株式会社MIEコーポレーション

法人の経緯

証券コード 3442(EDINET の開示書類の記載)

  1. 1961年10月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  2. 2008年1月 当社の普通株式を株式会社名古屋証券取引所市場第二部(現・名古屋証券取引所メイン市場)に上場。

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
9190001013718
ふりがな
エムアイイーコーポレーション
本店所在地
〒511-0912 三重県桑名市大字星川1001番地
沿革
1907年6月 伊藤伝七氏はスウェーデン式ホーロー鉄器の製造を目的とし、資本金50万円をもって琺瑯鉄器株式会社を設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 中山 弥一 (gBizINFO)
資本金
5億円
従業員数
110人(連結・有報2026年3月期) / 単体 6人(有報)
被保険者数(単体)
2人
決算月
3月
上場区分
非上場

事業の内容

当社は、金属加工品の製造・販売を行う子会社及びグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する事業を行っています。連結子会社は株式会社MIEテクノ、株式会社MIEフォワード及び株式会社中部マテリアルズであり、上海桑江金属科技有限公司は関連会社(持分法適用会社)です。

沿革

  1. 1907年6月 伊藤伝七氏はスウェーデン式ホーロー鉄器の製造を目的とし、資本金50万円をもって琺瑯鉄器株式会社を設立。
  2. 1922年6月 三重琺瑯株式会社と商号変更する。
  3. 1922年6月 輸出向ホーロー鉄器の専門メーカーとして、「イーグル」商標のもとに確固たる地位を確立。
  4. 1953年5月 桑名興業株式会社(現社名・株式会社MIEフォワード)を設立(現・連結子会社)
  5. 1961年10月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  6. 1964年9月 桑名市大字星川1001番地の現在地に本社工場を移転。
  7. 1970年3月 三重ホーロー株式会社と商号変更。
  8. 2000年5月 株式会社中部マテリアルズを設立し、同年6月より管工機材販売の営業を開始(現・連結子会社)
  9. 2001年1月 現社名「株式会社MIEテクノ」と商号変更。
  10. 2008年1月 連結子会社である株式会社MIEテクノが株式移転の方法により当社を設立。
  11. 2008年1月 当社の普通株式を株式会社名古屋証券取引所市場第二部(現・名古屋証券取引所メイン市場)に上場。
  12. 2011年7月 中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司を設立。(現・持分法適用関連会社)
  13. 2016年4月 中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司が連結子会社から持分法適用関連会社に異動。

この1年の動き

MIEコーポレーション、純利益4.2億円に拡大 純資産32.9億円

2025年10月1日、設楽真吾を提出者とする大量保有報告書の提出があった。このほか、2025年4月期から2026年3月期分の有価証券報告書(2026年6月24日提出)、半期報告書(2025年11月7日提出)、臨時報告書2件(2026年6月15日・29日提出)の提出が続いた。

純利益は2022年3月期の1.9億円から2023年3月期3.6億円、2024年3月期3.7億円、2025年3月期3.8億円、2026年3月期4.2億円へと増加が続いた。純資産も同期間に16.9億円から32.9億円まで拡大している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高68.1億円71億円71.4億円
当期純損益3.7億円3.8億円4.2億円
純資産24.7億円28.2億円32.9億円
総資産83.7億円82億円84.4億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 7,800万円 2026.06.24 30,000株
    保有目的

    ㈱三菱UFJ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。(注2)当事業年度末における同社の関係会社からの借入額はグループ全体で974百万円であります。

  • 株式会社あいちフィナンシャルグループ 計上額 4,806万円 2026.06.24 35,000株
    保有目的

    ㈱あいち銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。(注2)当事業年度末における同社の関係会社からの借入額はグループ全体で444百万円であります。

  • 株式会社三十三フィナンシャルグループ 計上額 524万円 2026.06.24 3,640株
    保有目的

    ㈱三十三銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。(注2)当事業年度末における同社の関係会社からの借入額はグループ全体で388百万円であります。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • (株)大一商会 売上高 14.5億円 2026.06.24 継手事業
  • イシグロ(株) 売上高 10億円 2026.06.24 継手事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

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