株式会社光ハイツ・ヴェラス

法人の経緯

証券コード 2137(EDINET の開示書類の記載)

  1. 2007年2月 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場、資本金4億8,630万円となる

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
6430001013893
ふりがな
ヒカリハイツヴェラス
本店所在地
〒064-0919 北海道札幌市中央区南十九条西11丁目1番15号
沿革
1987年4月 東日本観光開発(株)より分離独立し、資本金2千万円で(株)光ハイツ・ヴェラスを設立(社)全国有料老人ホーム協会に加盟し、正会員となる(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 森 千恵香 (gBizINFO)
資本金
6.9億円
従業員数
267人
被保険者数
235人
決算月
3月
上場区分
非上場

事業の内容

当社は、北海道において、高齢者を対象とし、有料老人ホームおよびサービス付き高齢者向け住宅の設置、運営、管理を主たる業務として展開しております。当事業年度末現在、札幌市内に介護付有料老人ホーム6施設、住宅型有料老人ホーム2施設、一般住宅1施設、デイサービス事業所1ヶ所およびサービス付き高齢者向け住宅2施設を展開しております。事業は、介護付有料老人ホーム事業、住宅型有料老人ホーム事業、サービス付き高齢者向け住宅事業、通所介護事業(デイサービス)、短期入所生活介護事業(ショートステイ)の5区分で構成されております。当社には子会社はありません。

