株式会社交換できるくん
- 法人番号 2011001073362
- 東京都渋谷区
- 小売業
- 東証グロース
- 証券コード 7695
基本情報
- 法人番号
- 2011001073362
- ふりがな
- コウカンデキルクン
- 本店所在地
- 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目26番20号
- 沿革
- 1998年11月 神奈川県横浜市青葉区に有限会社ケイシス設立(資本金300万円)(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 栗原 将 (gBizINFO)
- 資本金
- 4.3億円
- 従業員数
- 277人(連結・有報2026年3月期) / 単体 79人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 102人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 小売業
事業の内容
当社グループは、当社と連結子会社等6社の合計7社で構成されており、住宅オーナーの住宅設備機器の故障や劣化などによる機器交換のニーズに対し、住宅設備機器と工事をセットで販売するeコマース事業を展開しております。当社は大規模リフォームは行わず、住宅設備機器の交換事業に特化しており、Web媒体「交換できるくん」を通じてお客様からご注文をいただき、訪問による取付け工事を行っております。見積りの依頼から受注・工事日程の調整に至るまでの工程を原則ネットのやりとりで完結させ、費用をWebサイト上で明朗に開示することで、お客様に安心と利便性を提供しております。
沿革
- 1998年11月 神奈川県横浜市青葉区に有限会社ケイシス設立(資本金300万円)
- 2001年1月 住宅設備機器のWebサイト「サンリフレプラザ」を開設
- 2004年1月 資本金を1,000万円に増資、ケイシス株式会社へ組織変更
- 2004年5月 神奈川県横浜市都筑区に本社を移転
- 2007年10月 埼玉商品センター開設
- 2008年4月 神奈川県横浜市港北区に本社を移転
- 2008年6月 大阪商品センター開設
- 2009年4月 名古屋商品センター開設
- 2009年6月 神奈川県横浜市港北区に商品センターを開設
- 2010年1月 福岡商品センター開設
- 2010年11月 資本金を3,000万円に増資
- 2011年1月 リフォーム事業拡大のため子会社、リフレホーム株式会社(2013年4月 株式会社リフレホームジャパンに商号変更)を設立
- 2012年4月 東京都渋谷区に本社を移転
- 2012年11月 商号を株式会社サンリフレホールディングスに変更
- 2013年5月 資本金を5,000万円に増資
- 2013年6月 子会社 株式会社テンダーグリーンズを設立
- 2014年5月 子会社 WAZEN Ltdを英国ロンドンに設立
- 2014年6月 東京都渋谷区にECサイトの実店舗として東京ショールームを開設
- 2014年7月 資本金を8,000万円に増資
- 2016年9月 札幌商品センター開設
- 2016年10月 株式会社リフレホームジャパンを清算
- 2017年5月 西東京商品センター開設
- 2018年3月 株式会社テンダーグリーンズ、WAZEN Ltdを清算
- 2018年3月 資本金を1億1,325万円に増資
- 2018年6月 サービス名称を「交換できるくん」に変更
- 2019年2月 大阪府大阪市北区に大阪ショールームを開設
- 2019年7月 国際的な個人情報保護第三者認証プログラム「TRUSTe」の認証を取得
- 2020年2月 商号を株式会社交換できるくんに変更
- 2020年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年7月 株式会社KDサービス(現 連結子会社)を設立
- 2021年9月 広島商品センター開設
- 2021年10月 仙台商品センター開設
- 2021年11月 東京都渋谷区(同区内)に本社を移転
- 2022年4月 住宅設備機器の交換工事にかかる施工事業を吸収分割により株式会社KDサービスへ承継
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
- 2022年7月 横浜商品センター増床移転
- 2022年10月 全品無料10年保証サービスを開始
- 2023年4月 交換できるくん従業員持株会設立
- 2024年1月 株式会社アイピーエス(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
- 2024年2月 大阪支店開設
- 2024年3月 株主優待制度を開始
- 2024年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
- 2024年7月 株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社クリエイション、有限会社エボリューションを株式取得により完全子会社化
- 2025年1月 完全子会社である株式会社KDサービスを存続会社、完全子会社である株式会社ハマノテクニカルワークス及び有限会社エボリューションを消滅会社とする吸収合併を実施
- 2025年1月 完全子会社である株式会社アイピーエスを存続会社、完全子会社である有限会社クリエイションを消滅会社とする吸収合併を実施
- 2025年8月 株式会社IMI(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
- 2025年11月 株式会社キッチンワークス(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
この1年の動き
交換できるくん、持株会社体制へ移行・商号変更 純利益9197万円
2026年4月、持株会社体制への移行及び商号変更並びに定款変更、および役員持株会設立を発表した。株主面では栗原剛氏の大量保有報告書提出が2025年12月・2026年2月と続いたほか、2025年11月には栗原将氏も大量保有報告書を提出。直近の株主構成は株式会社CRESCUNTが40.17%、栗原将氏が15.47%(いずれも2026年6月報告)。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も相次いだ。
純資産は2022年3月期の8.5億円から2026年3月期には20.8億円まで拡大が続いている。総資産も同期間に14.8億円から56.9億円へ増加した。一方、当期純利益は2024年3月期の2.3億円から2025年3月期に9080万円へ減少し、2026年3月期は9197万円とほぼ横ばいで推移した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 75.7億円 | 102.9億円 | 126億円 |
|---|
| 当期純損益 | 2.3億円 | 9,080万円 | 9,197万円 |
|---|
| 純資産 | 12.8億円 | 16.9億円 | 20.8億円 |
|---|
| 総資産 | 31.9億円 | 39.8億円 | 56.9億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 住設DX事業 112.7億円(89.5%)・ソリューション事業 13.3億円(10.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 女性労働者の割合
- 正社員 61%・契約社員 85%・パート・アルバイト 83%
- 育児休業取得率
- 正社員 男性 100%・女性 100%
- 管理職の女性比率
- 21%
- 役員の女性比率
- 20%
- 制度
- 在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度
- データ集計時点
- 2025年8月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 2,094人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.07%・金融商品取引業者 0.61%・その他の法人 50.38%・外国法人等(個人以外) 0.98%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 47.94%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,469,100株。自己株式: 600株(0.01%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 5区分。出典: 適時開示(TDnet、2025年9月18日)「株式分割及び定款の一部変更並びに株主優待制度の変更に関するお知らせ」。