当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は、当社(株式会社日宣)と、都心の高級マンションを中心とした広告プロモーションを提供する株式会社アスティの2社で構成されております。事業区分は「広告宣伝事業」と「その他」の2区分であります。広告宣伝事業においては、注力する業界を定めて顧客企業と直接取引をし、放送・通信、住まい・暮らし、医療・健康、その他の各業界に対して経営課題に対する広告ソリューションを提供しております。コミュニケーションのコンテンツとしては、グラフィック、映像、WEB、SNS、記事コンテンツやイベント・学会・セミナー運営など多岐にわたり、これらを自社の制作部門を通じてワンストップで提供しております。
日宣、投資有価証券取得 純利益は6.6億円に
日宣はこの1年、投資有価証券取得(2026年5月18日公表)と2026年2月期決算説明資料及び新中期経営計画説明資料の公表(4月21日)を明らかにした。主要株主は有限会社オオツコーポレーションが35.87%、大津裕司氏が8.95%(いずれも2026年5月報告)、光通信株式会社が5.22%(2025年5月報告)を保有する。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。
2026年2月期の連結業績は、経常利益が前期(2025年2月期)の4.1億円から10.8億円に増加し、当期純利益も2.5億円から6.6億円に増加した。純資産は同期間に34.4億円から40億円に増えた。売上高は2022年2月期の48.4億円から2026年2月期の64.8億円まで拡大が続いている。
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 52.2億円 | 55.3億円 | 64.8億円 |
| 当期純損益 | 2億円 | 2.5億円 | 6.6億円 |
| 純資産 | 32.8億円 | 34.4億円 | 40億円 |
| 総資産 | 45.7億円 | 48.9億円 | 57.5億円 |
取引関係維持強化に加え、印刷業界の動向や経営環境等の把握のために保有しております。定量的な保有効果について記載が困難なため、前述のaに基づいて検証しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 3,023人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.07%・金融商品取引業者 0.66%・その他の法人 35.18%・外国法人等(個人以外) 0.41%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 63.59%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,178,080株。自己株式: 233,600株(5.59%)。剰余金の配当: 2025年10月15日 取締役会決議 14円、2026年5月28日 株主総会決議(予定) 18円(1株あたり)。女性管理職比率: 19.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 2月末日・8月末日。株数区分: 1区分。出典: 適時開示(TDnet、2025年7月15日)「株主優待制度の新設に関するお知らせ」。