総合物流業
・物流業務(運送事業、包装事業、保管事業、その他事業)
・物流管理業務(一括元請管理、プラント輸出管理)
・物流システム設計(システム開発、設備設計、包装設計、情報システム設計)
・搬入設置業務(機械器具設置工事、電気工事)
・物流合理化コンサルティング
・包装資材・包装商品販売
・物流合理化システム機器販売
・産業廃棄物処理業
富士物流、売上高339.3億円 経常利益は営業利益の1.0倍
2026年3月期(単体)は売上高339.3億円に対し営業利益11.6億円、売上高営業利益率3.4%となった。経常利益12.1億円は営業利益の1.0倍にとどまり、営業外損益の寄与は小さい。純資産134.5億円のうち利益剰余金は77.7億円で純資産の57.8%を占め、自己資本比率は51.4%。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は330.5億円から339.3億円(+2.7%)に、経常利益は11.2億円から12.1億円(+8.7%)に増加した。総資産は265.2億円から261.5億円(▲1.4%)へ縮小する一方、純資産は125.9億円から134.5億円に拡大した。厚生年金被保険者数は563人(2026年9月8日時点)。
| 2024年3月期(第50期) 決算公告 | 2025年3月期(第51期) 決算公告 | 2026年3月期(第52期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 318.2億円 | 330.5億円 | 339.3億円 |
| 当期純損益 | 5.8億円 | 8.2億円 | 8.7億円 |
| 純資産 | 118.9億円 | 125.9億円 | 134.5億円 |
| 総資産 | 271.2億円 | 265.2億円 | 261.5億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 3,762 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。