元上場・証券コード 4745
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET、適時開示
当社グループは、「やればできるという自信 チャレンジする喜び 夢を持つ事の大切さ」という教育理念とホスピタリティを企業活動の基軸とし、子どもたち一人ひとりの目標達成を支援しています。個別指導塾事業は、首都圏エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)208教室、関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府)45教室、東海エリア(愛知県)8教室、九州エリア(福岡県)6教室の267教室体制となっており、ベネッセサイエンス教室・ベネッセ文章表現教室事業は東京都3教室、神奈川県2教室となっております。文章表現教室は2024年3月にオンライン教室へ統合したことにより教室数が減少しております。また、当社グループは個別指導塾事業を基幹事業に据えながら社会人教育にも事業領域を拡げ、HRBC株式会社との共創を通じてサービスの複線化を推進しております。
東京個別、みずほ証券が大量保有報告続く 純資産92.9億円に増加
臨時報告書(2025年12月9日、10月14日)、半期報告書(2025年10月15日提出、対象2025年3月~2026年2月期)、決算公告(2026年5月21日、第43期)の提出が続いた。株主動向では、みずほ証券株式会社から大量保有報告書が2025年11月10日、11月21日、12月5日と複数回提出された。
純資産は2022年2月期86.2億円から2023年2月期84.6億円、2024年2月期84.4億円と減少が続いた後、2025年2月期87.2億円、2026年2月期(単体)92.9億円と増加に転じた。当期純利益も2022年2月期15.8億円から2024年2月期9.6億円まで落ち込んだ後、2025年2月期10.4億円、2026年2月期(単体)12.5億円と回復した。
| 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 217.9億円 | 216.6億円 | 221.8億円 |
| 当期純損益 | 12.5億円 | 9.6億円 | 10.4億円 |
| 純資産 | 84.6億円 | 84.4億円 | 87.2億円 |
| 総資産 | 114.1億円 | 116.9億円 | 122.9億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 3,188 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。