紙・紙製品の販売及び輸出入
伊藤忠紙パルプ、売上高1187.2億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期(単体)の売上高1187.2億円に対し営業利益は37.1億円(売上高営業利益率3.1%)、経常利益42.3億円は営業利益の1.1倍となった。純資産119億円のうち利益剰余金は99.6億円で純資産の83.7%を占め、自己資本比率は36.4%。資本金は11億円。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は1230.9億円から1187.2億円(前期比▲3.5%)となる一方、経常利益は34.6億円から42.3億円(前期比+22.1%)、当期純利益は30.1億円から33.2億円(前期比+10.2%)といずれも増加し、減収増益となった。総資産は321.3億円から326.8億円(前期比+1.7%)に拡大した。
| 2025年3月期(第54期) 決算公告 | 2026年3月期(第55期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,231億円 | 1,187億円 |
| 当期純損益 | 30.1億円 | 33.2億円 |
| 純資産 | 114.5億円 | 119億円 |
| 総資産 | 321.3億円 | 326.8億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。