株式会社ブイ・テクノロジー

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  • 半導体の会社(半導体・フォトマスクや FPD の製造装置・検査装置をつくる)

説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
3020001043968
ふりがな
ブイテクノロジー
本店所在地
〒240-0005 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134番地
沿革
1997年10月 株式会社ブイ・テクノロジーとして神奈川県厚木市に設立(資本金30百万円)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役 杉本 重人 (gBizINFO)
資本金
28.5億円
従業員数
1,027人(連結・有報2026年3月期) / 単体 246人(有報)
被保険者数(単体)
264人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
精密機器

事業の内容

当社グループは、当社、子会社計22社及び関連会社4社により構成され、半導体・フォトマスク装置事業及びFPD装置事業(液晶ディスプレイ(LCD)、有機ELディスプレイ(OLED)等)を主たる業務としております。このほか、IT事業、農業事業等のその他事業を行っております。

沿革

  1. 1997年10月 株式会社ブイ・テクノロジーとして神奈川県厚木市に設立(資本金30百万円)
  2. 2000年4月 当社製品の販売を目的として韓国にV Technology Korea Co.,Ltd.設立(現・連結子会社)
  3. 2000年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場(資本金2,009百万円)
  4. 2001年5月 北米における研究開発及び製造拠点としてV Technology North America Inc.及びV Technology USA Inc.を設立(連結子会社)
  5. 2001年11月 台湾に営業拠点としてV-TEC Co.,Ltd.(2023年11月、VN Systems Taiwan Co.,Ltd.を存続会社とする吸収合併を行い、V Technology Taiwan Co.,Ltd.に社名変更)を設立(現・連結子会社)
  6. 2002年2月 北米における連結子会社2社を売却
  7. 2004年10月 本社を現在地(横浜市保土ヶ谷区)に移転
  8. 2005年6月 液晶ディスプレイの基板製造装置ビジネスへの参入を目的として株式会社ブイ・イメージング・テクノロジーを横浜市保土ヶ谷区に設立
  9. 2010年1月 株式会社ブイ・イメージング・テクノロジーを吸収合併
  10. 2011年2月 東京証券取引所市場第一部に指定
  11. 2011年6月 中国に営業拠点としてShanghai V Technology Co., Ltd.(2015年12月、Shanghai VN Systems Co., Ltd.に商号変更)を設立
  12. 2013年10月 オムロンレーザーフロント株式会社及び連結子会社よりFPD・半導体業界向リペア装置事業の事業譲受
  13. 2014年12月 中国に営業拠点としてKunshan V Technology Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  14. 2015年6月 株式会社VNシステムズの株式取得
  15. 2015年12月 VETON TECH LIMITEDの株式取得(現・連結子会社)
  16. 2016年4月 オー・エイチ・ティー株式会社の株式取得(現・連結子会社)
  17. 2017年2月 株式会社VNシステムズを吸収合併
  18. 2017年12月 株式会社ブイ・イー・ティーを設立(現・連結子会社)
  19. 2018年4月 Lumiotec株式会社の株式取得
  20. 2019年8月 株式会社ナノシステムソリューションズの株式取得(現・連結子会社)
  21. 2020年4月 V-Tech Shining Color Technology (Kunshan) Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)
  22. 2021年1月 Kunshan V Technology Co.,Ltd.(2025年8月、Shanghai V Technology Co., Ltd.に商号変更)がShanghai VN Systems Co., Ltd.を吸収合併
  23. 2021年1月 リソテックジャパン株式会社の株式取得(現・連結子会社)
  24. 2021年6月 Imec Agricultural Technology (Suzhou) Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  25. 2022年2月 株式会社アイテックの株式取得(現・連結子会社)
  26. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  27. 2022年8月 YRPイノベーションセンター(神奈川県横須賀市)を開設
  28. 2023年1月 ジャパンクリエイト株式会社の株式取得(現・連結子会社)
  29. 2023年4月 株式会社LE-TECHNOLOGYを設立(現・連結子会社)
  30. 2025年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行

この1年の動き

ブイテク、杉本重人氏が大量保有12.27% 純利益23億円に増加

この1年、大量保有報告書の提出が続き、杉本重人氏が12.27%、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が11.86%の割合で株主に名を連ねた。5月には2026年3月期決算短信を公表するとともに、通期業績予想及び中期経営計画の修正、持分法による投資損失・減損損失・法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせを発表。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書の提出もあった。

財務面では、2022年3月期に514.2億円だった売上高が2023年3月期431.5億円、2024年3月期373.4億円へ減少した後、2025年3月期461.8億円、2026年3月期529.9億円と2期連続で増加した。当期純利益も2022年3月期42億円から2023年3月期2.6億円まで落ち込んだが、2026年3月期は23億円となり、直近5期の中で最も高い水準となった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高373.4億円461.8億円529.9億円
当期純損益7.8億円8億円23億円
純資産346.4億円335.8億円362.5億円
総資産756.1億円732億円729.8億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 半導体・フォトマスク装置事業 195.9億円(37.0%)・FPD装置事業 319.6億円(60.3%)・その他 14.4億円(2.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

取引・持ち合い

主要な顧客

  • Zhejiang Laibao Display Technology Co., Ltd. 売上高 57.2億円 2026.06.24 FPD装置事業

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
有給休暇取得率
71.6%
データ集計時点
2024年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,078人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 16.31%・金融商品取引業者 3.99%・その他の法人 2.69%・外国法人等(個人以外) 19.38%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 57.47%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,057,600株。自己株式: 484,900株(4.82%)。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 40円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 40円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

11件