株式会社技術承継機構
- 法人番号 8010001193280
- 東京都渋谷区
- 金属製品
- 東証グロース
- 証券コード 319A
基本情報
- 法人番号
- 8010001193280
- ふりがな
- ギジュツショウケイキコウ
- 本店所在地
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目3-18ビラ・モデルナA402
- 沿革
- 2018年7月 中小製造業の技術承継を目的として、東京都中央区において、株式会社技術承継機構を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 新居 英一 (gBizINFO)
- 資本金
- 5,500万円
- 従業員数
- 1,208人(連結・有報2025年12月期) / 単体 8人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 12人
- 決算月
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 金属製品
事業の内容
当社は、製造業と製造業に関連する事業の譲受及び譲受企業の経営支援に取り組む連続買収(譲受)企業です。各社の技術・技能が失われることを防ぎ、次世代に繋ぐことをミッションとし、後継者不足等の課題を抱える中小製造業複数社が一緒になることで強固な企業グループの構築を目指しております。当社の主な活動は製造業と製造業に関連する事業の譲受と経営支援であり、譲受けた製造業の事業から生まれる利益を収益源としております。譲受に当たってはM&Aアドバイザーや金融機関等から紹介を受けて手数料を支払い、譲受した企業に対しては役員の派遣等を通じた経営支援を行い経営支援料を受け取っております。
沿革
- 2018年7月 中小製造業の技術承継を目的として、東京都中央区において、株式会社技術承継機構を設立
- 2019年11月 薄膜材料開発製造及び冷間鍛造を行う株式会社豊島製作所(タイ子会社たるTOSHIMA(THAILAND)CO.,LTD.を含む)を100%子会社として譲受
- 2020年12月 樹脂プリント及び加工を行う株式会社東洋マークを100%子会社として譲受
- 2021年2月 自動はんだ付け装置の開発製造を行うFAシンカテクノロジー株式会社を100%子会社として譲受
- 2021年5月 東京都渋谷区に本社を移転
- 2021年7月 シート材・コイル材切断機の製造を行うエムエスシー製造株式会社を100%子会社として譲受
- 2021年9月 高機能フィルムの巻取機の設計製造を行う株式会社篠原製作所を100%子会社として譲受
- 2022年3月 互いのM&A手法を学ぶため、株式会社SHIFTと資本業務提携
- 2022年7月 切削加工を行う京和精工株式会社を100%子会社として譲受
- 2023年4月 板金及び金属箔加工を行う株式会社キンポーメルテックを100%子会社として譲受
- 2023年6月 炭素繊維強化プラスチック製品の製造を行う株式会社エアロクラフトジャパンを100%子会社として譲受
- 2023年8月 切削加工を行う株式会社天鳥を100%子会社として譲受
- 2024年1月 工事用保安機器の製造を行う株式会社ティオックを100%子会社として譲受
- 2025年2月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2025年4月 センターレス研削・平面研削加工と自社開発製品の販売を行う株式会社ミヤサカ工業を100%子会社として譲受
- 2025年4月 焼鈍、ショットブラスト、金属表面潤滑処理を行う株式会社サンテック産業を100%子会社として譲受
- 2025年8月 各種産業機器・機械の切削加工を行う株式会社神田鉄工所を100%子会社として譲受
- 2025年8月 電源機器の設計・製造・販売を行う株式会社アルファーシステムを100%子会社として譲受
- 2025年10月 精密切削加工・組立を行う株式会社山泰製作所並びに鋳造を行う株式会社山泰鋳工所を100%子会社として譲受
- 2025年10月 自動車用ブレーキ及びEVの金属ばね部品の製造を行う株式会社多賀製作所(中国子会社たる多賀精密五金(天津)有限公司他子会社4社を含む)を100%子会社として譲受
- 2025年10月 フォークリフトの中古販売・買取・輸出・レンタル・メンテナンスを行う株式会社アドバンス(子会社1社を含む)を100%子会社として譲受
- 2026年1月 各種産業機器・機械の切削加工を行う堀越精機株式会社を100%子会社として譲受ております。
この1年の動き
技術承継機構、三晃技研工業を子会社化 純利益30.9億円
2026年7月1日、連結子会社による三晃技研工業株式会社の株式取得(連結子会社化)を公表した。株主では藤井陽介氏が2026年4月7日付の大量保有報告書で5.77%の保有を報告した。このほか有価証券報告書、半期報告書、四半期決算短信、臨時報告書の提出が続いた。
2025年12月期の有価証券報告書(連結)では、売上高が前期の110.5億円から149.6億円に拡大し、当期純利益は9億円から30.9億円に増加した。純資産も40億円から92.1億円に増加した。
財務推移
| 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|
| 売上高 | 93.3億円 | 110.5億円 | 149.6億円 |
|---|
| 当期純損益 | 16.1億円 | 9億円 | 30.9億円 |
|---|
| 純資産 | 31.1億円 | 40億円 | 92.1億円 |
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| 総資産 | 147.5億円 | 154.2億円 | 308.3億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 1,671人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.30%・金融商品取引業者 1.31%・その他の法人 0.42%・外国法人等(個人以外) 14.00%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 81.92%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,845,978株。出典: 有価証券報告書(2026年3月30日提出)。