当社グループは、当社ならびに連結子会社である株式会社KABU&ほけんパートナーズおよび株式会社Asian Bridgeにより構成されており、電気、ガス、モバイル、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税、クレジットカード、リワード事業、保険、Wi-Fi、コミュニティ、トラベル、オンライン診療等の生活インフラに関連するサービスの管理・運営を行う生活インフラ関連事業を展開しております。各サービスはパートナー企業と連携し、当社は主にサービスの紹介、契約の取次・代理締結、請求等の手続業務および問い合わせ対応等のカスタマーサポートを行います。連結子会社の株式会社KABU&ほけんパートナーズは保険商品の販売代理店として契約・管理業務を、株式会社Asian Bridgeは当社グループのシステム開発・保守を担っています。また、サービス利用等に付与される「株引換券」をカブアンド種類株式と交換できる仕組みを定期的に提供することで、利用者等に幅広く当社の株主となっていただくことを企図しております。
カブ&ピース、有価証券届出書の訂正相次ぐ 純利益は△13.5億円の赤字
この1年、株式会社カブ&ピースは有価証券届出書を提出し、以後たびたび訂正有価証券届出書を提出した。大量保有報告では前澤友作氏が55.34%、株式会社前澤ファンドが16.52%、株式会社グーニーズが11.6%を保有すると報告されている(いずれも2026年4月報告)。有価証券報告書・半期報告書(いずれも2026年1月期)、臨時報告書の提出も複数回に及んだ。
財務面では、2025年1月期(単体)の売上高13.2億円に対し、2026年1月期(連結)は80.3億円となった。当期純利益は2025年1月期の△18.1億円から2026年1月期は△13.5億円となり、純損失の額は縮小した。純資産は12億円から33.5億円に増加した。
| 2025年1月期 | 2026年1月期 | |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 80.3億円 |
| 当期純損益 | — | ▲13.5億円 |
| 純資産 | 12億円 | 33.5億円 |
| 総資産 | — | 74.8億円 |
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-04-20212)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。