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新潟トランシス、営業利益6.8億円で黒字転換 経常利益は営業利益の0.5倍
2026年3月期(単体)は売上高196億円に対し営業利益6.8億円で、売上高営業利益率3.5%を計上した。経常利益3.5億円は営業利益の0.5倍であり、営業外損益が差し引かれる形となっている。純資産は90.1億円、自己資本比率40.0%で、利益剰余金20.1億円は純資産の22.3%を占める。
前期の2025年3月期(単体)は売上高200.3億円に対し営業利益△5.1億円、経常利益△5.8億円、当期純利益△4.6億円の赤字だったが、2026年3月期は営業利益6.8億円、経常利益3.5億円、当期純利益1.5億円と黒字に転じた。売上高は前期比▲2.1%の196億円だった一方、総資産は前期比+13.6%の225.3億円に拡大し、資本金は10億円から40億円になった。
| 2024年3月期(第22期) 決算公告 | 2025年3月期(第23期) 決算公告 | 2026年3月期(第24期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 236.2億円 | 200.3億円 | 196億円 |
| 当期純損益 | 15.7億円 | ▲4.6億円 | 1.5億円 |
| 純資産 | 43.1億円 | 29億円 | 90.1億円 |
| 総資産 | 213.4億円 | 198.3億円 | 225.3億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。