臨床検査薬、検査用機器の製造、販売および輸出入
富士レビオ、売上高277億円 経常利益は前期比38.2%減
2026年3月期の単体決算は、売上高277億円に対し営業利益42.5億円、経常利益42.2億円で、経常利益は営業利益の1.0倍。売上高営業利益率は15.3%、売上高純利益率は11.9%。総資産357.4億円のうち純資産236.5億円、自己資本比率66.2%、利益剰余金87.3億円は純資産の36.9%を占める。
前期(2025年3月期)は売上高307.1億円、営業利益68億円、経常利益68.3億円、当期純利益47.6億円だったのに対し、2026年3月期は売上高277億円(前期比▲9.8%)、経常利益42.2億円(前期比▲38.2%)、当期純利益32.9億円(前期比▲30.8%)。総資産は349.4億円から357.4億円(前期比+2.3%)へ推移した。
| 2024年3月期(第19期) 決算公告 | 2025年3月期(第20期) 決算公告 | 2026年3月期(第21期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 358.6億円 | 307.1億円 | 277億円 |
| 当期純損益 | 65.5億円 | 47.6億円 | 32.9億円 |
| 純資産 | 269.1億円 | 251.2億円 | 236.5億円 |
| 総資産 | 378.8億円 | 349.4億円 | 357.4億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 9,329 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。