ICDAホールディングス株式会社

基本情報

法人番号
2190001006257
ふりがな
アイシーディエーホールディングス
本店所在地
〒513-0802 三重県鈴鹿市飯野寺家町234番地の1
沿革
2009年10月 株式移転により持株会社ICDAホールディングス(株)を設立、(株)ホンダ四輪販売三重北(連結子会社)、(株)オートモール(連結子会社)及び(株)マーク・コーポレーション(連結子会社)を子会社化(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 向井 弘光 (gBizINFO)
資本金
11.6億円
従業員数
392人(連結・有報2026年3月期) / 単体 18人(有報)
被保険者数(単体)
7人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社3社((株)ホンダ四輪販売三重北、(株)オートモール、(株)マーク・コーポレーション)により構成されております。当社は、グループの経営管理及びそれに附帯する業務を行い、各事業会社の経営状況を把握し、グループのリスク管理、コンプライアンスの強化に努めるとともに、グループとしての事業戦略の策定を行います。当社グループの事業は、自動車販売関連事業及び自動車リサイクル事業のセグメントに分けられ、グループ間にて新車販売・中古車販売・中古車買取・アフターサービス・リサイクルの流通経路を網羅することで、最終顧客であるお客様に向けて商品やサービスの付加価値を最大化していく「バリューチェーンクロス・ミックスビジネス」を展開しております。

沿革

  1. 2009年10月 株式移転により持株会社ICDAホールディングス(株)を設立、(株)ホンダ四輪販売三重北(連結子会社)、(株)オートモール(連結子会社)及び(株)マーク・コーポレーション(連結子会社)を子会社化
  2. 2010年9月 (株)ホンダ四輪販売三重北がホンダカーズ三重北四日市あかつき台店、(株)オートモールがヴァーサス四日市東インター店を開店(同店の他、フォルクスワーゲン四日市、アウディ三重四日市の計4店舗、 四日市オートモール)
  3. 2010年10月 (株)ホンダ四輪販売三重北がPOINT5四日市羽津店を開店(2019年3月閉店)
  4. 2010年12月 (株)ホンダ四輪販売三重北がPOINT5四日市日永店を開店(2015年5月閉店)
  5. 2012年2月 (株)ホンダ四輪販売三重北が桑名オートモールを開店(ホンダカーズ三重北桑名陽だまりの丘店、ヴァーサス桑名店)
  6. 2012年12月 (株)ホンダ四輪販売三重北が桑名大桑通店及びPOINT5桑名店を開店
  7. 2013年1月 (株)オートモールがフォルクスワーゲン鈴鹿を移転
  8. 2013年6月 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(2013年7月16日に東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更)
  9. 2013年11月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
  10. 2014年3月 (株)オートモールが八野モータープールを開設
  11. 2014年4月 (株)ホンダ四輪販売三重北が四日市松本店及びPOINT5四日市松本店を開店
  12. 2014年6月 (株)オートモールがアウディ三重四日市をリニューアル
  13. 2014年6月 東京証券取引所市場第二部に市場変更
  14. 2017年1月 (株)ホンダ四輪販売三重北が亀山オートモールを開店(ホンダカーズ三重北亀山長明寺店、オートテラス亀山長明寺(現ユーセレクト亀山長明寺)、POINT5亀山店)
  15. 2019年4月 (株)オートモールがハイクラス車専門中古車販売店のヴァーサスプラス鈴鹿店を開店
  16. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。
  17. 2024年4月 (株)オートモールが伊勢オートモールを開店(ヴァーサス伊勢店、POINT5伊勢店、EV充電ステーション)
  18. 1967年5月 三重県鈴鹿市に日産自動車(株)の新車の販売を目的として向井自動車商会を設立
  19. 1969年10月 本田技研工業(株)の新車の販売を開始
  20. 1972年9月 自動車販売業を目的として、向井自動車販売(有)(現(株)オートモール)を設立
  21. 1976年1月 向井自動車商会を向井自動車販売(有)に事業譲渡
  22. 1977年12月 向井自動車販売(株)(現(株)ホンダ四輪販売三重北)を設立、向井自動車販売(有)より自動車販売業務を譲受
  23. 1978年9月 (株)ホンダベルノ三重北を設立
  24. 1998年4月 (株)オートモールで輸入車ディーラーを開始 三重県鈴鹿市に複合型店舗「鈴鹿オートモール」を開店 ホンダベルノ三重北鈴鹿中央通店(現ホンダカーズ三重北飯野中央通店)、ファーレン鈴鹿(現フォルクスワーゲン鈴鹿)、ユーランドヴァーサス(現ヴァーサス鈴鹿本店)、サターン鈴鹿(2001年10月閉店)の4事業とカー用品販売のモンテカルロ鈴鹿(2002年5月閉店)を同時開店
  25. 1999年1月 (株)オートモールが鈴鹿オートモール内にポルシェセンター鈴鹿を開店(2018年12月閉店)
  26. 2002年10月 (株)ホンダクリオ三重北が(株)ホンダベルノ三重北を合併し、(株)ホンダ四輪販売三重北に商号変更
  27. 2004年11月 鈴鹿商工会議所会員企業、三重県自動車販売ディーラー各社等の事業者11社の出資により、協同組合三重オートリサイクルセンター(現(株)マーク・コーポレーション)を設立
  28. 2007年5月 (株)オートモールが津オートモール内にPOINT5津店を開店
  29. 2009年4月 協同組合三重オートリサイクルセンター(現(株)マーク・コーポレーション)を株式会社に組織変更

この1年の動き

ICDAHD、剰余金配当実施 純利益12.7億円で横ばい

ICDAホールディングスは2026年5月25日、剰余金の配当に関するお知らせを開示した。株主分布では株式会社フラクタル・ビジネスが同日付の大量保有報告書で9.51%の保有を報告、同社は2025年12月2日にも大量保有報告書と訂正報告書を提出しており、大口株主としての報告が継続している。このほか有価証券報告書(2025/4~2026/3)、半期報告書、臨時報告書の提出があった。

財務面では、2025年3月期の売上高381.8億円から2026年3月期は389.4億円に増加した。純資産も同期間に107.6億円から120.9億円へ増加している。当期純利益は2025年3月期・2026年3月期とも12.7億円で同水準だった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高331億円381.8億円389.4億円
当期純損益9.3億円12.7億円12.7億円
純資産95.2億円107.6億円120.9億円
総資産198.3億円193.4億円222.4億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 自動車販売関連事業 375.1億円(96.3%)・自動車リサイクル事業 14.2億円(3.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三十三フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.19 27,450株
    保有目的

    同社グループは当社の主要取引金融機関であり、取引関係の維持強化のため、株式を保有しております。当連結会計年度末の同社グループ対する借入金残高は、237百万円であります。(注)2

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 535人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.44%・金融商品取引業者 6.23%・その他の法人 28.10%・外国法人等(個人以外) 0.32%・個人その他 59.91%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,100,000株。自己株式: 200株(0.00%)。剰余金の配当: 2026年6月22日 株主総会決議(予定) 70円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

13件