医療用医薬品製造
持田製薬工場、売上高333.3億円 経常利益は営業利益の0.6倍
2026年3月期(単体)の売上高は333.3億円、営業利益8億円に対し経常利益は5.1億円で、営業利益の0.6倍にとどまった。売上高営業利益率は2.4%、売上高純利益率は1.0%。純資産は90.8億円で自己資本比率26.5%、うち利益剰余金は6.7億円で純資産の7.4%を占める。
前期(2025年3月期)からの推移を見ると、売上高は314.2億円から333.3億円へ+6.1%、経常利益は6300万円から5.1億円へ+703.2%、当期純利益は3600万円から3.5億円へ+869.4%となった。総資産は285.7億円から342.2億円へ+19.8%拡大し、負債合計も198億円から251.4億円に増えた。
| 2025年3月期(21) 決算公告 | 2026年3月期(第22期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 314.2億円 | 333.3億円 |
| 当期純損益 | 3,600万円 | 3.5億円 |
| 純資産 | 87.7億円 | 90.8億円 |
| 総資産 | 285.7億円 | 342.2億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 10,683 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。