ホーム 北海道の企業 株式会社岩谷技研 株式会社岩谷技研 法人番号 9380001026709 北海道江別市 非上場 官報決算公告 2026年3月期(3期分) 大学発ベンチャー(経済産業省 2025年度調査) テーマで見る 宇宙の会社 (高高度の気球と与圧キャビンを開発する)説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報 法人番号 9380001026709 ふりがな イワヤギケン 本店所在地 〒069-0854 北海道江別市大麻中町26番地の22 設立 2016年4月1日 代表者 代表取締役 岩谷 圭介 被保険者数 42人 決算月 3月 上場区分 非上場 事業概要 株式会社岩谷技研は、北海道江別市に本社・研究所を構え、高高度ガス気球、並びに宇宙関連技術の開発を行うスタートアップ企業です。誰もが気軽に宇宙遊覧を行うことを可能にする技術を開発し、新たな技術によって“まだ見ぬ未来”を創り出します。
この1年の動き 岩谷技研、資本金減少公告 当期純利益△5.7億円
2026年2月27日に資本金減少公告を出した。事業面では宇宙戦略基金事業「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術」への採択、東京科学大学との連携による火星探査を見据えた宇宙研究への参画、「SusHi Tech Tokyo 2026」未来体験パビリオンへの出展、世界初の宇宙遊覧フライト実現に向けた共創メンバーの追加募集を発表した。
2024年3月期に5042万円だった資本金は、2025年3月期に4.5億円、2026年3月期に9975万円と減少に転じた。純資産は同期間で6.7億円、11.4億円、17.8億円と拡大が続く一方、当期純利益は△5.2億円、△2.8億円、2026年3月期は△5.7億円と赤字幅が再び拡大した。厚生年金被保険者数は39人から42人に増加した(2026年9月13日時点)。
財務推移 2024年3月期(第8期) 決算公告 2025年3月期(第9期) 決算公告 2026年3月期(第10期) 決算公告 当期純損益 ▲5.2億円 ▲2.8億円 ▲5.7億円 純資産 6.7億円 11.4億円 17.8億円 総資産 10.6億円 18.4億円 21.9億円
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公告・開示・ニュースの履歴 48件 2026.07.24 決算公告 決算公告 第10期 第10期決算公告 / 純資産: 17.8億円 / 当期純利益: ▲5.7億円 2026.06.17 ニュース 岩谷技研、宇宙戦略基金事業で東京科学大学と連携火星探査を見据えた大型宇宙研究に参画 出典: PR TIMES 2026.04.28 ニュース 岩谷技研、世界初の宇宙遊覧フライト実現に向け共創メンバーを追加募集 出典: PR TIMES 2026.04.21 ニュース 岩谷技研、「SusHi Tech Tokyo 2026」 未来体験パビリオンに出展 出典: PR TIMES 2026.03.05 ニュース 岩谷技研が宇宙戦略基金事業「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術」に採択 出典: PR TIMES 2026.02.27 資本金減少公告 資本金減少公告 資本金減少公告(減少額 九億五千五十五万八千九百七十三円) 2025.07.14 決算公告 決算公告 第9期 第9期決算公告(令和7年3月31日決算、当期純損失282,277千円) / 純資産: 11.4億円 / 当期純利益: ▲2.8億円 2025.05.23 ニュース 岩谷技研 北海道江別市の本社 新社屋に移転完了 出典: PR TIMES 2025.04.01 ニュース 岩谷技研の宇宙遊覧フライト 世界初となる商用第一号機のネーミングは「かざぶね」に決定 出典: PR TIMES 2025.01.17 ニュース 宇宙戦略基金に岩谷技研が連携機関として参画、ロケット打上げ高頻度化へ射場基盤技術をSPACE COTAN株式会社と共同開発 出典: PR TIMES 2025.01.16 ニュース 世界初の気球での商用宇宙遊覧フライト、記念すべき第一号機の名前をあなたの手で。OPEN UNIVERSE PROJECTがネーミング募集キャンペーンを開催! 出典: PR TIMES 2025.01.16 ニュース 岩谷技研とJALが宇宙遊覧体験の事業化を目指し協業を開始 出典: PR TIMES 2024.11.12 ニュース 岩谷技研、アジア最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2024」にて2名乗り気密キャビン「T10-Earther」を展示 出典: PR TIMES 2024.07.18 ニュース 宇宙遊覧商業運航へ向け、自社開発有人気球で国内初の高度20,816m到達 出典: PR TIMES 2024.07.11 決算公告 決算公告 第8期 株式会社岩谷技研の第8期決算公告、資産合計1,062,660千円、当期純損失520,536千円。 / 純資産: 6.7億円 / 当期純利益: ▲5.2億円 2024.06.04 ニュース 今夏の宇宙遊覧商業運航開始へ向け、自社開発の有人ガス気球で成層圏(高度10,555m)へ到達成功 出典: PR TIMES 2023.12.18 ニュース 岩谷技研、コマーシャルフライト用の実機を用いた2人乗り訓練飛行を開始 出典: PR TIMES 2023.12.08 ニュース 岩谷技研が主催するOPEN UNIVERSE PROJECTにアサヒグループジャパンが新たに参画 出典: PR TIMES 2023.12.08 ニュース 岩谷技研、新たに4億円の資金調達を実施。シードラウンドからの累計調達額は約20億円に 出典: PR TIMES 2023.12.01 ニュース 岩谷技研、2024年度提供予定の宇宙遊覧フライト第一期搭乗者を決定。 出典: PR TIMES 国の制度の採択 出典: JAXAの公表資料(2026.10.04 点検) 2026.02.20 宇宙戦略基金(第二期) JAXA 採択 分野 宇宙輸送 有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術 有人宇宙船汎用与圧キャビンシステム―キャビン構造・クルーシステム・ECLSS JAXAの公表ページ 金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。