株式会社ROUTE06
- 法人番号 7011001132072
- 東京都千代田区
- 非上場
- 官報決算公告 2025年12月期(4期分)
基本情報
- 法人番号
- 7011001132072
- ふりがな
- ルートシックス
- 本店所在地
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号丸の内北口ビルディング9F
- 設立
- 2020年1月1日
- 代表者
- 遠藤 崇史 (2025年4月の官報決算公告)
- 資本金
- 8.6億円
- 被保険者数
- 20人
- 決算月
- 12月
- 上場区分
- 非上場
事業概要
ROUTE06(ルートシックス)は、大手企業のビジネスモデル変革を支援するDXパートナーです。エンタープライズ・ソフトウェア基盤の提供とアジャイルでの事業化支援によって商取引のプラットフォーム化を実現し、新たな企業価値を生み出すことに貢献します。
この1年の動き
ROUTE06、要件定義AI技術で特許取得 純利益△3.5億円
AI要件定義プロダクト「Acsim」でテスト自動化や外部サービス連携など機能追加が相次いだほか、2026年7月9日に「再現可能な要件定義」技術で特許を取得した(前年9月に出願中と発表済み)。伊藤忠テクノソリューションズとパートナー契約、グラファーと業務提携を結び、「Giselle」をオープンソースで正式リリース。6月には初開催の「AI要件定義サミット2026」に約1,400名が来場した。決算公告の提出もあったほか、厚生年金被保険者数は20人(2026年9月13日時点)。
単体決算(官報決算公告)は2024年12月期の当期純利益△3.9億円から2025年12月期は△3.5億円となった。総資産は2024年12月期11.8億円から2025年12月期8.3億円へ減少。利益剰余金は2024年12月期△6.4億円から2025年12月期△9.8億円へ減少した。
財務推移
| 2023年12月期(第4期) 決算公告 | 2024年12月期(第5期) 決算公告 | 2025年12月期(第6期) 決算公告 |
|---|
| 当期純損益 | ▲3.2億円 | ▲3.9億円 | ▲3.5億円 |
|---|
| 純資産 | 14.7億円 | 11.3億円 | 7.8億円 |
|---|
| 総資産 | 16.1億円 | 11.8億円 | 8.3億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-05-21597)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
公告・開示・ニュースの履歴
59件- 2026.08.20 ニュース 「AI×要件定義」の最前線を走る精鋭10社が語る、実装が速くなった時代の上流工程の再設計。「AI要件定義サミット2026」ホールC セッションレポート公開 出典: PR TIMES
- 2026.08.19 ニュース 大阪ガス・JR東海×NRI・Hakuhodo DY ONE・LayerXが語る、AI時代の開発組織改革。「AI要件定義サミット2026」ホールB セッションレポート公開 出典: PR TIMES
- 2026.08.18 ニュース DeNA・内閣府・IPA・NTTデータ・日立が語る、AI時代の要件定義の実践と展望。「AI要件定義サミット2026」ホールA セッションレポート公開 出典: PR TIMES
- 2026.07.31 自社発表 AI要件定義「Acsim」、テスト工程全体をAIで自動化する「Acsim テスト」を提供開始 出典: 自社発表
- 2026.07.09 自社発表 ROUTE06、AIによる「再現可能な要件定義」を実現する独自技術で特許を取得 出典: 自社発表
- 2026.06.24 自社発表 初開催「AI要件定義サミット2026」に約1,400名が来場!官民のリーダー20社超が語った上流工程改革の現在地 出典: 自社発表
- 2026.06.08 ニュース 開発を加速させるAIソリューションが一堂に集結。6月11日開催「AI要件定義サミット2026」、ホールCのプログラムを公開 出典: PR TIMES
- 2026.05.29 ニュース 各業界をリードする企業が「AI×要件定義」の実践事例を語る。6月11日開催「AI要件定義サミット2026」、ホールBのプログラムを公開 出典: PR TIMES
- 2026.05.20 ニュース 6月11日開催「AI要件定義サミット2026」に、DeNA 南場 智子氏・内閣府 参事官ら官民のトップランナーが集結。ホールAのプログラムを公開 出典: PR TIMES
- 2026.05.11 ニュース 内閣府 規制改革推進会議「デジタル・AIワーキング・グループ」にROUTE06 取締役 松本 均が登壇 出典: PR TIMES
- 2026.04.28 決算公告 決算公告 第6期 令和7年12月31日基準の第6期決算公告。資産829,555千円、当期純損失347,448千円。 / 当期純利益: ▲3.5億円
- 2026.04.22 ニュース モダナイゼーション「必要」と知りながら約半数が構想止まり。壁は技術より"情報不足" 出典: PR TIMES
- 2026.04.15 ニュース 実務の失敗から導き出した、要件定義の実践知を体系化。書籍『要件定義の極意』発売 出典: PR TIMES
- 2026.04.07 ニュース AIデザインプラットフォーム「Vaden」、Japan IT Week 春に出展。対話でデザイン基盤を構築するデモを実施 出典: PR TIMES
- 2026.03.31 ニュース AI×要件定義で日本企業の“現場力”を次の競争力へ。ROUTE06、「AI要件定義サミット2026」を開催決定! 出典: PR TIMES
- 2026.03.10 ニュース AI要件定義「Acsim」、リーダーの思考を再現する「リーダーズAI」を組み合わせた「意思決定支援AI」を発表 出典: PR TIMES
- 2026.03.05 ニュース 累計1億行超の解析実績を持つAI基盤で、ブラックボックス化したシステムを最短2週間で構造化。「Acsim リバースエンジニアリングサービス」提供開始 出典: PR TIMES
- 2026.02.27 ニュース リバースエンジニアリング、約4社に1社が必要性を認識しながらも未着手。最大の壁は「工数・コストの不透明さ」 出典: PR TIMES
- 2026.02.25 ニュース 事業会社の約9割がレガシーシステムを保有、約8割が業務継承で支障が出た経験あり。レガシー問題が事業継続リスクに直結 出典: PR TIMES
- 2026.02.12 ニュース AI要件定義「Acsim」、大規模プロジェクトの複雑な業務整理ができる新機能「複数業務フロー」をリリース 出典: PR TIMES