株式会社LayerX
- 法人番号 9010401140088
- 東京都中央区
- 非上場
- 官報決算公告 2025年3月期(2期分)
基本情報
- 法人番号
- 9010401140088
- ふりがな
- レイヤーエックス
- 本店所在地
- 〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13番1号
- 設立
- 2018年8月1日
- 代表者
- 代表取締役 福島 良典
- 資本金
- 1億円
- 被保険者数
- 765人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
事業概要
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるSaaS+FinTechスタートアップです。 法人支出管理サービス「バクラク」を中心に、デジタルネイティブなアセットマネジメント会社を目指す合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」、大規模言語モデル(LLM)関連技術を活用し企業や行政における業務効率化・データ活用を支援する「AI・LLM事業」などを開発・運営しています。
登記上の事業目的
- AI(人工知能)、インターネット、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、情報セキュリティその他の情報通信技術を利用したシステム、ソフトウェア及びサービスの調査研究、企画、設計、開発、販売、保守、運用並びにこれらに関するコンサルティング業務
- 情報通信システムの構築の受託、運用、保守及びこれらに関するコンサルティング業務
- データの取得、加工、分析、管理及び利活用並びにハードウェア、周辺機器及び関連機器の調査研究、企画、設計、開発、製造、販売、診断、保守及び運用並びにこれらに関するコンサルティング業務
- 情報処理サービス業務及び情報提供サービス業務
- 業務プロセスの受託、代行、アウトソーシングサービスの提供及びこれらに関するコンサルティング業務
- 経営、経理、財務、人事、総務、情報システムその他企業管理に関する調査、分析、企画、立案、助言、支援及びコンサルティング業務
- データセンター、サーバー、通信ネットワークシステム及び通信回線等の情報通信インフラの企画、設計、開発、構築、保有、賃貸、運営及び運用保守管理受託、並びにクラウドコンピューティングによる情報処理、データストレージ、計算資源の提供及びプラットフォームの運営、及びこれらに関するコンサルティングに関する業務
- 電気通信事業
- 倉庫業
- クレジットカードに関する業務
- 各種料金、代金その他の金銭債権に係る収納代行、金銭債務に係る支払代行、決済代行、包括的決済処理サービスの提供及びこれらに関するプラットフォームの運営に関する業務
- 金銭債権の売買、譲受、保証、ファクタリング業務及びこれらに関するプラットフォームの運営に関する業務
- 電子決済等代行業
- マーケティング、広告宣伝、販売促進、広報、ブランディング及び市場に関する調査、分析、企画、立案、実施、助言、支援及びコンサルティング業務
- イベントの企画・運営業務
- 出版物の企画、制作及び販売に関する業務
- 有価証券の運用、投資、売買、保有に関する業務
- 国内外投資先の斡旋及び仲介業務
- 投資業及び投資顧問業
- 不動産の売買、交換、賃借及びその仲介並びに所有、管理及び利用に関する業務
- 労働者派遣事業
- 有料職業紹介事業
- 古物販売業
- 前各号に附帯関連する一切の業務
この1年の動き
LayerX、AgenticSecをグループに迎えARR100億円を達成
2026年4月23日にAgenticSecをグループに迎え、AI時代のセキュリティ領域に進出した。3月23日に京都銀行と業務提携契約を締結して「京都FG with Bakuraku」を提供し、3月30日には広島銀行と販売パートナー契約を締結、9月24日にはあいち銀行と協業して「Arch Bridge」を2026年10月1日に提供すると発表した。製品では3月に「バクラク給与」、6月に「バクラク明細照合」、9月に「バクラク契約管理」「バクラク人事労務」を提供開始・正式リリースし、「Ai Workforce」は福岡銀行、大和証券などが採用した。知財では商標「AI Workforce」「BET AI」「バクラク給与」など11件、意匠4件、特許2件が登録された。
公表されている財務は単体の2025年3月期(官報決算公告)で、売上高56億円、営業利益△35.8億円、当期純利益△37.4億円。総資産は296.5億円、純資産は47億円、利益剰余金は△86.4億円、負債合計は249.4億円だった。事業面では2026年3月18日にARR100億円の達成を発表している。雇用は厚生年金被保険者数が765人(2026年9月7日時点)。
財務推移
| 2024年3月期(第6期) 決算公告 | 2025年3月期(第7期) 決算公告 |
|---|
