株式会社スーパーバリュー
- 法人番号 2030001044306
- 埼玉県上尾市
- 卸売・小売業
- 非上場
- 親会社 株式会社OICグループ 99.99%
- 官報決算公告 2026年2月期
法人の経緯
証券コード 3094(EDINET の開示書類の記載)
- 2008年2月 ジャスダック証券取引所に株式を上場(証券コード:3094)
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 2030001044306
- ふりがな
- スーパーバリュー
- 本店所在地
- 〒362-0036 埼玉県上尾市宮本町5番18号
- 沿革
- 1996年3月 ホームセンターの経営を目的として、埼玉県大宮市(現埼玉県さいたま市見沼区)に(株)大川(現(株)大川ホールディングス)の全額出資により(株)大川ホームセンターを設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役執行役員社長 内田貴之 (gBizINFO)
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 1,997人
- 被保険者数
- 955人
- 決算月
- 2月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- 卸売・小売業
事業の内容
当社は、食品スーパー(SM)単独の小売店舗及び一部でSMとホームセンター(HC)を併設した複合型小売店舗を、埼玉県及び東京都を中心に展開しております。本書提出日現在、埼玉県13店舗、東京都11店舗、千葉県3店舗の合計27店舗を運営し、売上高は店舗における商品の販売によって構成されております。SM部門では生鮮食品(青果、精肉、鮮魚、惣菜)やグロッサリ(加工食品、米、酒、日配品)を、HC部門では日曜大工用品や園芸用品、家電製品、家庭・日用雑貨など生活関連用品全般を取り扱っております。なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
沿革
- 1996年3月 ホームセンターの経営を目的として、埼玉県大宮市(現埼玉県さいたま市見沼区)に(株)大川(現(株)大川ホールディングス)の全額出資により(株)大川ホームセンターを設立
- 1996年7月 (株)大川(現(株)大川ホールディングス)から同社草加店(埼玉県草加市)1階のホームセンター部門の営業権を譲り受け、「大川ホームセンター草加店」として営業開始
- 1996年8月 (株)ビッグパワーから同社越谷北店(埼玉県越谷市)の営業権を譲り受け、「大川ホームセンター越谷店」として営業開始
- 1998年3月 越谷店に「食品館」を新設
- 1999年4月 埼玉県戸田市に「大川ホームセンター戸田店」を新規出店
- 2000年11月 草加店の売場を改装し、酒売場・ペットショップを新設(酒売場をテナント)
- 2001年6月 (株)大川(現(株)大川ホールディングス)の株式売却により、同社の子会社から関連会社へ移行
- 2002年6月 草加店の酒類販売直営化のため、酒売場テナントとして営業していた(有)池田屋(現(有)バリューサポート)(埼玉県草加市)を買収し、子会社化
- 2002年7月 東京都練馬区に「大川ホームセンター練馬大泉店」を新規出店
- 2002年7月 食品スーパー事業における精肉及び加工肉等の販売強化のため、埼玉県さいたま市(現埼玉県さいたま市大宮区)に子会社(株)ミートバリューを設立
- 2002年11月 食品スーパー事業における鮮魚、塩干物及び寿司等の販売強化のため、埼玉県さいたま市(現埼玉県さいたま市大宮区)に子会社(株)シーフードバリューを設立
- 2003年8月 食品スーパー事業における惣菜及び弁当の販売強化のため、埼玉県さいたま市大宮区に子会社(株)デリカバリューを設立
- 2003年10月 埼玉県春日部市に「大川生鮮市場春日部武里店」を新規出店
- 2004年6月 本社を埼玉県さいたま市大宮区に移転
- 2004年11月 大型商業施設『ビビットスクエア(現ビビット南船橋)』(千葉県船橋市)オープンに伴い、核テナントとして「スーパーバリュー南船橋店」を新規出店
- 2005年3月 社名を(株)スーパーバリューに変更。併せて、ストアブランドも「SuperValue(スーパーバリュー)」に統一
- 2005年3月 子会社(有)池田屋の社名を(有)バリューサポートに変更し、本社を埼玉県さいたま市大宮区に移転(連結子会社化)
- 2005年4月 東京都杉並区に「SuperValue杉並高井戸店」を新規出店
- 2005年9月 「ValuePlaza上尾愛宕店」をSPC方式で出店するため、(有)上尾企画を設立
- 2006年1月 経営の効率化及び管理面の簡素化を目的として、連結子会社3社((株)デリカバリュー・(株)ミートバリュー・(株)シーフードバリュー)を(株)デリカバリューを存続会社として合併・統合すると同時に、(株)生鮮市場に社名を変更
- 2006年6月 埼玉県上尾市にショッピングモール「ValuePlaza上尾愛宕店」を新規オープンし、核テナントとして「SuperValue上尾愛宕店」を新規出店
- 2006年6月 ショッピングモール「ValuePlaza上尾愛宕店」の施設面の保守、管理等を(有)バリューサポート(連結子会社)に委託
- 2006年10月 『ビビットスクエア(現ビビット南船橋)』改造計画に伴い、南船橋店「HC館」を閉鎖
- 2006年12月 経営の効率化及び管理面の簡素化を目的として、(株)生鮮市場(連結子会社)を吸収合併
- 2008年2月 ジャスダック証券取引所に株式を上場(証券コード:3094)
- 2008年6月 (株)マツモトキヨシとのフランチャイズ契約により、ドラッグ部門において、商品仕入の一元化とマツモトキヨシPB商品の取扱い開始
- 2008年11月 埼玉県川口市に「SuperValue川口前川店」を新規出店
- 2008年12月 埼玉県入間市に「SuperValue入間春日町店」を新規出店
- 2009年7月 埼玉県所沢市に「SuperValue東所沢店」を新規出店
- 2009年10月 東京都荒川区に「SuperValue荒川一丁目店」を新規出店
- 2009年11月 埼玉県さいたま市大宮区に「SuperValue大宮天沼店」、同市見沼区に「SuperValue見沼南中野店」を同時に新規出店
- 2010年3月 東京都北区に「SuperValue志茂店」を新規出店
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2010年12月 東京都世田谷区に「SuperValue等々力店」を新規出店
- 2011年6月 「SuperValue上尾愛宕店」を増床しリニューアルオープン
