株式会社フルッタフルッタ
- 法人番号 4010001094581
- 東京都千代田区
- 食料品
- 東証グロース
- 証券コード 2586
基本情報
- 法人番号
- 4010001094581
- ふりがな
- フルッタフルッタ
- 本店所在地
- 〒102-0073 東京都千代田区九段北3丁目2番28号
- 設立
- 2002年11月1日
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員CEO 長澤 誠
- 資本金
- 18.9億円
- 従業員数
- 32人
- 被保険者数
- 39人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 食料品
事業の内容
当社グループは、ブラジル連邦共和国パラー州のトメアス総合農業協同組合(CAMTA)の日本総代理店として、アサイーをはじめとするアマゾンフルーツ冷凍パルプを輸入し、加工販売しております。輸入食品製造販売事業の単一セグメントでセグメント情報を記載していないため、リテール、業務用、ダイレクト・マーケティング、海外の4つの事業部門に分けて記載しております。取扱原料の一部はアグロフォレストリーという農法によるもので、熱帯雨林再生への貢献にもつながっております。「自然と共に生きる」を企業理念とし、地球温暖化対策への貢献を企業コンセプトとして推し進めております。
沿革
- 2002年11月 アマゾンフルーツの仕入、販売を目的として、兵庫県神戸市にクプアス・インターナショナル・ジャパン株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 2002年12月 ジュースバー「FRUTA FRUTA」1号店(2005年閉店)を兵庫県神戸市に開店
- 2002年12月 ブラジル「トメアス総合農業協同組合(CAMTA)」との間でフルーツパルプの日本における独占販売契約を締結
- 2004年3月 東京事務所を東京都千代田区に開設
- 2004年4月 通信販売事業を開始
- 2004年7月 商号を株式会社フルッタフルッタに変更
- 2005年1月 冷凍フルーツパルプを販売開始
- 2005年7月 本店を東京都千代田区神田小川町三丁目に変更旧本店は、神戸営業所として存続(2019年7月閉鎖)
- 2006年5月 ボトル製品「アサイーエナジー」(2010年終売)を発売
- 2006年6月 テレビ通販向け商品「アサイーエナジーダイエッタ」を発売
- 2010年1月 アグロフォレストリーカカオ豆の輸入を開始
- 2010年5月 カートカン製品「アサイーエナジー」、「アサイービューティー」を発売
- 2011年4月 本店を東京都千代田区神田神保町一丁目に移転
- 2011年6月 ゲーブルトップ・大容量タイプ「アサイーエナジーオリジナル」を発売
- 2012年7月 「フルッタフルッタアサイーカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店」を開店(2020年店舗名称変更)
- 2013年4月 本店を東京都千代田区神田神保町三丁目に移転
- 2013年9月 カートカン製品「フルッタアサイー ベーシック」を発売
- 2014年9月 「アサイーボウルアイス」「アサイーフリーズドライパウダー」「アサイー&フルーツドリンクビネガー」を発売
- 2014年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年2月 スーパーフルーツチョコレート「アサイートリュフ」を発売
- 2015年3月 ネクストアサイーボウル「ピタヤボウルミックス」を発売
- 2015年9月 「アマゾンスーパーフード」シリーズとして、「アサイーチアシード」、「ピタヤ チアシード」、「クプアス チアシード」を発売
- 2015年10月 「デイリーフリー」シリーズとして、「オメガミルク」(オリジナル、無糖)を発売
- 2016年3月 ブラジル系スーパーフード炭酸飲料「アサイービネガー スパークリング」「ピタヤ&ザクロ スパークリング」を発売
- 2016年6月 株式会社JFLAホールディングス及び株式会社弘乳舎と資本業務提携契約を締結
- 2017年5月 コストコ台湾にてAcai Juice Blend 930ml×2本セットのコストコ専用商品を発売
- 2017年11月 「フルッタフルッタアサイーカフェ 新宿マルイ本館店」を開店(2019年閉店)
- 2018年2月 低温圧搾のストレート果汁飲料『FRUTA FRUTA PRESS』シリーズ3品を発売
- 2019年1月 台湾台北市に「フルッタフルッタアサイーカフェ 微風南山アトレ店」を開店(2020年閉店)
- 2019年3月 Fruta Acaiシリーズのリニューアル製品となる、HPP「アサイーエナジー®」「アサイーベーシック」を発売
- 2020年3月 フルッタアサイーシリーズとして、「フルッタアサイー プロテイン」「フルッタアサイー ベーシック低糖質」を発売
- 2020年6月 「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー 渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街店」を開店(2021年閉店)
- 2020年8月 「台湾ゴールデンダイヤモンドパイン」を発売
- 2021年4月 「アサイー効果 アサイーソイヨーグルト」を発売
- 2021年7月 「ココナッツヨーグルト」を本州・四国のイオン、イオンスタイルで発売
- 2022年3月 「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」を発売
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年12月 「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」がFemtech Japan Award2022でブロンズ賞を受賞
