中外鑛業株式会社
- 法人番号 7010001008720
- 東京都千代田区
- 非鉄金属
- 東証スタンダード
- 証券コード 1491
基本情報
- 法人番号
- 7010001008720
- 本店所在地
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目4番1号
- 沿革
- 1932年5月 金鉱山の開発を目的として持越鉱山株式会社を創立(資本金150万円)(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 西元 丈夫 (gBizINFO)
- 資本金
- 1億円
- 従業員数
- 163人(連結・有報2026年3月期) / 単体 150人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 193人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 非鉄金属
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(中外鉱業(株))及び子会社4社により構成されており、貴金属事業、機械事業、コンテンツ事業を主たる業務としております。
沿革
- 1932年5月 金鉱山の開発を目的として持越鉱山株式会社を創立(資本金150万円)
- 1932年7月 清越鉱山買収
- 1935年4月 持越鉱業株式会社に商号変更。
- 1936年4月 八雲鉱業株式会社、橋洞金山株式会社、中外硫黄株式会社を合併、中外鉱業株式会社に商号変更
- 1945年8月 終戦により在外資産喪失
- 1949年5月 東京証券取引所に上場
- 1951年10月 大阪証券取引所に上場
- 1962年2月 新潟証券取引所に上場
- 1973年5月 持越鉱業所に金銀回収設備を設置、精金事業を開始
- 1978年1月 伊豆大島近海地震により、持越鉱業所鉱さい堆積場の一部決壊、鉱さいの狩野川流出事故により、同年4月末まで同所の操業全面停止
- 1979年7月 都茂鉱業所を分離、都茂鉱業株式会社(1979年6月1日設立)の経営となる
- 1982年11月 清越鉱山合理化実施
- 1985年4月 上国鉱業所合理化実施
- 1986年5月 上国鉱業所の休山
- 1987年5月 清越鉱山の休山
- 1987年6月 都茂鉱業株式会社の操業休止
- 1987年11月 不動産業、金めっき加工業に進出
- 1989年3月 持越工場の焼成設備、アルカリ回収設備完成
- 1991年1月 山梨県に甲府分析センターを開設
- 1995年1月 中外化学株式会社を設立、写真廃液処理事業に進出
- 1996年3月 (株)インテックスの株式取得(現連結子会社)
- 1997年10月 (株)インテックスは東洋機工(株)(足立区所在)と合併し機械事業に進出
- 1999年7月 愛知県に名古屋営業所を開設
- 1999年7月 IRセンターを開設
- 2000年4月 日本スパイダー・システムズ株式会社の株式取得
- 2000年10月 ガバキング株式会社の株式取得
- 2000年11月 株式会社リムテックの株式取得
- 2000年11月 中外キャピタル株式会社の株式取得
- 2001年1月 米国Katsina Optics,Incの株式取得
- 2001年10月 日本スパイダー・システムズ株式会社およびガバキング株式会社並びに株式会社リムテックの全株式を売却し、子会社でなくなりました。
- 2002年2月 中外キャピタル株式会社は株式会社ベンチャーサポート・キャピタルに商号変更いたしました。
- 2003年3月 投資事業をセグメントに区分いたしました。
- 2003年4月 米国Katsina Optics,Incは事業を休止いたしました。
- 2003年8月 10株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。
- 2003年8月 株式併合に伴い、1単元の株式の数を1,000株から100株に変更いたしました。
- 2004年4月 健康事業に進出いたしました。
- 2005年8月 東京都大田区に溶媒抽出法による金の生産設備を有する東京工場を新設いたしました。
- 2006年3月 健康事業部を廃止いたしました。
- 2007年9月 投資事業から撤退いたしました。
- 2007年11月 株式会社ベンチャーサポート・キャピタルは株式会社キャリアメイト(現非連結子会社)に商号変更いたしました。
- 2008年12月 中外化学株式会社の全株式を売却し、子会社でなくなりました。
- 2009年4月 投資事業をセグメントに区分いたしました。
- 2010年11月 CR任意組合及びIR任意組合を新たに設立いたしました。(2021年3月31日原契約合意解約)
- 2012年10月 宝飾事業をセグメントに区分いたしました。
- 2014年4月 研究開発事業をセグメントに区分いたしました。
- 2014年9月 研究開発事業を廃止いたしました。
- 2017年4月 宝飾事業を貴金属事業に統合いたしました。
- 2017年4月 コンテンツ事業をセグメント区分いたしました。
- 2017年12月 香港JACK DIAMOND Co.,Ltd.の株式取得いたしました。(現非連結子会社)
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行いたしました。
- 2025年10月 20株を1株に併合する株式併合を実施いたしました。
- 2025年11月 米国CHUGAI HAWAII LLCを設立いたしました。(現非連結子会社)
この1年の動き
中外鉱業、剰余金の配当を発表 純利益12.2億円
2026年5月15日、剰余金の配当に関するお知らせと2026年3月期決算短信(連結)を開示した。株主動向では大量保有報告書の提出が継続し、株式会社SBI証券が7.67%(2026年4月報告)、楽天証券株式会社が5.42%(2026年4月報告)を保有する状況が示された。このほか有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書2件の提出があった。
2025年3月期(連結)は売上高1623.5億円、当期純利益12.2億円だった。総資産165.3億円に対し純資産は81.8億円となっている。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 1,138億円 | 1,623億円 | 2,817億円 |
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| 当期純損益 | 2.2億円 | 12.2億円 | 15.1億円 |
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| 純資産 | 71.1億円 | 81.8億円 | 93.7億円 |
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| 総資産 | 121.4億円 | 165.3億円 | 175.7億円 |
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計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 貴金属事業 2,782億円(98.7%)・機械事業 7.4億円(0.3%)・コンテンツ事業 27.8億円(1.0%)・その他 2,467万円(0.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
取引・持ち合い
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 10,000人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.06%・金融商品取引業者 1.36%・その他の法人 45.51%・外国法人等(個人以外) 4.71%・外国法人等(個人) 0.31%・個人その他 48.05%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 14,487,399株。自己株式: 117,700株(0.81%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 34円(1株あたり)。女性管理職比率: 26.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。