鉄道業
東葉高速鉄道、売上高171.1億円 経常利益は営業利益の0.8倍
2026年3月期(単体)は売上高171.1億円に対し営業利益50.1億円(売上高営業利益率29.3%)、経常利益38.6億円は営業利益の0.8倍にとどまり営業外損益の押し下げがみられる。純資産85.5億円に対し利益剰余金は△540.5億円で純資産比-632.3%、自己資本比率3.8%。資本金626億円、負債合計2174億円で総資産2259.5億円の大半を負債が占める構成。
2025年3月期から2026年3月期にかけて売上高は163.9億円から171.1億円(前期比+4.4%)に増加した一方、経常利益は48.3億円から38.6億円(前期比▲20.1%)、当期純利益は33.6億円から26.9億円(前期比▲19.9%)に減少した。総資産は2291.3億円から2259.5億円(前期比▲1.4%)、純資産は58.6億円から85.5億円、利益剰余金は△567.4億円から△540.5億円で推移し、資本金626億円は両期とも変わらない。
| 2024年3月期(第43期) 決算公告 | 2025年3月期(第44期) 決算公告 | 2026年3月期(第45期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 158.1億円 | 163.9億円 | 171.1億円 |
| 当期純損益 | 33.1億円 | 33.6億円 | 26.9億円 |
| 純資産 | 25億円 | 58.6億円 | 85.5億円 |
| 総資産 | 2,298億円 | 2,291億円 | 2,260億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。