株式会社SDSホールディングス
- 法人番号 2010401082989
- 東京都港区
- 建設業
- 東証スタンダード
- 証券コード 1711
基本情報
- 法人番号
- 2010401082989
- ふりがな
- エスディーエスホールディングス
- 本店所在地
- 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目8番6号
- 設立
- 1986年6月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 渡辺 悠介 (gBizINFO)
- 資本金
- 21.7億円
- 従業員数
- 21人(連結・有報2026年3月期) / 単体 5人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 5人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 建設業
事業の内容
当社グループは、当社及び子会社5社(連結子会社3社、非連結子会社2社)で構成され、当社は省エネルギー事業の推進により、顧客企業にエネルギー・ソリューション・サービスの提供と不動産に関する販売及びコンサルティング業務を行っております。子会社の株式会社省電舎は省エネルギー関連における設備導入、企画、設計、販売、施工及びコンサルティング業務を行っております。株式会社イエローキャピタルオーケストラはリノベーション及びリノベーション後の物件販売、資産運用に関するコンサルティング、宅地建物取引業、不動産の分譲、売買、賃貸及び管理並びにそれらの仲介及びコンサルティングを行っております。株式会社ONE EXEでは、太陽光設備を保有し売電事業を行っております。
沿革
- 1986年6月 省エネルギー事業を目的として東京都港区に株式会社省電舎を設立。エネルギー使用量削減保証型省エネルギー事業に取り組む。
- 1997年2月 財団法人省エネルギーセンター「エスコ事業導入研究会」に参加。
- 1998年6月 自社開発製品「エコステップ」(CPU3段調光蛍光灯用電子安定器)の発売開始。
- 2001年4月 「ESCO推進協議会」に正会員として入会。
- 2001年5月 特定建設業(電気工事業)許可取得。
- 2002年12月 エスコ事業のエネルギー削減提案能力を拡大(節水)。
- 2003年1月 特定建設業(管工事業)許可取得。
- 2003年2月 大阪府大阪市に大阪オフィスを開設。
- 2003年6月 一級建築士事務所登録。
- 2003年12月 米国 FALCON WATERFREE TECHNOLOGIES,LLC と国内販売代理店契約を締結し、エスコ事業者について独占販売権取得。
- 2004年2月 エスコ事業のエネルギー削減提案能力を拡大(小型水力発電システム)。
- 2004年12月 東京証券取引所(マザーズ市場)に上場。
- 2005年6月 東京都地球温暖化対策ビジネス事業者登録(登録番号 EB-051001)。
- 2005年12月 総合的な環境ソリューションの提供を目的として、ファシリティ マネジメント事業を展開するファシリティ パートナーズ株式会社(旧商号 株式会社東京サポート社)を完全子会社化。
- 2005年12月 環境コンサルティング機能の強化を目的として、株式会社リサイクルワンと業務提携。
- 2006年7月 東京都中央区に東京オフィス開設。
- 2006年12月 本店所在地を東京都中央区に移転。
- 2007年5月 米国グアムにグアム支店設立。
- 2008年6月 株式会社エネルギーアドバンスとの業務提携に関する契約を締結。
- 2009年3月 ファシリティ パートナーズ株式会社株式の全部を譲渡。
- 2009年5月 三菱商事株式会社との業務提携に関する契約を締結。
- 2009年6月 本店所在地を東京都港区に移転。
- 2011年12月 再生可能エネルギー事業を推進するため、100%子会社ドライ・イー株式会社を設立。
- 2014年12月 インドネシアにおけるパームヤシ殻(Palm Kernel Shell:PKS)事業を推進するため、子会社 PT.SDS ENERGY INDONESIAを設立。
- 2015年8月 東京証券取引所 市場2部 に市場変更。
- 2016年10月 株式交換により株式会社エールを完全子会社化。これにより株式会社エールの子会社である株式会社エールケンフォーを連結子会社化。
- 2017年6月 商号を「株式会社省電舎ホールディングス」に改称
- 2019年10月 株式会社エール株式の全部を譲渡したことにより株式会社エールと同社保有の株式会社エールケンフォーが連結子会社より除外。
- 2021年8月 商号を「株式会社SDSホールディングス」に改称
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年4月 株式会社イエローキャピタルオーケストラの株式を取得し子会社化
- 2024年4月 M&A及び事業投資等を行う為の合弁会社 株式会社HARUMI TRUST設立
- 2024年5月 メガソーラーを対象とした再生可能エネルギー関連事業を行う為、株式会社ONE EXE 設立
- 2024年6月 本店所在地を東京都港区東新橋から東京都港区西新橋に移転
- 2024年11月 株式会社ONE EXEによる千葉県市原市小田部のメガソーラー発電設備取得
- 2025年7月 TAKARA AI株式会社との業務提携契約の締結。
- 2026年2月 小型・分散型AIデータセンター建設事業、小型・分散型AIデータセンター受託開発事業 及び、GPUクラウド事業(GPUサーバーレンタル事業)への参入
この1年の動き
SDSHD、HARUMI TRUSTを子会社化 純利益は△6846万円
2026年5月13日、株式会社HARUMI TRUSTを完全子会社化した。第10回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行・払込も進めた。大量保有報告書ではエスクリプトエナジー株式会社34.93%、三崎優太17.42%、株式会社US14.43%、吉野勝秀14.37%、佐々木和博9.58%の保有が開示され、同社とは4月20日にデジタル資産・AIデータセンター分野での業務提携契約も締結した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・代表取締役異動など提出・開示が続いた。
2026年3月期の売上高は52.5億円となり、前期(2025年3月期)の40.4億円から拡大した。営業利益は1.1億円で、前期の△1469万円から黒字に転じた。一方、当期純利益は△6846万円で、前期の△1.5億円に続き赤字となった。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 41.4億円 | 40.4億円 | 52.5億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲1.1億円 | ▲1.5億円 | ▲6,846万円 |
|---|
| 純資産 | 7.8億円 | 7.4億円 | 7.4億円 |
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| 総資産 | 37.9億円 | 47.1億円 | 56.4億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 省エネルギー関連事業 9億円(17.1%)・リノベーション事業 43.6億円(82.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社エフオン 計上額 110万円 2026.06.26 3,000株
保有目的
営業施策目的による保有 なお、当該株式の保有にあたっては、保有目的に照らして適正かどうかの検証に加え、保有に伴う便益や、リスク、資本コスト等の定量的な検証を実施しております。
主要な顧客
- 株式会社AMATUHI 売上高 2.4億円 2026.06.26 省エネルギー関連事業
- ダーウィンアセットパートナーズ株式会社 売上高 1.8億円 2026.06.26 省エネルギー関連事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 5,777人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.15%・金融商品取引業者 5.69%・その他の法人 3.44%・外国法人等(個人以外) 3.83%・外国法人等(個人) 0.26%・個人その他 86.63%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,432,773株。自己株式: 100株(0.00%)。女性管理職比率: 33.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 5区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年3月26日)「(開示事項の経過)株主優待制度の内容に関するお知らせ」。