- 2011年7月 本社を埼玉県上尾市に移転
- 2011年7月 子会社(有)バリューサポート(連結子会社)の本社を埼玉県上尾市に移転
- 2011年7月 埼玉県さいたま市南区に「SuperValue中浦和店」を新規出店
- 2011年9月 東京都府中市に「SuperValue府中新町店」を新規出店
- 2011年11月 東京都国立市に新規オープンの大型商業施設『フレスポ国立南』内に「SuperValue国立店」を新規出店
- 2011年12月 匿名組合(有)上尾企画(連結子会社)を清算
- 2012年3月 東京都荒川区に「SuperValue西尾久店」を新規出店
- 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(証券コード:3094)
- 2013年9月 埼玉県朝霞市に「SuperValue朝霞泉水店」を新規出店
- 2013年10月 埼玉県飯能市に「SuperValue飯能店」を新規出店
- 2014年3月 東京都品川区の商業施設『パトリア品川店』内に「SuperValue品川八潮店」を新規出店
- 2015年3月 東京都福生市に「SuperValue福生店」を新規出店
- 2015年4月 埼玉県春日部市に「SuperValue春日部大場店」を新規出店
- 2015年7月 埼玉県上尾市に「SuperValue上尾小泉店」を新規出店
- 2015年10月 東京都八王子市に「SuperValue八王子高尾店」を新規出店
- 2016年10月 埼玉県川口市に「SuperValue川口伊刈店」を新規出店
- 2017年9月 埼玉県春日部市に「SuperValue春日部小渕店」を新規出店
- 2017年10月 埼玉県さいたま市岩槻区に「卸売パワーセンター岩槻店」を新規出店
- 2017年10月 埼玉県さいたま市大宮区に「SuperValue大宮三橋店」を新規出店
- 2017年12月 埼玉県さいたま市南区に「SuperValue南浦和店」を新規出店
- 2018年3月 千葉県千葉市美浜区に「SuperValue幕張西店」を新規出店
- 2018年6月 埼玉県上尾市に「SuperValue上尾緑丘店」を新規出店
- 2019年1月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue東所沢店」を閉店
- 2019年7月 東京都世田谷区に「SuperValue世田谷松原店(現SuperValueロピア松原店)」を新規出店
- 2019年9月 千葉県松戸市に「SuperValue松戸五香店」を新規出店
- 2020年8月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue大宮天沼店」を閉店
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年8月 (株)ロピア・ホールディングス(現(株)ОICグループ)を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2023年2月 (株)ロピア・ホールディングス(現(株)ОICグループ)を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2023年9月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue春日部武里店」を閉店
- 2023年11月 子会社(有)バリューサポートを清算
- 2024年1月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue見沼南中野店」を閉店
- 2024年5月 地位継承に伴い「SuperValue朝霞泉水店」を閉店
- 2024年6月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue上尾小泉店」を閉店
- 2024年6月 地位継承に伴い「SuperValue荒川一丁目店」を閉店
- 2024年9月 地位継承に伴い「SuperValue上尾緑丘店」を閉店
- 2024年10月 賃貸借契約満了に伴い「SuperValue中浦和店」を閉店
この1年の動き
スーパーバリュー、OICグループが議決権99.99%保有 純利益9.3億円
OICグループ(株)は2025年10月16日に公開買付届出書・意見表明報告書を提出し、12月2日の公開買付報告書、12月8日・16日の大量保有報告書(16日付は訂正報告書)を経て議決権保有割合99.99%に達した。有限会社ライト経営も15.65%を保有(2025年7月報告)。2026年1月20日付で資本金減少公告を提出したほか、半期報告書・臨時報告書2件の提出があった。
2022年2月期(単体、有価証券報告書)の当期純利益は△8.3億円、2023年2月期△19.4億円、2024年2月期△22.6億円、2025年2月期△27.9億円と赤字が拡大していたが、2026年2月期(単体、官報決算公告)は当期純利益9.3億円となった。純資産も2025年2月期16.2億円まで減少した後、2026年2月期25.4億円に回復し、同期の資本金は1000万円。
財務推移
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期(第 30 期) 決算公告 |
|---|
| 売上高 | 700億円 | 657.8億円 | — |
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| 当期純損益 | ▲22.6億円 | ▲27.9億円 | 9.3億円 |
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| 純資産 | 44.1億円 | 16.2億円 | 25.4億円 |
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| 総資産 | 189億円 | 153.4億円 | 177.8億円 |
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計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 1001〜5000人
- 管理職の女性比率
- 1.3%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 59.9%・正規 73.6%・非正規 99.7%(2023年3月1日〜2024年2月29日)
- データ集計時点
- 2024年2月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。