調剤薬局、調剤併設ドラッグストア、ドラッグストアの経営
杏林堂薬局、売上高1385.7億円 経常利益は営業利益の0.9倍
2026年2月期(単体)の売上高は1385.7億円、営業利益は56.4億円で売上高営業利益率4.1%、経常利益は53.3億円で営業利益の0.9倍にとどまる。当期純利益は31.2億円で売上高純利益率2.3%。純資産287.6億円のうち利益剰余金は282.7億円で純資産の98.3%を占め、自己資本比率は45.0%、資本金は5000万円。
前期の2025年2月期(単体)は売上高1080.3億円・営業利益26億円・経常利益23.5億円・当期純利益12.7億円で、2026年2月期にかけて前期比で売上高+28.3%、経常利益+126.7%、当期純利益+145.8%となった。総資産は572.4億円から639.7億円へ、前期比+11.8%で拡大した。
| 2024年5月期(第62期) 決算公告 | 2025年2月期(第63期) 決算公告 | 2026年2月期(第64期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,319億円 | 1,080億円 | 1,386億円 |
| 当期純損益 | 27.5億円 | 12.7億円 | 31.2億円 |
| 純資産 | 254.7億円 | 257.5億円 | 287.6億円 |
| 総資産 | 564.1億円 | 572.4億円 | 639.7億円 |
前払式支払手段(自家型)発行者届出(2012年11月30日)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 22,732 tCO2)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。