ユナイテッド&コレクティブ株式会社
- 法人番号 8010401089756
- 東京都千代田区
- 小売業
- 東証グロース
- 証券コード 3557
基本情報
- 法人番号
- 8010401089756
- ふりがな
- ユナイテッドアンドコレクティブ
- 本店所在地
- 〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目5番地1WeWork半蔵門PREXSouth
- 設立
- 2000年7月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 坂井 英也 (gBizINFO)
- 資本金
- 6.4億円
- 従業員数
- 1,527人
- 被保険者数
- 310人
- 決算月
- 2月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 小売業
事業の内容
当社は、一都三県を中心とした首都圏ならびに大阪府において飲食事業を行っております。鶏料理居酒屋「てけてけ」、もつ焼居酒屋「もつ焼酒場てけてけ」、ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」、海鮮居酒屋「新太郎」、もつ焼居酒屋「もつ焼てけ八」の各ブランドを店舗展開しており、報告セグメントは飲食事業の単一セグメントであります。店内仕込みを徹底する「ISP戦略」や高品質な商品に限定して外部委託を行う「PISP戦略」を推進するとともに、2021年より自社加工拠点「PPMセンター」を中心とした「PPM戦略」により、緻密な調理工程管理を行っております。
沿革
- 2000年7月 東京都新宿区高田馬場に飲食店の経営を目的として、ユナイテッド&コレクティブ(有)を設立
- 2000年9月 東京都新宿区に当社1号店となる『魚・旬菜とお酒 心』高田馬場店をオープン
- 2002年6月 ユナイテッド&コレクティブ(有)を株式会社へ組織変更
- 2005年6月 東京都港区に、てけてけ業態1号店となる『鶏・旬菜・お酒 てけてけ』赤坂店をオープン
- 2009年3月 千葉県八千代市に、坂井精肉店業態1号店となる『とんかつ 坂井精肉店』イオンモール八千代緑が丘店をオープン
- 2010年9月 本店を東京都港区赤坂ツインタワーに移転
- 2011年11月 神奈川県川崎市川崎区に、神奈川県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』川崎モアーズ店をオープン
- 2011年12月 東京都新宿区にてけてけ業態の旗艦店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』新宿総本店をオープン
- 2012年12月 東京都港区に、ハンバーガー業態1号店となる『the 3rd Burger』青山骨董通り店をオープン
- 2013年9月 本店を東京都港区赤坂アークヒルズアーク森ビルに移転
- 2013年11月 埼玉県さいたま市浦和区に、埼玉県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』浦和店をオープン
- 2013年11月 会社分割(新設分割)により(株)坂井精肉店を設立し、同社に坂井精肉店業態の全8店舗を事業譲渡
- 2013年12月 (株)坂井精肉店の全株式を譲渡
- 2017年2月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ株式上場
- 2018年1月 千葉県浦安市に、千葉県初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』浦安店をオープン
- 2018年5月 大阪府大阪市北区に、大阪府初出店となる『秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ』梅田お初天神店をオープン
- 2019年11月 埼玉県川越市にてけてけ業態フランチャイズ1号店となる川越店をオープン
- 2020年9月 デリバリー専門店のゴーストレストランを開発、てけてけ全店舗に一斉導入
- 2021年9月 埼玉県加須市にて自社加工拠点PPMセンターの稼働を開始
- 2023年5月 本店を東京都千代田区WeWork半蔵門PREXSouthに移転
- 2024年1月 東京都千代田区に、新太郎業態1号店となる『海鮮丼新太郎』を飯田橋にオープン
- 2024年6月 東京都千代田区に、もつ焼き酒場てけてけ業態1号店となる『神田もつ焼き酒場てけてけ』をオープン
- 2025年6月 東京都世田谷区に、もつ焼てけ八業態1号店となる『三軒茶屋もつ焼てけ八』をオープン
この1年の動き
ユナイテッド&コレクティブ、スタンダード市場申請準備 純利益△2.3億円
東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備を明らかにしたほか、取締役候補者及び会計監査人の選任、株主優待制度の一部変更を開示した。大量保有報告書では坂井英也氏が17.6%、パトリック&カンパニー株式会社が16.55%を保有すると報告された。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・決算短信・月次報告の提出が続いた。
売上高は2022年2月期の27.2億円から2025年2月期の64.9億円まで増加した後、2026年2月期は64.6億円となった。当期純利益は2023年2月期に△12.9億円まで損失が拡大したのち、2025年2月期に5975万円の黒字となったが、2026年2月期は再び△2.3億円の損失となった。純資産は2023年2月期に△7.4億円の債務超過となったが、2026年2月期には5.3億円となっている。
財務推移
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|
| 売上高 | 61.7億円 | 64.9億円 | 64.6億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲9,106万円 | 5,975万円 | ▲2.3億円 |
|---|
| 純資産 | ▲2.6億円 | 3.4億円 | 5.3億円 |
|---|
| 総資産 | 39.3億円 | 39.7億円 | 38.9億円 |
|---|
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職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 1001〜5000人
- 女性労働者の割合
- 社員 42.7%・アルバイト 59.5%
- 男女の平均継続勤務年数
- 社員 男性 5.1年・女性 2年、アルバイト 男性 1.6年・女性 1.5年
- 管理職の女性比率
- 0%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 70.6%・正規 78.7%・非正規 85.7%(2025年3月1日〜2026年2月28日)
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度
- データ集計時点
- 2026年2月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 14,736人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融商品取引業者 0.04%・その他の法人 23.98%・外国法人等(個人以外) 0.05%・外国法人等(個人) 0.46%・個人その他 75.47%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,954,300株。自己株式: 100株(0.00%)。出典: 有価証券報告書(2026年5月29日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 2月末日・8月末日。出典: 適時開示(TDnet、2026年4月20日)「株主優待制度の一部変更に関する主なご質問および回答」。