ReYuu Japan株式会社

基本情報

法人番号
2120001072917
ふりがな
リユージャパン
本店所在地
〒530-0042 大阪府大阪市北区天満橋1丁目8番30号OAPタワー9階
設立
1988年6月1日
代表者
代表取締役社長CEO 重富 崇史 (gBizINFO)
資本金
4億円
従業員数
46人
被保険者数
44人
決算月
10月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、情報通信関連事業の単一セグメントであり、リユースモバイル端末を中心とした取引を軸に事業を展開しております。リユース関連事業では、スマートフォン、タブレット、パソコン等の通信端末機器をサプライヤーからの仕入や消費者・企業からの買取により調達し、モバイルリファビッシュセンターで査定、データ消去、外装クリーニングなどの処理を施したうえで、MVNO事業者や携帯代理店、卸売業者、小売業者、一般企業、海外市場等へ販売するとともに、自社運営サイトおよび外部ECモールで個人向けオンライン販売を行っております。その他の事業では、リユース関連事業で調達・整備した通信端末機器を法人向けにレンタルし、レンタル利用料を収受しております。

沿革

  1. 1988年6月 電話回線の利用権および通信機器のレンタルを目的として、大阪市北区芝田に「日本テレホン株式会社」を設立
  2. 1990年6月 首都圏への本格進出に伴い東京都渋谷区代々木に東京支店を開設
  3. 1993年9月 本社を大阪市北区梅田に移転
  4. 1994年4月 携帯電話販売事業を開始
  5. 1998年12月 古物商許可を取得
  6. 2003年5月 本社を大阪市北区豊崎に移転
  7. 2003年5月 東京支社を東京本社に変更し、首都圏、関西圏において2本社制とする
  8. 2005年2月 東京本社を東京都新宿区西新宿に移転
  9. 2005年4月 ジャスダック証券取引所に株式を上場
  10. 2005年12月 プライバシーマークを取得
  11. 2008年8月 大阪本社を大阪市北区天満橋に移転
  12. 2008年11月 中古携帯電話機「エコたん」の販売と買取を開始
  13. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
  14. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  15. 2017年3月 リユースモバイルの業界団体であるリユースモバイル・ジャパン(現 一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画
  16. 2018年12月 法人向けスマートフォンレンタルサービスの提供を開始
  17. 2019年5月 ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの譲渡に伴い、ドコモショップ2店舗、auショップ2店舗の直営店4店舗体制となる
  18. 2019年12月 兼松コミュニケーションズ株式会社との間において、リユースモバイル事業に関する業務提携契約を締結
  19. 2020年6月 リユースモバイル事業拡大に伴い、モバイルリファビッシュセンターを大阪市北区長柄西に移転拡張
  20. 2020年11月 リユースモバイル事業者認証を取得
  21. 2021年12月 モバイルリファビッシュセンターにて情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」認証を取得
  22. 2022年2月 株式会社ショーケースが当社の親会社となる
  23. 2022年4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
  24. 2022年8月 東京本社を東京都港区六本木に移転
  25. 2023年4月 リユース関連事業へ経営資源を集中するため、運営店舗の事業譲渡および閉店が完了
  26. 2023年8月 「エコたん」から「ReYuu」へブランドリニューアル
  27. 2024年2月 「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更
  28. 2024年12月 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、当社株式の間接所有により、当社の親会社となる
  29. 2025年3月 主要株主の異動により、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる

この1年の動き

ReYuu Japan、あいプロ子会社化 純利益は2.3億円の赤字に

ReYuu Japanは株式会社あいプロ(8月25日株式譲渡契約)とネクスト・セキュリティ株式会社(8月31日取得完了)の子会社化を進め、6月24日に合弁会社「AI Data Partners株式会社」設立を完了した。資本政策では第2回・第3回転換社債型新株予約権付社債の発行を完了し、9月11日には暗号資産トレジャリー戦略を終了し保有暗号資産を全量売却した。株主はLong Corridor Asset Management Limitedが33.59%(9月報告)を報告。あいプロ店舗網を活用したリユースモバイル端末調達やSHEIN出店も公表し、四半期決算短信・臨時報告書等の提出が続いた。

財務は2025年10月期に売上高62.6億円(2024年10月期47.3億円)に増加し、純資産も13.7億円(同8.7億円)に増加した。一方で当期純利益は2025年10月期△2.3億円となり、2024年10月期の△8616万円から赤字が続いた。営業利益も2024年10月期△6404万円から2025年10月期△1.6億円となった。

財務推移

2023年10月期2024年10月期2025年10月期
売上高40.9億円47.3億円62.6億円
当期純損益▲8,101万円▲8,616万円▲2.3億円
純資産10.5億円8.7億円13.7億円
総資産19.2億円18.9億円22.7億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 E-07-00529)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 2,921人(2025年10月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.88%・金融商品取引業者 16.41%・その他の法人 15.70%・外国法人等(個人以外) 25.98%・外国法人等(個人) 0.63%・個人その他 40.40%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 6,990,400株。自己株式: 292,100株(4.18%)。出典: 有価証券報告書(2026年1月30日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

203件