応用技術株式会社

基本情報

法人番号
9120001121031
ふりがな
オウヨウギジュツ
本店所在地
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号梅田センタービル
設立
1984年6月14日
代表者
代表取締役社長 船橋俊郎
資本金
6億円
従業員数
267人
被保険者数
279人
決算月
12月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社は、ソリューションサービスおよびエンジニアリングサービス事業を行っております。当社の事業における位置付けおよびセグメントとの関係は、以下に示す区分がセグメントと同一の区分であります。

沿革

  1. 1984年6月 大阪市北区に、エンジニアリングソリューション業務を主目的に応用技術株式会社を資本金2,000万円で設立。
  2. 1989年4月 東京営業所設立準備事務所開設。
  3. 1989年9月 応用技術本社ビル完成。
  4. 1991年3月 「システムインテグレータ企業」として通商産業省(現経済産業省)に認定される。
  5. 1992年4月 紅梅町技術センター完成。
  6. 1992年10月 東京営業所(現東京オフィス)を東京都中央区に設置。
  7. 1995年5月 建設コンサルタント登録規定による建設コンサルタント登録を建設大臣(現国土交通大臣)より受ける。
  8. 1995年12月 天六技術センターを設置。
  9. 1996年11月 大阪市北区に、システム構築支援、保守業務を主目的にオージーアイテクノサービス株式会社を資本金2,000万円で設立。
  10. 1997年10月 福岡営業所を福岡市博多区に設置。
  11. 2000年12月 海外生産拠点の確保を目的に、中国北京市に現地法人「北京阿普特応用技術有限公司」を資本金15万米ドルで設立。
  12. 2001年1月 計量法に基づき大阪府知事より計量証明事業登録を受ける。
  13. 2002年4月 日本証券業協会(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を店頭登録。
  14. 2004年2月 トランス・コスモス株式会社に第三者割当増資を実施。
  15. 2004年4月 東京オフィスを東京都中央区から東京都渋谷区に移転。
  16. 2004年6月 オージーアイテクノサービス株式会社を吸収合併。
  17. 2005年1月 株式会社マックインターフェイスと合併。
  18. 2005年3月 福岡営業所を閉鎖。
  19. 2005年10月 北京阿普特応用技術有限公司を閉鎖。
  20. 2006年7月 本店を大阪市北区から東京都渋谷区に移転。
  21. 2006年9月 東京オフィスを東京都渋谷区から東京都文京区に移転。
  22. 2007年1月 会社分割により株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを設立(連結子会社)。
  23. 2007年1月 本店を東京都渋谷区から大阪市北区に移転。
  24. 2008年5月 大阪府知事より一級建築士事務所登録を受ける。
  25. 2009年12月 株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを売却。
  26. 2015年6月 本社を大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービルに移転。
  27. 2019年7月 札幌オフィスを札幌市北区に設置。
  28. 2021年9月 福岡オフィスを福岡市博多区に設置。
  29. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  30. 2025年9月 福岡オフィスを閉鎖。

この1年の動き

応用技術、モノミラと戦略的協業を開始 純利益9.1億円に増加

2026年4月2日、応用技術はモノミラとスマートファクトリー支援体制の強化に向けた戦略的協業を開始した。株主では光通信が大量保有報告書を提出し、2026年6月1日時点の保有割合は11.56%となった。事業面では2025年12月に「Ezsurf.make」の特許を取得したほか、「BooT.one」内部足場機能や「まちスペース」の機能追加を重ねた。このほか半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書・有価証券報告書の提出もあった。

財務では2024年12月期に78.4億円だった売上高が2025年12月期は74.5億円に減少した一方、営業利益は同期間に9.4億円から12億円へ、当期純利益は7.3億円から9.1億円へそれぞれ増加した。純資産も2021年12月期の35.8億円から2025年12月期は62.5億円まで積み上がっている。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高74.2億円78.4億円74.5億円
当期純損益7.2億円7.3億円9.1億円
純資産49.5億円55.1億円62.5億円
総資産65.5億円71.3億円82.3億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
育児休業取得率
技術 男性 75%・女性 100%、営業 男性 100%
有給休暇取得率
69.9%
管理職の女性比率
0%(0人/23人)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,035人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.93%・金融商品取引業者 1.78%・その他の法人 62.73%・外国法人等(個人以外) 1.96%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 29.58%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 5,716,800株。自己株式: 7,100株(0.12%)。剰余金の配当: 2026年2月10日 取締役会決議 40円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年3月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

67件
  • 2026.09.24 ニュース 応用技術、製造現場でのAI活用と自動化をテーマに松井製作所主催「Webinar Week 2026」にて登壇 出典: PR TIMES
  • 2026.08.18 ニュース 応用技術、InfoWorks ICMによる内水氾濫解析結果の電子納品データ作成サービスを開始 出典: PR TIMES
  • 2026.08.17 ニュース 応用技術、AI × 建設DXをテーマにオートデスク主催の「DevCon2026」に登壇 出典: PR TIMES
  • 2026.08.12 EDINET [半期報告書] 応用技術株式会社(2026/1~2026/12) 半期報告書-第44期(2026/01/01-2026/12/31)
  • 2026.08.12 適時開示 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信
  • 2026.07.01 ニュース 応用技術、Autodesk Revitアドイン「BooT.one」にAIヘルプと回転球体法の自動描画機能を追加 出典: PR TIMES
  • 2026.06.26 ニュース 応用技術、自動車開発を支えるアクス技研のAdditive Manufacturing支援事例を公開 出典: PR TIMES
  • 2026.06.25 ニュース 応用技術、旭化成ホームズの住宅施工DXを推進したWeb仮設計画システムの事例を公開 出典: PR TIMES
  • 2026.06.18 ニュース 応用技術、製造業向けウェビナー「toDIM Fusion DAY」を7月8日に開催 出典: PR TIMES
  • 2026.06.02 ニュース 当社開発システム(eMS)の無料体験会のご案内 出典: PR TIMES
  • 2026.06.01 EDINET [変更報告書] 光通信株式会社 -> 応用技術株式会社 変更報告書
  • 2026.06.01 ニュース 応用技術、SUGIKOと共同開発のBooT.one内部足場機能をアップデート。仮設部材の拾い出しツール「.one QS」と連携開始 出典: PR TIMES
  • 2026.05.27 ニュース 【金型加工の課題ランキング】1位は「人手不足」で4割超。作業自動化で期待される「リードタイム短縮」への課題と展望 出典: PR TIMES
  • 2026.05.13 適時開示 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信
  • 2026.05.11 ニュース 応用技術、オートデスクの「製品ライフサイクル管理 (PLM) スペシャライゼーション」認定を取得 出典: PR TIMES
  • 2026.04.27 ニュース 応用技術、3Dプリンティング技術の専門展示会「AM EXPO名古屋」に出展 出典: PR TIMES
  • 2026.04.21 ニュース 応用技術、日本最大級の地図位置情報イベント「ジオ展2026」にて環境シミュレーション「まちスペース(R)」を紹介 出典: PR TIMES
  • 2026.04.16 ニュース 応用技術、和歌山大学ソーラーカープロジェクトの部品の設計最適化を支援 出典: PR TIMES
  • 2026.04.06 ニュース 応用技術、JR西日本の保全DXを支える空間データ基盤「デジタルレールマップ」の開発事例を公開 出典: PR TIMES
  • 2026.04.02 ニュース 応用技術とモノミラ、スマートファクトリー支援体制の強化を目的とした戦略的協業を開始 出典: PR TIMES