| 売上高 | — | 56億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲27.2億円 | ▲37.4億円 |
|---|
| 純資産 | 83.7億円 | 47億円 |
|---|
| 総資産 | 195.9億円 | 296.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-06-21814)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
政府系ファンドの出資
出典: 各ファンドの出資先一覧(2026.09.30 点検)- JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツの出資先 産業革新投資機構が出資する VC · 投資公表 2023年6月
各ファンドが公表する出資先一覧に社名が載っていることの記録です。出資額・持分は一覧に無く、一覧に載らない出資もあります。
公告・開示・ニュースの履歴
213件- 2026.10.01 ニュース 執行役員 飯沼広基、日本CPO協会の理事就任のお知らせ 出典: PR TIMES
- 2026.09.30 ニュース LayerX、「Ai Workforce」で日立コンサルティングの提案業務を支える知識基盤の構築支援を開始 出典: PR TIMES
- 2026.09.25 ニュース 大和証券、LayerXの「Ai Workforce」を全国の相続業務を行う拠点で本格採用。AIを活用した相続人判定と相続関係図の作成を支援 出典: PR TIMES
- 2026.09.24 ニュース LayerX、あいち銀行と協業し地域企業の請求書処理業務を効率化する法人決済プラットフォームサービス「Arch Bridge」を2026年10月1日提供 出典: PR TIMES
- 2026.09.16 ニュース バクラクヘルプデスクエージェント、ウェブ版をリリース。社内問い合わせの可視化・改善サイクルを支援する分析機能を追加 出典: PR TIMES
- 2026.09.15 ニュース LayerX、「開発組織ブランドアワード2026」第3位に選出 出典: PR TIMES
- 2026.09.09 ニュース LayerX、AIカンファレンス「Bet AI Day 2026」のアーカイブ動画・登壇資料を公開 出典: PR TIMES
- 2026.09.09 ニュース LayerX、AIエージェントが契約前後の業務を自動化する「バクラク契約管理」を正式リリース 出典: PR TIMES
- 2026.09.07 ニュース LayerX、AI人事労務サービス「バクラク人事労務」を正式提供開始。2026年の年末調整にも対応 出典: PR TIMES
- 2026.08.24 ニュース LayerX、AI時代の請求・入金消込・督促オペレーションを問い直す「請求&債権管理 Day」を9月10日に開催 出典: PR TIMES
- 2026.08.20 ニュース バクラク、導入時の初期設定を自動化するAIエージェント機能をリリース 出典: PR TIMES
- 2026.08.06 ニュース 株式会社グッドパッチが「バクラク勤怠」を導入。締日の勤怠提出率が9割以上に、修正申請の即日提出率は2.5倍に向上 出典: PR TIMES
- 2026.08.03 ニュース AIを活用した人事労務サービス「バクラク人事労務」の先行トライアルを開始—LayerX 出典: HRzine
- 2026.08.03 ニュース LayerX、AI人事労務サービス「バクラク人事労務」先行トライアル開始。申請・承認・従業員マスタへの反映をつなぎ、労務手続きを自動化 出典: PR TIMES
- 2026.08.03 ニュース <「給与計算の月次締め」に関する実態調査>システム間の“データ断絶”により、86.6%の企業で「Excel等での二重管理」が常態化している実態 出典: PR TIMES
- 2026.07.30 ニュース <大企業におけるバックオフィスのAI投資に関する実態調査>AI投資は「実装」フェーズへ。約7割が投資対効果を実感。 出典: PR TIMES
- 2026.07.15 ニュース LayerX、AIカンファレンス「Bet AI Day 2026 」を開催 出典: PR TIMES
- 2026.07.08 ニュース ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社が「バクラク」を導入。ペーパーレス運用とAI機能により請求書処理・支払申請業務の自動化を推進 出典: PR TIMES
- 2026.07.01 ニュース LayerX、AIエージェント時代のバックオフィス変革を先進企業と議論した「バックオフィスAIサミット」の無料オンライン配信決定 出典: PR TIMES
- 2026.06.30 ニュース <企業のAI利用・コスト管理に関する実態調査 2026>企業の7割超が、AI利用コストは“すでに/近く”経営課題になると回答 AIエージェントの普及によりトークン消費や利用実態の可視化が急務に 出典: PR TIMES