RIZAPグループ株式会社
- 法人番号 2011201012987
- 東京都新宿区
- サービス業
- 非上場
- 官報決算公告 2019年3月期
法人の経緯
証券コード 2928(EDINET の開示書類の記載)
- 2006年5月 札幌証券取引所アンビシャスに株式を上場
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 2011201012987
- ふりがな
- ライザップグループ
- 本店所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
- 設立
- 2003年4月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 瀬戸 健
- 資本金
- 253億円
- 従業員数
- 4,204人(連結・有報2026年3月期) / 単体 157人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 193人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社67社で構成されており、ヘルスケア・美容、ライフスタイル、インベストメントの各セグメントにて事業を展開しております。
沿革
- 2003年4月 健康食品の通信販売を目的として、東京都中野区に資本金9,000千円をもって健康コーポレーション株式会社を設立
- 2005年1月 本社を東京都中野区東中野二丁目に移転
- 2006年5月 札幌証券取引所アンビシャスに株式を上場
- 2006年6月 本社を東京都中野区中央二丁目に移転
- 2007年1月 通信販売の商品ライン拡充のため美容機器等の製造販売を行う株式会社ジャパンギャルズの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2007年9月 会社新設分割による純粋持株会社へ移行し、商号を健康ホールディングス株式会社に変更(現 RIZAPグループ株式会社)
- 2007年9月 新たに健康コーポレーション株式会社を設立(2012年1月吸収合併により消滅)
- 2010年5月 グローバルメディカル研究所株式会社(現 RIZAP株式会社)を設立(現連結子会社)
- 2011年12月 商品ライン拡充及び製造ライン強化のためサプリメントやコスメティック商材の企画・卸売(OEM)を行う株式会社アスティ(現 株式会社ジャパンギャルズSC)の株式を取得し子会社化(2026年1月吸収合併により消滅)
- 2012年1月 当社を吸収合併存続会社、健康コーポレーション株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併により事業持株会社へ移行し、商号を健康コーポレーション株式会社に変更(現 RIZAPグループ株式会社)
- 2012年4月 顧客基盤の拡大と通信販売事業における競争力の強化のため、マタニティ関連商品、内祝いギフト関連商品等の販売を行う株式会社エンジェリーベ(マルコ株式会社に合併)の株式を取得し子会社化
- 2012年6月 本社を東京都新宿区北新宿二丁目に移転
- 2013年9月 JASDAQグロースに上場する株式会社イデアインターナショナル(証券コード3140、現 BRUNO株式会社)と資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資を引受け子会社化(現連結子会社)
- 2013年12月 パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を運営するグローバルメディカル研究所株式会社が、商号をRIZAP株式会社に変更
- 2014年1月 JASDAQスタンダードに上場する株式会社ゲオディノス(証券コード4650、現 SDエンターテイメント株式会社)の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2014年5月 アパレル関連事業の業容拡大のため、婦人服、紳士服の企画及び販売を行う株式会社アンティローザの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2015年3月 東京証券取引所マザーズに上場する夢展望株式会社(証券コード3185)の第三者割当増資を引受け子会社化(現連結子会社)
- 2015年4月 海外事業展開の加速化及び財務報告の基盤強化を図ることを目的として、IFRS(国際財務報告基準)を任意適用
- 2015年7月 会社新設分割による純粋持株会社へ移行し、商号をRIZAPグループ株式会社に変更
- 2015年7月 新たに健康コーポレーション株式会社を設立(2026年1月吸収合併により消滅)
- 2015年7月 東京証券取引所市場第二部に上場するマルコ株式会社(証券コード9980、現 MRKホールディングス株式会社)の第三者割当増資を引受け子会社化(現連結子会社)
- 2017年2月 東京証券取引所市場第一部に上場する株式会社ジーンズメイト(現 REXT株式会社)の株式を公開買付及び第三者割当増資を引受け子会社化(現連結子会社)
- 2017年4月 当社子会社である夢展望株式会社が、宝飾品の小売業を展開する株式会社トレセンテの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2017年8月 家電製品、美容家電、美容機器等の中核的な生産拠点としての整備を目的に、株式会社五輪パッキング(現RIZAPインベストメント株式会社)の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2018年3月 JASDAQスタンダードに上場する株式会社ワンダーコーポレーション(現 REXT Holdings株式会社)の第三者割当増資の引受け及び公開買付により子会社化(現連結子会社)
