不動産業
清水総合開発、売上高250.9億円 経常利益は営業利益の0.7倍
2026年3月期(単体)は売上高250.9億円に対し営業利益24.2億円で、売上高営業利益率は9.6%。経常利益15.7億円は営業利益の0.7倍にとどまり、営業外損益の影響がみられる。当期純利益は11.5億円(売上高純利益率4.6%)。純資産130.7億円のうち利益剰余金は100.7億円で純資産の77.0%を占め、自己資本比率は12.8%、資本金は30億円。
2025年3月期から2026年3月期にかけて売上高は342.5億円から250.9億円(▲26.7%)、経常利益は19億円から15.7億円(▲17.4%)、当期純利益は15.1億円から11.5億円(▲23.7%)といずれも減少した一方、総資産は920.7億円から1021.7億円(+11.0%)に拡大した。厚生年金被保険者数339人、gBizINFO登録の従業員数は303人。
| 2025年3月期(第25期) 決算公告 | 2026年3月期(第26期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 342.5億円 | 250.9億円 |
| 当期純損益 | 15.1億円 | 11.5億円 |
| 純資産 | 123.7億円 | 130.7億円 |
| 総資産 | 920.7億円 | 1,022億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。