株式会社WiseVine
- 法人番号 8010901041670
- 愛媛県松山市
- 情報・通信業
- 非上場
- 官報決算公告 2026年3月期(4期分)
基本情報
- 法人番号
- 8010901041670
- ふりがな
- ワイズヴァイン
- 本店所在地
- 〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目11-4A-ONEビル3F
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表者
- 代表取締役 吉本 翔生
- 従業員数
- 31人
- 被保険者数
- 56人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- 情報・通信業
この1年の動き
ワイズバイン、ホープスと協業開始 純利益△1.2億円
株式会社ホープスとは自治体向け予算編成・経営管理システム「Build & Scrap」シリーズで戦略的協業を開始(4月7日)。長野県・新潟県・佐久市の2県1市共同調達(4月1日)、横浜市の指標ダッシュボード構築・運用保守業務(4月16日)を受注したほか、愛媛県砥部町との実証実験が完了し週約20時間の業務削減を実現したと発表(6月19日)。AIサービス「WiseVine BnS事業立案+AI」の無償トライアルは200自治体に到達(4月21日)。このほか第9期決算公告を提出した。
当期純利益は2023年3月期の△1223万円から2025年3月期に△5億円まで赤字が拡大し、2026年3月期は△1.2億円となった。利益剰余金は2023年3月期の△4.2億円、2025年3月期△5.8億円、2026年3月期△7億円とマイナス幅の拡大が続いている。資本金は2023年3月期の2.7億円から2025年3月期に1000万円、2026年3月期に1500万円となった。
財務推移
| 2024年3月期(第7期) 決算公告 | 2025年3月期(第8期) | 2026年3月期(第9期) 決算公告 |
|---|
| 当期純損益 | ▲8,451万円 | ▲5億円 | ▲1.2億円 |
|---|
| 純資産 | 3,486万円 | ▲4.6億円 | ▲2.7億円 |
|---|
| 総資産 | 4.4億円 | 3.6億円 | 8.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 10〜100人
- 認定
- えるぼし(認定段階3)
- 女性労働者の割合
- 事務職 40%・技術職 66.7%
- 男女の平均継続勤務年数
- 事務職 男性 0.8年・女性 1.8年、技術職 男性 0.6年・女性 0.7年
- 管理職の女性比率
- 25%(1人/4人)
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、正社員再雇用・中途採用制度
- データ集計時点
- 2025年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
公告・開示・ニュースの履歴
24件- 2026.09.16 ニュース WiseVineとソフトバンク、自治体職員の担い手不足の課題解決に向けた戦略的提携に合意 出典: PR TIMES
- 2026.08.31 ニュース 【イベントレポート】ワイズバイン、29都道府県が参加した自治体DXセミナーを共催 ー 共同調達・内部事務システムのモダン化への関心高まる 出典: PR TIMES
- 2026.08.04 ニュース ワイズバイン、総務省「自治体DX推進参考事例集」に予算編成・財政運営支援システムの共同調達事例として掲載 出典: PR TIMES
- 2026.07.24 決算公告 決算公告 第9期 第9期決算公告 / 当期純利益: ▲1.2億円
- 2026.06.24 ニュース 【長野県佐久市 導入事例】予算編成・財政運営支援システムを調達した背景 出典: PR TIMES
- 2026.06.19 ニュース ワイズバイン、愛媛県砥部町との約7か月の実証実験が完了 ー プロンプト不要・既存システム改修不要で週約20時間の業務削減を実現 出典: PR TIMES
- 2026.04.21 ニュース ワイズバイン、自治体向けAIサービス「WiseVine BnS事業立案+AI」の無償トライアルが200自治体に到達 出典: PR TIMES
- 2026.04.16 ニュース ワイズバイン、横浜市の「指標ダッシュボード構築・運用保守業務」を受注 出典: PR TIMES
- 2026.04.07 ニュース 株式会社WiseVine(ワイズバイン)と株式会社ホープス、自治体向け予算編成・経営管理システム「Build & Scrap」シリーズで戦略的協業を開始 出典: PR TIMES
- 2026.04.01 ニュース ワイズバイン、長野県・新潟県・佐久市の2県1市による共同調達で予算編成・経営管理システムを受注 出典: PR TIMES
- 2026.03.25 ニュース 品川区と生成AIを活用した予算編成と行政評価の実証実験を実施へ 出典: PR TIMES
- 2026.03.03 ニュース 自治体財政に生成AI活用、WiseVine(ワイズバイン)が無償トライアルを開始 ― 財源検討・特別交付税判定・査定業務を支援 ― 出典: PR TIMES
- 2026.02.26 ニュース ワイズバイン、長野県初となる県・市町村協働のAI活用実証実験を開始 出典: PR TIMES
- 2025.07.29 ニュース WiseVine、愛媛県砥部町と予算編成・行政評価業務の改善及びDX推進に関する連携協定を締結 出典: PR TIMES
- 2025.07.25 ニュース WiseVine、「沖縄県予算編成支援システム再構築業務」を受託 出典: PR TIMES
- 2025.07.25 決算公告 決算公告 第8期 第8期決算公告(債務超過) / 純資産: ▲4.6億円 / 当期純利益: ▲5億円
- 2025.04.01 ニュース 未来の世代に豊かな世界を残す【株式会社WiseVine】 出典: PR TIMES
- 2025.02.17 ニュース WiseVine×財ラボ、自治体向け予算編成・経営管理システム「WiseVine Build & Scrap」デモ環境を無料公開! 出典: PR TIMES
- 2024.08.30 ニュース 自治体向け予算編成・経営管理システム「Build & Scrap」を活用して内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」を構築・公開 出典: PR TIMES
- 2024.08.13 決算公告 決算公告 第7期 株式会社WiseVineの第7期決算公告(資産合計436,849千円、当期純損失84,514千円) / 純資産: 3,486万円 / 当期純利益: ▲8,451万円