- 2018年3月 さらなるフリーペーパー事業の強化及び女性向けマーケティング基盤の取得を目的に、リビング新聞及びシティリビングの発行等を行う株式会社サンケイリビング新聞社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2018年4月 株式会社三栄建築設計と合弁で株式会社メルディア RIZAP 湘南スポーツパートナーズ(現 RIZAPスポーツパートナーズ株式会社)を設立し、株式会社湘南ベルマーレを子会社化(現連結子会社)
- 2018年6月 公募増資を実施(発行株数:20,270,000株、また、同年7月にオーバーアロットメントによる売り出しに関連した第三者割当にて2,967,200株発行)
- 2021年3月 子会社である株式会社ワンダーコーポレーション、株式会社HAPiNS、株式会社ジーンズメイトが上場廃止
- 2021年4月 子会社である株式会社ワンダーコーポレーション、株式会社HAPiNS、株式会社ジーンズメイトが共同株式移転の方式により、3社の親会社となる共同持株会社としてREXT株式会社を設立
- 2021年4月 REXT株式会社が東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場
- 2021年10月 子会社である株式会社イデアインターナショナルがBRUNO株式会社へ商号変更
- 2022年3月 子会社であるREXT株式会社が上場廃止
- 2022年5月 子会社である株式会社ワンダーコーポレーションが吸収合併によりREXT株式会社の権利義務全部を承継
- 2022年6月 子会社である株式会社ワンダーコーポレーションが株式会社HAPiNS、株式会社ジーンズメイトの管理機能を吸収分割により承継し、REXT Holdings株式会社に商号変更(現連結子会社)
- 2022年6月 子会社である株式会社ジーンズメイトが株式会社ワンダーコーポレーション、株式会社HAPiNSの事業運営機能を吸収分割により承継し、REXT株式会社へ商号変更(現連結子会社)
- 2022年6月 RIZAPテクノロジーズ株式会社を設立(現連結子会社)
- 2022年9月 RIZAP株式会社においてコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」の本格展開を開始
- 2023年1月 本社を東京都新宿区西新宿八丁目に移転
- 2023年8月 RIZAP株式会社が運営するコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」の会員数が80万人を超え、フィットネスジムにおける会員数で日本一を達成
- 2023年11月 RIZAP株式会社が運営するコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」の会員数が、日本のフィットネスジムとして初めて100万人を突破
- 2024年6月 SOMPOホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2025年8月 子会社である堀田丸正株式会社(証券コード8105、現Bitcoin Japan株式会社)の株式の一部をBakkt Holdings, Inc.へ譲渡(売却)し、同社は連結子会社から持分法適用関連会社へ移行
- 2025年11月 Bitcoin Japan株式会社を持分法適用関連会社から除外
- 2026年3月 子会社であるRIZAPスポーツパートナーズ株式会社が保有する株式会社湘南ベルマーレの全株式を株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡(売却)
この1年の動き
RIZAP、chocoZAP海外拡大 純利益14.4億円
新業態「RIZAP LOUNGE」が韓国ソウルに初出店し、chocoZAPはマレーシア・シンガポールへ出店して2,000店舗を突破、2027年3月期に海外最大150店舗を計画する。建設業へ新規参入するRIZAP建設を始動し、株主優待は利回り63%超を維持した。大量保有報告書の提出者は瀬戸健(65.17%、2026年8月報告)、有価証券報告書の主要株主にはCBM株式会社(29.73%、2026年6月報告)が記載される。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
営業利益は2024年3月期の△6.5億円から2025年3月期18.8億円、2026年3月期110.9億円と黒字幅が拡大した。当期純利益は2023年3月期に△126.7億円の赤字を計上した後、2025年3月期2.6億円、2026年3月期14.4億円と黒字が続く。純資産は2023年3月期の141.4億円まで落ち込んだ後、2026年3月期は645.6億円まで回復した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
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| 売上高 | 1,626億円 | 1,711億円 | 1,673億円 |
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| 当期純損益 | ▲43億円 | 2.6億円 | 14.4億円 |
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| 純資産 | 293.1億円 | 624.2億円 | 645.6億円 |
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| 総資産 | 1,572億円 | 1,695億円 | 1,635億円 |
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計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。