旭洋、売上高1926.9億円 当期純利益は前期比▲45.5%
2026年3月期(単体)の売上高は1926.9億円、営業利益32.9億円、経常利益33.2億円で、経常利益は営業利益の1.0倍にとどまる。売上高営業利益率1.7%、売上高純利益率1.3%。純資産258.8億円のうち利益剰余金は235.5億円で純資産の91.0%を占め、自己資本比率は31.0%。
前期(2025年3月期)からの推移では、売上高1948.5億円から1926.9億円へ▲1.1%、経常利益は36億円から33.2億円へ▲7.8%、当期純利益は45.5億円から24.8億円へ▲45.5%となった。総資産は821.8億円から835億円へ+1.6%拡大した。
| 2024年3月期(第28期) 決算公告 | 2025年3月期(第29期) 決算公告 | 2026年3月期(第30期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,843億円 | 1,948億円 | 1,927億円 |
| 当期純損益 | 23.8億円 | 45.5億円 | 24.8億円 |
| 純資産 | 207.6億円 | 231.1億円 | 258.8億円 |
| 総資産 | 863.1億円 | 821.8億円 | 835億円 |
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。