株式会社バイウィル

基本情報

法人番号
9010001156996
ふりがな
バイウィル
本店所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目3番5号ヒューリック銀座7丁目ビル4階
設立
2013年11月1日
代表者
下村 雄一郎 (2025年11月の官報決算公告)
資本金
9.1億円
被保険者数
116人
決算月
12月
上場区分
非上場

事業概要

日本全国47都道府県のカーボンニュートラル実現を目指し、カーボンクレジット等の環境価値に関して「創る」「活用する」「学ぶ」「発信する」という4つの事業を展開しています。また、パーパス策定など、持続可能な企業経営を後押しするサステナビリティ・ブランディングもご支援しています。

この1年の動き

バイウィル、自治体との連携が累計100件を突破 商標2件を登録

2026年4月4日に全国の自治体との連携が累計100件を突破したと公表した。3月に山梨県北杜市、愛知県阿久比町(あいち銀行)と連携協定を結んだのを皮切りに、4月に福岡県中間市、三重県津市(三十三銀行)、6月に和歌山県有田川町(紀陽銀行)、西十勝森林組合(北海道銀行)、8月に北海道鹿追町・大樹町(北海道銀行)、9月に秋田県、広島県安芸高田市(アイリスオーヤマ)、新潟県糸魚川市、長野県松本市と協定の締結が続いた。金融面では「九州J-クレジット預金」や伊予銀行の「いよぎんJ-クレジット預金」へのJ-クレジット提供・手続き支援がある。事業面では品川区の「GX・脱炭素経営推進支援事業業務委託」の受託、エディオンとの家庭向けエコキュート由来のJ-クレジット創出、NGK「NGK eneloco」のブランディング支援がある。商標は2026年2月13日に「創クレ」、9月9日に「Climate Asset Developer」が登録された。取締役CSO伊佐陽介の著書は7月9日に発売された。2025年11月5日に官報で資本金減少公告と第12期の決算公告が掲載された。

厚生年金被保険者数は2026年9月10日時点で116人。財務については、官報に第12期の決算公告が2025年11月5日に掲載されているが、素材に金額の記載がなく、科目ごとの推移は示せない。

財務推移

2023年12月期(第11期) 決算公告2024年12月期(第12期) 決算公告
当期純損益▲2.2億円▲4.7億円
純資産2.7億円3,300万円
総資産7億円8億円

計算式と表示条件 →

公告・開示・ニュースの履歴

29件
  • 2026.09.30 ニュース 和歌山県紀の川市、紀陽銀行、バイウィルが「紀の川市における環境価値を活用した地域脱炭素化の取組に関する連携協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.09.29 ニュース バイウィル、伊予銀行の法人向け定期預金「いよぎんJ-クレジット預金」のクレジット調達・カーボンオフセット手続きを支援 出典: PR TIMES
  • 2026.09.29 ニュース バイウィル、長野県松本市と「松本市有林J-クレジット共同創出事業に関する協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.09.18 ニュース 新潟県糸魚川市とバイウィルが「脱炭素社会の実現に向けた取組に関する連携協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.09.18 ニュース バイウィル、岡山県鏡野町の森林J-クレジット創出・活用を支援 出典: PR TIMES
  • 2026.09.16 ニュース バイウィル、NGK株式会社の再エネの地産地消を支援する新規事業「NGK eneloco」のブランディングを支援 出典: PR TIMES
  • 2026.09.09 ニュース 広島県安芸高田市、アイリスオーヤマ、バイウィルが「『ゼロカーボンシティ』実現に向けた環境価値(J-クレジット)の活用に関する連携協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.09.08 ニュース 秋田県とバイウィルが「秋田県LED照明設備切替促進等に伴うJ-クレジット利活用促進事業における連携パートナー協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.08.31 ニュース 静岡県浜松市、地域企業・林業関係者・金融機関等とバイウィルが連携し、「浜松地域森林由来J-クレジット地産地消サイクル推進コンソーシアム」を設立 出典: PR TIMES
  • 2026.08.04 ニュース 北海道鹿追町、北海道銀行、バイウィルが森林J-クレジットに関する連携協定を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.07.29 ニュース 北海道大樹町、北海道銀行、バイウィルが 環境価値に関する連携協定を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.07.15 ニュース バイウィル、中・南九州の地銀4行が共同展開する「九州J-クレジット預金」へJ-クレジットを提供 出典: PR TIMES
  • 2026.06.30 ニュース 和歌山県有田川町、紀陽銀行、バイウィルが「環境価値を活用した有田川町の地域脱炭素化及び資源循環の推進に関する連携協定書」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.06.29 ニュース 【講演・セミナー】経営企画本部 事業開発部長 田口が「八幡平市企業懇談会総会」で講演しました 出典: PR TIMES
  • 2026.06.29 ニュース バイウィル取締役CSO伊佐陽介の著書『GXで評価される企業、されない企業』~脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略~を7月9日(木)に発売 出典: PR TIMES
  • 2026.06.11 ニュース バイウィルが運営する東京都のプログラム型プロジェクトを活用したカーボンクレジット創出支援事業に東京都立川市の参加が決定 出典: PR TIMES
  • 2026.06.10 ニュース バイウィル、津山ガスにおける森林クレジットの 継続的な購入・活用を支援 出典: PR TIMES
  • 2026.06.05 ニュース 西十勝森林組合、北海道銀行、バイウィルが「J-クレジットを活用したカーボンニュートラルに関する連携協定」を締結 出典: PR TIMES
  • 2026.05.21 ニュース 空調・給排水衛生設備工事の菱機工業とバイウィルが環境価値の「創出」と「調達」の両面で連携を開始 出典: PR TIMES
  • 2026.05.14 ニュース バイウィルとエディオンが連携し、家庭向けエコキュート導入によるJ-クレジット創出を開始 出典: PR TIMES