タケダ機械株式会社
- 法人番号 2220001012680
- 石川県能美市
- 機械
- 東証スタンダード
- 証券コード 6150
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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報
- 法人番号
- 2220001012680
- ふりがな
- タケダキカイ
- 本店所在地
- 〒923-1101 石川県能美市粟生町西132番地
- 沿革
- 1971年6月 鉄筋加工機・鉄骨加工機の製造販売を目的に石川県能美郡寺井町(現 石川県能美市吉光町)において資本金5,000千円にて株式会社竹田機械製作所(現商号 タケダ機械株式会社)を設立。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 竹田雄一
- 資本金
- 18.7億円
- 従業員数
- 175人(連結・有報2026年5月期) / 単体 142人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 170人
- 決算月
- 5月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 機械
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関連会社)は、当社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されており、機械メーカーとして鍛圧機械、工作機械、器具及び金型の製造販売、これらに附帯する一切の業務並びに機械(部品加工、組立)の受託生産を主な事業として取り組んでいる。主要製品は、小型形鋼加工マシン・平板ドリルマシン・H形鋼ドリルマシン・板金加工マシンからなる形鋼加工機シリーズ、形鋼切断マシン・無垢材切断マシンからなる丸鋸切断機シリーズ、自社製品専用のプレス金型及び汎用品のプレス金型からなる金型シリーズのほか、他社製品の部品加工・組立を行う受託生産である。なお、当社グループの事業は金属加工機械事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略している。
沿革
- 1971年6月 鉄筋加工機・鉄骨加工機の製造販売を目的に石川県能美郡寺井町(現 石川県能美市吉光町)において資本金5,000千円にて株式会社竹田機械製作所(現商号 タケダ機械株式会社)を設立。
- 1971年12月 小型機械加工のため本社工場を増設。
- 1973年5月 販売拠点拡充のため九州、大阪、東京の各営業所を開設。
- 1973年10月 ユニットワーカーシリーズの製造販売を開始。
- 1974年5月 自社製品に使用する部品加工のため本社工場を増設。
- 1976年5月 シャープカッターシリーズの製造販売を開始。
- 1976年10月 販売拠点拡充のため仙台営業所を開設。
- 1978年1月 コーナーシャーシリーズの製造販売を開始。
- 1978年9月 機械組立工場として本社工場を増設。
- 1979年9月 販売拠点拡充のため名古屋営業所を開設。
- 1979年11月 当社の営業部門を竹田機械販売株式会社に営業譲渡。
- 1980年1月 販売拠点拡充のため竹田機械販売株式会社(現 タケダ機械株式会社)が広島営業所を開設。
- 1982年5月 形鋼オートドリルシリーズの製造販売を開始。
- 1984年7月 大型機械加工、組立及び塗装工場として本社工場を増設。
- 1985年4月 販売拠点拡充のため竹田機械販売株式会社(現 タケダ機械株式会社)が北関東営業所を開設。
- 1986年8月 本社総合事務所を建設し、事務及び業務合理化のためコンピューターを設置。
- 1989年3月 平板オートボーラーシリーズの製造販売を開始。
- 1990年6月 竹田機械販売株式会社を吸収合併、同時に商号をタケダ機械株式会社に変更。
- 1992年7月 日本証券業協会に店頭登録。
- 1994年4月 現在地に本社及び工場を移転。
- 1998年8月 丸鋸切断機シリーズの製造販売を開始。
- 1999年7月 環境機器シリーズの製造販売を開始。
- 2000年5月 子会社株式会社タケダテクニカルを吸収合併。
- 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年10月 欠損金填補のため資本準備金及び資本金を減少。
- 2008年12月 株式会社アマダカッティング(現 株式会社アマダマシナリー)と業務提携を行う。
- 2009年5月 タケダ精機株式会社を子会社化。
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所が統合したことに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
この1年の動き
タケダ機械、2025年5月期純利益2.9億円 大量保有報告相次ぐ
この1年、大量保有報告書の提出が相次いだ。2025年10月に竹田雄一氏(保有割合22.82%)、2026年6月にタケダ機械取引先持株会(理事長山口謙二氏、6.26%)と伊藤直之氏が提出し、伊藤氏は同月の訂正報告書に続き7月に再び大量保有報告書を提出した(5.3%)。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書の提出も相次いだ。
2021年5月期以降増収基調が続き、2024年5月期には売上高54.6億円、当期純利益4.3億円を計上した。続く2025年5月期は売上高48.9億円、当期純利益2.9億円となり、水準を下げた。純資産は同期にかけて50億円から52.2億円へと増加した。
財務推移
| 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|
| 売上高 | 54.6億円 | 48.9億円 | 50.8億円 |
|---|
| 当期純損益 | 4.3億円 | 2.9億円 | 3億円 |
|---|
| 純資産 | 50億円 | 52.2億円 | 54.6億円 |
|---|
| 総資産 | 79.1億円 | 76.2億円 | 77.7億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
- 株式会社山善 計上額 3,300万円 2026.06.15 10,000株
主要な顧客
- 株式会社山善 売上高 7.8億円 2026.08.28
- マツモト産業株式会社 売上高 5.3億円 2026.08.28
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 女性労働者の割合
- 全社員 17.1%
- 育児休業取得率
- 全社員 男性 71.4%
- 有給休暇取得率
- 74.3%
- 管理職の女性比率
- 0%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 69.2%・正規 75.4%・非正規 62.5%(2025年6月1日〜2026年5月31日)
- データ集計時点
- 2026年5月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 1,239人(2026年5月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.01%・金融商品取引業者 3.03%・その他の法人 15.06%・外国法人等(個人以外) 0.35%・外国法人等(個人) 0.20%・個人その他 78.35%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,020,000株。自己株式: 100,700株(9.87%)。剰余金の配当: 2026年8月27日 株主総会決議 80円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年8月28日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 5月末日。出典: 有価証券報告書(2026年8月28日提出)。