沿革

  1. 1987年4月 東日本観光開発(株)より分離独立し、資本金2千万円で(株)光ハイツ・ヴェラスを設立(社)全国有料老人ホーム協会に加盟し、正会員となる
  2. 1987年10月 光ハイツ・ヴェラス石山2号館(53室)を竣工し、総居室数109室となる
  3. 1990年4月 光ハイツ・ヴェラス月寒公園(58室)を竣工し、総居室数167室となる
  4. 1992年9月 光ハイツ・ヴェラス石山2号館増築棟(14室)を竣工し、総居室数181室となる
  5. 1994年9月 (株)秋山愛生舘と市民生協コープさっぽろが資本参加し、資本金8千万円となる(出資比率:(株)秋山愛生舘37.5% 市民生協コープさっぽろ37.5%)
  6. 1994年11月 光ハイツ・ヴェラス藤野A棟、C棟(55室)を竣工し、総居室数236室となる
  7. 1995年4月 資本金7千万円となる
  8. 1996年5月 光ハイツ・ヴェラス藤野B棟(91室)を竣工し、総居室数327室となる
  9. 1997年10月 (株)秋山愛生舘が5千万円出資し、資本金1億2千万円となる市民生協コープさっぽろの保有する当社株式600株を(株)秋山愛生舘が譲受し、親会社が(株)秋山愛生舘となる(出資比率91.7%)
  10. 1998年2月 (株)秋山愛生舘と(株)スズケンが合併、親会社が(株)スズケンとなる(出資比率91.7%)
  11. 1999年3月 (株)スズケンが当社全株式を取得し100%親会社となる
  12. 2000年4月 介護保険法施行にともない、全施設が特定施設入所者生活介護事業者の指定を受ける石山施設が居宅介護支援事業者の指定を受ける
  13. 2001年2月 (株)スズケンより当社全株式が(株)メデカジャパンに譲渡され、親会社が(株)メデカジャパンとなる
  14. 2003年6月 光ハイツ・ヴェラス琴似アカシア館(介護専用棟:62室)を竣工し、総居室数389室となる
  15. 2003年11月 光ハイツ・ヴェラス琴似ポプラ館(一般居室北棟:100室)を竣工し、総居室数489室となる
  16. 2004年9月 光ハイツ・ヴェラス琴似ポプラ館(一般居室南棟:120室)を竣工し、総居室数609室となる
  17. 2006年4月 介護保険法改正にともない、全施設が介護保険上の介護予防特定施設事業所の指定を受ける
  18. 2006年7月 光ハイツ・ヴェラス真駒内公園ポプラ館(一般棟:116室)、アカシア館(介護専用棟:49室)を竣工し、総居室数774室となる
  19. 2006年9月 第三者割当増資を実施し、資本金3億円となる(株)メデカジャパンの持分法適用関連会社となる(出資比率22.7%)
  20. 2006年11月 光ハイツ・ヴェラス真駒内公園アカシア館全49室のうち16室を8室に改修変更して41室とし、総居室数766室となる
  21. 2007年2月 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場、資本金4億8,630万円となる
  22. 2008年8月 第三者割当増資を実施し、資本金6億3,000万円となる
  23. 2009年3月 株式会社かわぞえと業務提携基本合意の締結をする
  24. 2009年3月 適合高齢者専用賃貸住宅ヴェラス・クオーレ小樽(居室数59室)をオープンし、総居室数825室となる
  25. 2009年3月 第三者割当増資を実施し、資本金6億8,629万6,800円となる 筆頭株主が藤井伸一氏となる(出資比率51.5%)
  26. 2009年3月 (株)メデカジャパンの出資比率が10.8%となり、持分法適用関連会社から外れる
  27. 2009年4月 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野の3施設が琴似・真駒内公園施設同様に入居時要介護認定者の受け入れを開始する
  28. 2009年5月 (株)メデカジャパンの保有する当社株式2,135株を藤井伸一氏が全株取得する(出資比率61.7%)
  29. 2009年7月 (株)加ト吉の保有する当社株式680株を藤井伸一氏が全株取得する(出資比率64.9%)
  30. 2011年3月 佐々木建設(株)の有料老人ホーム事業を譲受、ヴェラス・クオーレ山の手(居室数59室)として運営開始し、総居室数884室となる
  31. 2011年7月 (株)とんでんの住宅型有料老人ホーム事業を譲受、ヴェラス・クオーレ札幌北(居室数126室)として運営開始し、総居室数1010室となる
  32. 2013年4月 介護付有料老人ホーム6施設の不動産を流動化し、IHC Japan First特定目的会社に譲渡の上、6施設の土地・建物の賃借を開始する
  33. 2014年4月 光ハイツ・ヴェラス石山および藤野施設の一般居室の一部を一時介護室に変更し、石山121室、藤野141室とする
  34. 2014年7月 ヴェラス・クオーレ札幌北に、増築棟アネックス館(居室数90室)を竣工
  35. 2015年8月 ヴェラス・クオーレ南19条(居室数89室)を新規開設、(株)Fujii.Corporationと土地・建物の賃貸を開始する
  36. 2016年7月 さっぽろ南デイサービスセンターを札幌市南区南32条西10丁目に新規開設、通所介護事業・第1号通所事業を開始
  37. 2016年8月 光ハイツ・ヴェラス石山、月寒公園、藤野の3施設において短期入所生活介護事業(ショートステイ)を開始
  38. 2022年9月 光ハイツ・ヴェラス琴似、真駒内公園、ヴェラス・クオーレ山の手の3施設において短期入所生活介護事業(ショートステイ)を開始
  39. 2022年12月 メディカルレジデンスヴェラス(居室数22室)を新規開設
  40. 2024年6月 マスターズヴェラス北海道ボールパーク(居室数278室)を新規開設

この1年の動き

光ハイツ・ヴェラス、純利益2期連続赤字 純資産30.3億円に減少

株式会社SBI証券による大量保有報告書の提出が2025年10月から2026年6月にかけて5回続き、直近の保有割合は8.78%(2026年6月報告)。主要株主は藤井伸一65.13%(2026年6月報告)。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期分)・半期報告書・臨時報告書2件の提出があった。

2025年3月期(単体)は経常利益△2.6億円・当期純利益△3億円の赤字、2026年3月期は経常利益△3.1億円・当期純利益△3.2億円とさらに損失が拡大した。純資産は同期間で33.5億円から30.3億円へ減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高30.3億円30.4億円30.4億円
当期純損益4,227万円▲3億円▲3.2億円
純資産36.7億円33.5億円30.3億円
総資産77.7億円73.4億円70.5億円

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取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

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