- 2022年12月 新感覚マンゴードリンク「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」を発売
- 2023年2月 60秒でアサイーごはん「お家でアサイーボウル 簡単ミールキット」を発売
- 2023年8月 楊枝甘露(ヨンジーガムロ)が日本食糧新聞社制定第27回「業務用加工食品ヒット賞」を受賞
- 2023年9月 アサイードリンクにCO2削減量マークを表示
- 2023年11月 当社アサイーを使用した他社製品でCO2削減量マークの表示初採用
- 2024年2月 メディアプラットフォーム「note」にて公式ページをオープン
- 2024年4月 当社公式オンラインストアをリニューアル
- 2024年5月 サステナビリティレポート2023を公開
- 2024年6月 お家でアサイーシリーズのフラッグシップモデルとなる「お家でアサイーボウルプレミアム」を発売
- 2024年6月 台湾シリーズの「グァバレモングリーンティー」を発売
- 2024年8月 「お家でアサイーボウル」の7日間セットを発売
- 2024年9月 「アサイーの日」記念イベントをSHIBUYA109渋谷店で開催
- 2024年10月 ファミリーマート限定「果肉を楽しむ」シリーズ「果肉を楽しむブルーベリーミルク」が発売
- 2024年10月 他社の飲料製品で当社のCO2削減マークが初採用となる。
- 2024年10月 日経トレンディ「2024年ヒット商品ベスト30」にて“アサイーボウル”が23位にランクイン
- 2024年12月 フルッタアサイーシリーズの「フルッタアサイーエナジー720g」のパッケージを変更
- 2025年3月 カートカン新商品「ピタヤスムージー」を発売
- 2025年4月 イオンの冷凍食品専門点「@FROZEN」にて、お家でアサイーシリーズのバリューモデルとなる「お家でアサイーボウルS」を先行発売
- 2025年5月 「お家でアサイーボウルS」の販売店を拡大
- 2025年6月 当社コーポレートサイトにてサステナブルページを公開
- 2025年7月 24時間無人店舗として当社の冷凍自動販売機が稼働開始
- 2025年9月 「アサイーの日」を記念して渋谷北谷公園にて「アサイーフェス2025」を開催
- 2025年10月 ブラジル国パラ州トメアス市名誉市民の称号を授与
- 2025年11月 サステナブルプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」をローンチ
- 2025年11月 国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)の各種セミナーに登壇
- 2025年12月 株主優待サイトOPEN
- 2026年3月 当社コーポレートサイトが英語自動翻訳機能を導入しリニューアルオープン
- 2026年3月 ヨーグルト売り場にて「おうちでアサイーボウル ヨーグルトにかけるだけ」を発売
- 2026年3月 大好評につきカップ入りアサイーアイス大容量タイプの「おうちでアサイーボウル M」を発売
- 2026年3月 急速冷凍でおいしさをそのまま「レッドドラゴンフルーツ 完熟カットピタヤ」を発売
この1年の動き
フルッタフルッタ、特別株主優待実施 純利益8313万円
2026年6月24日に特別株主優待実施を発表し、同月15日には第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使価額を修正した。株主異動では長澤誠氏が大量保有報告書の提出を繰り返し、2026年6月報告で保有割合10.68%、Evo Fundも複数回の提出を経て2025年11月報告で14.16%となっている。事業面ではドトール珈琲農園・ドトール珈琲店にてアサイー使用スイーツを9月10日より発売するPRを発信した。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書等の提出も続いた。
当期純利益は2022年3月期から2024年3月期まで3期連続の赤字(△3.2億円、△3.1億円、△3.1億円)の後、2025年3月期に2.7億円の黒字に転じ、2026年3月期は8313万円となった。純資産は2024年3月期9.8億円から2025年3月期29.6億円、2026年3月期70.8億円へと拡大している。売上高も2024年3月期11.4億円から2025年3月期25.5億円、2026年3月期31.4億円と拡大した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 11.4億円 | 25.5億円 | 31.4億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲3.1億円 | 2.7億円 | 8,313万円 |
|---|
| 純資産 | 9.8億円 | 29.6億円 | 70.8億円 |
|---|
| 総資産 | 16.4億円 | 35.5億円 | 77億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
- (株)日本アクセス 売上高 4.4億円 2026.06.25 輸入食品製造販売事業
- 三菱食品(株) 売上高 3.6億円 2026.06.25 輸入食品製造販売事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 42,098人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.04%・金融商品取引業者 3.80%・その他の法人 1.66%・外国法人等(個人以外) 3.98%・外国法人等(個人) 1.05%・個人その他 89.43%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 106,394,569株。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。