝日新聞社の19.2%(2026年6月、有価証券報告書)。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 173.5億円 | 173.8億円 | 179.5億円 |
|---|
| 当期純損益 | 9.3億円 | 9.2億円 | 11.1億円 |
|---|
| 純資産 | 341.4億円 | 358.9億円 | 397.6億円 |
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| 総資産 | 443.7億円 | 467億円 | 514.7億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。