メディアファイブ株式会社
- 法人番号 1290001018160
- 福岡県福岡市
- 情報・通信業
- 非上場
法人の経緯
証券コード 3824(EDINET の開示書類の記載)
- 2006年10月 福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 1290001018160
- ふりがな
- メディアファイブ
- 本店所在地
- 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1丁目1番1号
- 沿革
- 1996年6月 福岡県福岡市東区西戸崎において、ソフトウエアの受託開発(現 ソリューション事業)を目的として有限会社メディアファイブを設立(資本金5,000千円)。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 河野 活 (gBizINFO)
- 資本金
- 2億円
- 従業員数
- 240人(連結・有報2024年5月期) / 単体 230人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 232人
- 決算月
- 5月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社は、主に九州及び首都圏地区のコンピュータ会社及び一般企業等を対象として、ソフトウエア開発に関するITエンジニアの提供及び業務受託を主事業としております。事業の種類はSES事業とソリューション事業の2区分であり、セグメント情報における区分と同一です。当社の特徴として、新規学卒者やIT業界未経験者をITエンジニア育成研修で育成し、従業員として雇用することで、安定的に多くのITエンジニアを提供できる点が挙げられます。また、短期間(OJTを含み約6ヶ月程度)で顧客が求めるITエンジニアの養成が可能な独自の研修システムを有しております。
沿革
- 1996年6月 福岡県福岡市東区西戸崎において、ソフトウエアの受託開発(現 ソリューション事業)を目的として有限会社メディアファイブを設立(資本金5,000千円)。
- 1997年8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。
- 2000年12月 本社を福岡県福岡市中央区天神へ移転。
- 2000年12月 一般労働者派遣事業許可を取得(許可番号:派40‐010197)。
- 2000年12月 ITエンジニアの提供(現 SES事業)を開始。
- 2001年1月 ITエンジニア育成研修(有料、当社呼称:虎の穴研修)を開始(2004年12月より無料化し、2005年5月に有料研修サービス終了)。
- 2004年3月 ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務受託、サーバの提供及び保守・運用サービス(現 ソリューション事業)を開始。
- 2006年10月 福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。
- 2007年5月 プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138(09)号)。
- 2007年11月 東京都千代田区麹町に東京営業所を新設。
- 2008年1月 企業向けITエンジニア育成事業を開始。
- 2008年11月 一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。
- 2010年9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「OFFICE DOCTOR」(現 ソリューション事業)を開始。
- 2010年10月 本社を福岡県福岡市中央区薬院へ移転。
- 2010年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。
- 2010年11月 ITプロ育成スクール新橋校を開設。
- 2010年12月 ソリューション事業において「ISO/IEC 27001:2005」認証取得(審査登録番号:IA100814)。
- 2011年7月 株式会社匠工房の株式を取得。
- 2011年7月 子会社化。
- 2012年5月 東京営業所を同地域内(東京都港区東新橋)へ移転。
- 2012年5月 ITプロ育成スクール新橋校を閉鎖。
- 2012年7月 ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。
- 2012年7月 ITエンジニア育成研修(虎の穴研修)の再始動。
- 2013年8月 株式会社梓書院と業務提携。
- 2013年8月 合弁会社として株式会社ダブルスキルを設立。
- 2016年3月 株式会社ダブルスキルを解散。
- 2016年4月 「スイス料理ハウゼ」の店舗運営(飲食事業)を開始。
- 2017年5月 「メディアファイブ保育園 薬院」を開園。
- 2019年3月 「スイス料理ハウゼ」を閉鎖。
- 2020年12月 東京営業所を東京都中央区銀座へ移転。
- 2023年6月 東京営業所を支店化し、東京支店として登記。
- 2024年3月 東京支店を東京都千代田区外神田へ移転。
- 2024年3月 当社運営のプログラミングスクール「アキバ・テックドリーム・アカデミー」を開校。
- 2024年12月 株式会社匠工房の全株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。
決算の要点
メディアファイブ、売上高18億円 経常利益は営業利益の1.0倍
2026年5月期(単体)は売上高18億円、営業利益6514万円、経常利益6340万円、当期純利益4167万円。経常利益は営業利益の1.0倍、売上高営業利益率3.6%、売上高純利益率2.3%。純資産は4.1億円、利益剰余金は5565万円で純資産の13.6%、自己資本比率は49.2%。
2025年5月期から2026年5月期の単体の前期比は、売上高+4.4%、経常利益▲9.8%、当期純利益▲29.9%、総資産+19.2%。総資産は7億円から8.3億円となった。2022年5月期から2024年5月期は連結で、経常利益は3059万円、1706万円、596万円と推移。有価証券報告書の単体従業員数は230人。
財務推移
| 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 |
|---|
| 売上高 | 18億円 | 17.5億円 | 18.4億円 |
|---|
| 当期純損益 | 2,996万円 | 847万円 | 356万円 |
|---|
| 純資産 | 3.5億円 | 3.6億円 | 3.6億円 |
|---|
| 総資産 | 7.8億円 | 7.1億円 | 7.2億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
主要な顧客
- 楽天銀行株式会社 売上高 4.1億円 2026.08.26 SES事業
- 株式会社インフォメーション・ディベロプメント 売上高 2億円 2026.08.26 SES事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 女性労働者の割合
- 正社員 38.7%
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 新卒(2025年卒) 40%・中途 22.2%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 7.7年・女性 6.6年
- 育児休業取得率
- 正社員 男性 75%・女性 100%
- 平均残業時間
- 3.4時間/月(対象正社員)
- 有給休暇取得率
- 68.1%
- 係長級の女性比率
- 30%(3人/10人)
- 管理職の女性比率
- 25%(10人/40人)
- 役員の女性比率
- 28.6%(2人/7人)
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 87%・正規 87%(2025年6月1日〜2026年5月31日)
- 制度
- 短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、正社員再雇用・中途採用制度
- データ集計時点
- 2026年5月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。