株式会社パパネッツ

法人の経緯

証券コード 9388(EDINET の開示書類の記載)

  1. 2017年10月 東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場
  2. 2025年3月 福岡証券取引所 Q-Boardへ上場

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
9030001067804
ふりがな
パパネッツ
本店所在地
〒343-0813 埼玉県越谷市越ヶ谷1丁目5番17号9階
設立
1995年12月1日
代表者
代表取締役社長 伊藤 裕昭 (gBizINFO)
資本金
5,000万円
従業員数
102人
被保険者数
131人
決算月
2月
上場区分
非上場

事業の内容

当社は不動産管理会社、マンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー及び不動産流通会社等取引先のサポート業務として、管理会社サポート事業とインテリア・トータルサポート事業を大都市圏中心に展開しております。当社の事業内容は不動産管理会社、マンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー及び不動産流通会社のサポートを行う御用聴き事業の単一セグメントですが、事業部門別に記載すると管理会社サポート事業、インテリア・トータルサポート事業、その他の3区分で構成されております。取引先からの要望を汲み取りサービスに展開することを、当社では「御用聴き」と称しております。

沿革

  1. 1995年12月 埼玉県入間市に引越業務の拠点として株式会社三協マイスタッフを資本金15,000千円で設立
  2. 2002年10月 業務休眠(2002年10月1日~2014年3月31日)
  3. 2009年8月 本社を埼玉県入間市から埼玉県越谷市東大沢に移転
  4. 2013年12月 株式会社パパネッツに商号変更
  5. 2014年4月 インテリア・トータルサポート事業における「全国ツーマン配送ネットワークサービス」に係るパパネット受注センターを埼玉県越谷市花田に開設
  6. 2015年3月 株式会社三協運輸サービスから吸収分割により、管理会社サポート事業を承継これにより首都圏本部を埼玉県越谷市東大沢、西日本支店を大阪府吹田市に開設
  7. 2015年3月 株式会社パパサンを吸収合併。これにより、レンタル布団業務を管理会社サポート事業へ吸収、「インテリアコーディネートサービス」「カーテン・ブラインドメンテナンスサービス」「インテリア素材調達サービス」をインテリア・トータルサポート事業へ吸収
  8. 2015年3月 東京営業所を東京都中央区に開設
  9. 2016年1月 資本金を50,000千円に増資
  10. 2016年10月 東京営業所を東京都江東区に移転
  11. 2016年11月 福岡営業所を福岡県福岡市博多区麦野に開設
  12. 2017年3月 西日本支店を大阪府豊中市に移転
  13. 2017年5月 本社を埼玉県越谷市東大沢から埼玉県越谷市越ヶ谷に移転
  14. 2017年5月 パパネット受注センターを埼玉県越谷市東大沢に移転
  15. 2017年5月 備品管理センターを埼玉県吉川市に開設
  16. 2017年10月 東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場
  17. 2017年11月 福岡営業所を福岡県福岡市博多区半道橋に移転
  18. 2018年1月 インテリアファブリック管理センターを東京都江戸川区に開設
  19. 2018年2月 首都圏本部とパパネット受注センターを埼玉県越谷市越ヶ谷に移転
  20. 2018年5月 名古屋営業所を愛知県あま市に開設
  21. 2018年12月 ビルドインタイプのトランクルームを神奈川県横浜市南区に開設
  22. 2020年3月 東京営業所・インテリアファブリック管理センターを東京都江東区に統合移転
  23. 2023年2月 賃貸物件研修センターを埼玉県北葛飾郡松伏町に開設
  24. 2023年8月 沖縄営業所を沖縄県浦添市に開設
  25. 2023年9月 福岡営業所を福岡県福岡市東区に移転
  26. 2023年9月 名古屋営業所を愛知県名古屋市中川区に移転
  27. 2025年3月 福岡証券取引所 Q-Boardへ上場
  28. 2025年3月 資本金を82,200千円に増資
  29. 2025年6月 新株予約権の行使により資本金を102,910千円に増資
  30. 2025年10月 福岡営業所を福岡県福岡市博多区に移転

この1年の動き

パパネッツ、花明の大量保有報告相次ぐ 純利益3.1億円に

株式会社花明による大量保有報告書の提出が2025年10月、2026年1月、4月、7月と相次ぎ、保有割合は2026年7月報告時点で7.38%となった。同期間には訂正報告書も複数回提出されている。主要株主には伊藤裕昭氏9.57%、二田泰久氏8.69%、宮﨑恵子氏7.8%も名を連ねる。このほか有価証券報告書(2025年3月期~2026年2月期)、半期報告書、臨時報告書2件を提出した。

売上高は2022年2月期36.3億円から2026年2月期57.7億円まで5期連続で拡大した。経常利益も同期間に2.4億円から4.6億円に、純資産は7.6億円から16.2億円に増加している。直近の2025年2月期から2026年2月期にかけては売上高53.7億円から57.7億円、経常利益3.7億円から4.6億円、純資産12.7億円から16.2億円という推移になった。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高44.9億円53.7億円57.7億円
当期純損益2.4億円2.6億円3.1億円
純資産10.5億円12.7億円16.2億円
総資産21.3億円23.7億円25.9億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

22件