株式会社Birdman

基本情報

法人番号
8010001148284
ふりがな
バードマン
本店所在地
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目5番3号
沿革
2012年7月 イベントプロモーション運用サービスを軸としたセールスプロモーションサービス(以下、「SPサービス」という)の提供を目的として、東京都中央区日本橋に株式会社エードットを設立(資本金3,000千円)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 吉川 元宏 (gBizINFO)
資本金
21.3億円
従業員数
26人(連結・有報2026年6月期) / 単体 26人(有報)
被保険者数(単体)
26人
決算月
6月
上場区分
東証グロース
業種
サービス業

事業の内容

当社グループは、「夢を応援する社会をつくる」をミッションに掲げ、株式会社Birdman、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されております。事業はMS事業、EX事業及び再生可能エネルギー事業の3区分で、MS事業は当社グループの主力事業であります。顧客企業や商品・サービスのブランド価値を高めるソリューションの提供、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携した新たなエンタメの形の創出、系統用蓄電池設備を通じた電力取引による収益の獲得を行っております。当連結会計年度より、報告セグメントの名称及び区分を変更しております。

沿革

  1. 2012年7月 イベントプロモーション運用サービスを軸としたセールスプロモーションサービス(以下、「SPサービス」という)の提供を目的として、東京都中央区日本橋に株式会社エードットを設立(資本金3,000千円)
  2. 2015年1月 本社を東京都渋谷区南平台町1番9号に移転
  3. 2015年12月 本社を東京都渋谷区桜丘町24番4号に移転
  4. 2015年12月 サービス・商品の広報活動の支援を目的として、パブリック・リレーションズサービス(以下、「PRサービス」という)を開始
  5. 2016年4月 スポーツをテーマとした『アスラボ』サービスを提供する完全子会社である株式会社アスラボ(旧:株式会社エードット・マネジメント)を設立
  6. 2016年8月 クリエイティブサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社カラスを設立
  7. 2016年12月 バズ(情報の話題拡散)サービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社噂を設立
  8. 2017年6月 本社を東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号に移転
  9. 2017年7月 SPサービスの一部である「イベントプロモーション運用サービス」を事業譲渡
  10. 2017年9月 完全子会社である株式会社UMIU(2016年12月設立)を株式会社エードット・アジアに商号変更し、アジアを中心としたインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングサービスの提供を開始
  11. 2018年4月 採用活動や人材育成に関するコンサルティングサービスを目的として、完全子会社である株式会社Sparkを設立
  12. 2018年7月 コンサルティングサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社ARUYOを設立
  13. 2018年10月 日本と中国間におけるインバウンド・アウトバウンドに関わるコンサルティング事業を行う、合弁会社である北京伊藤商貿有限公司(現持分法適用関連会社)を設立し、連結子会社化
  14. 2019年3月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
  15. 2019年5月 完全子会社である株式会社アスラボを株式譲渡
  16. 2019年6月 完全子会社である株式会社ARUYOを解散
  17. 2019年7月 本社を東京都渋谷区松濤一丁目5番3号に移転
  18. 2019年7月 完全子会社である株式会社エードット・アジアを株式会社円卓に商号変更
  19. 2019年10月 ブランディングサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社arcaを設立
  20. 2019年11月 クリエイティブサービスの提供を目的として、株式会社BIRDMANの株式を取得し、連結子会社化
  21. 2019年11月 完全子会社である株式会社ARUYOが清算結了
  22. 2019年12月 北京伊藤商貿有限公司が、第三者割当増資により、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行
  23. 2020年12月 完全子会社化を目的として、株式会社BIRDMANの株式を追加取得
  24. 2021年1月 完全子会社である株式会社カラス、株式会社噂、株式会社円卓、株式会社Spark、株式会社arca及び株式会社BIRDMANを吸収合併
  25. 2021年2月 株式会社Birdmanに商号変更
  26. 2021年9月 事業領域を広告・プロモーションからエンターテイメント市場まで拡張させることを目的として、エンターテイメント・トランスフォーメーション事業(以下、「EX事業」という。)を新設
  27. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
  28. 2022年7月 EX事業の強化を目的として、完全子会社である株式会社Entertainment Nextを設立
  29. 2024年4月 完全子会社である株式会社Entertainment Nextを株式会社LIVE-adに商号変更
  30. 2025年10月 事業ポートフォリオの多角化及び安定的な収益源の確保を目的として、再生可能エネルギー事業に進出
  31. 2026年6月 日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発及び運営を主導する、合弁会社であるAI Data Partners株式会社を共同出資により設立

この1年の動き

Birdman、系統用蓄電池設備を取得 当期純利益△15.3億円

2026年5月22日に共同出資によるAI Data Partners株式会社の設立、7月3日に諾亜建設株式会社、8月5日に株式会社GAKUSEI RUNWAYとの業務提携を開示。7月2日に系統用蓄電池設備の完工及び運用開始、8月6日に固定資産(系統用蓄電池設備)の取得、7月15日に株式会社マーベリックの株式取得(子会社化)の日程の一部見直しを開示した。主要株主ではKANDB INVESTMENT LLCが42.14%(2026年9月、大量保有報告書)。有価証券報告書は9月29日に提出した。

2025年6月期の連結は売上高3.2億円、当期純利益△7.2億円、純資産2.6億円。2026年6月期の連結は売上高2.9億円、営業利益△8.3億円、当期純利益△15.3億円、純資産7.3億円で、売上高は減り、当期純損失は大きくなり、純資産は増えた。有価証券報告書の連結従業員数は2026年6月期で26人。

財務推移

2024年6月期2025年6月期2026年6月期
売上高20.9億円3.2億円2.9億円
当期純損益▲30.3億円▲7.2億円▲15.3億円
純資産▲14.5億円2.6億円7.3億円
総資産3.8億円18.9億円18.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年6月期・外部顧客への売上高): MS事業 2.1億円(69.7%)・EX事業 92万円(0.3%)・再生可能エネルギー事業 8,836万円(30.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年9月29日提出)。

取引・持ち合い

主要な顧客

  • 株式会社海帆 売上高 1.4億円 2026.09.29 MS事業
  • 株式会社FD 売上高 8,836万円 2026.09.29 再生可能エネルギー事業
  • 医療法人社団修永会 売上高 3,220万円 2026.09.29 MS事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 4,712人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.20%・金融商品取引業者 6.80%・その他の法人 12.00%・外国法人等(個人以外) 26.20%・外国法人等(個人) 0.30%・個人その他 54.50%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 33,720,200株。自己株式: 200株(0.00%)。出典: 有価証券報告書(2026年9月29日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

175件