・機能製品(ケミカルインジケータ、建設資材、機器類)の製造及び販売 ・特機製品(化工材、火工品)の製造及び販売
日油技研工業、売上高81.1億円 経常利益は前期比79.4%増
2026年3月期(単体)は売上高81.1億円に対し営業利益7.6億円・経常利益7.8億円で、経常利益は営業利益の1.0倍。売上高営業利益率9.3%、売上高純利益率6.8%。純資産165.7億円のうち利益剰余金は139.6億円で純資産の84.2%を占め、自己資本比率90.1%、負債合計は18.1億円にとどまる。資本金は14.8億円。
2022年3月期から2025年3月期にかけて売上高は65.8億円から66億円の水準で推移し、営業利益は7.2億円から4億円まで縮小した。2026年3月期は売上高81.1億円、経常利益7.8億円、当期純利益5.5億円となり、前期(2025年3月期)比で売上高+22.8%、経常利益+79.4%、当期純利益+82.8%、総資産は183.8億円で+5.8%となった。
| 2024年3月期(第44期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第45期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第46期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 66.4億円 | 66億円 | 81.1億円 |
| 当期純損益 | 4.2億円 | 3億円 | 5.5億円 |
| 純資産 | 158.6億円 | 160.8億円 | 165.7億円 |
| 総資産 | 171.3億円 | 173.8億円 | 183.8億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。