ホーム 東京都の企業 金融・保険の企業 スパークス・グループ株式会社 スパークス・グループ株式会社 法人番号 4010701012248 東京都港区 証券、商品先物取引業 東証プライム 証券コード 8739 基本情報 法人番号 4010701012248 ふりがな スパークスグループ 本店所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号品川シーズンテラス 沿革 1988年6月 虎ノ門投資顧問(株)として東京都港区に設立。(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役社長 グループCEO グループCIO 阿部 修平 (gBizINFO) 資本金 85.9億円 従業員数 187人(連結・有報2026年3月期) / 単体 39人(有報) 被保険者数(単体) 48人 決算月 3月 上場区分 東証プライム 業種 証券、商品先物取引業 事業の内容 当社グループは、スパークス・グループ株式会社を持株会社として、日本及び海外子会社で構成される、資産運用業(投資顧問業・投資信託委託業)を中核業務とする企業集団であります。スパークス・アセット・マネジメント株式会社が日本株式、再生可能エネルギー発電事業(発電事業等の開発段階から運転開始までのフェーズにおける投資)、未公開株式などを、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社が不動産及び再生可能エネルギー発電事業(発電事業等の運転開始後の安定稼動フェーズ)などを、SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.が韓国株式を、SPARX Asia Investment Advisors Limitedがアジア株式を、それぞれ投資対象とした調査・運用を行っております。今後も日本株式、OneAsia、実物資産、プライベート・エクイティの各投資戦略を柱として、多様な運用商品を提供してまいります。
沿革 1988年6月 虎ノ門投資顧問(株)として東京都港区に設立。 1988年11月 「有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律」に基づき投資顧問業者登録(関東財務局第364号)。 1989年7月 スパークス投資顧問(株)へ商号を変更し、投資顧問業務を開始。 1993年10月 スイスに欧州におけるマーケティング活動を目的としたSPARX Finance S.A.を設立。 1994年7月 米国に投資顧問業務を目的とした米国証券取引委員会(SEC)登録投資顧問会社SPARXInvestment & Research, USA, Inc.を設立。 1996年1月 米国に海外ファンドの管理業務を目的としたSPARX Fund Services,Inc.を設立。 1996年12月 英領バミューダに欧米の投資家向けオフショア・ファンドの運用・管理を目的としたSPARX Overseas Ltd.を設立。 2023年10月 清算結了。 1997年2月 スパークス投資顧問(株)が投資一任契約に係る業務の認可を取得(大蔵大臣第191号(認可取得時))。 1998年5月 国内マーケティングを目的としたスパークス証券(株)を設立。 証券第1号、2号、及び4号免許を取得(大蔵大臣第10082号(認可取得時))。 1998年12月 (同年12月、証券取引法第28条に基づく証券業登録) 2000年3月 スパークス投資顧問(株)が証券投資信託委託業の認可を取得(金融再生委員会第24号(認可取得時))。 2000年3月 スパークス・アセット・マネジメント投信(株)へ商号を変更し、本社を東京都品川区大崎へ移転。 2001年12月 スパークス・アセット・マネジメント投信(株)が日本証券業協会に店頭登録。 2002年10月 SPARX Investment & Research, USA, Inc.が米国内での投資顧問業務を目的として米国証券取引委員会(SEC)に再登録(同社本社をニューヨークへ移転)。 2004年2月 欧州における既存・新規顧客向けにサービスを行うため、英国にSPARX Asset ManagementInternational, Ltd.を設立。 2004年8月 同年8月、投資顧問業務及びグループファンド等のアレンジメント業務の認可を取得し、業務開始。 2004年6月 米国内でファンドの販売を行うSPARX Securities, USA, LLCを設立。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2004年12月 英国に海外子会社の管理を目的としたSPARX International, Ltd.を設立。 2005年2月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)の株式の過半数を取得。 2005年4月 香港に海外籍ファンドの管理業務等を目的としたSPARX International (Hong Kong)Limitedを設立。 2005年8月 同年8月、Advising on Securities, Asset Management業務の認可を取得し、業務開始。 2005年6月 業務内容の変化に伴い、SPARX Fund Services, Inc.の商号をSPARX Global Strategies,Inc.へと変更。 2005年7月 自己資金による投資業務の展開を目的として、スパークス・キャピタル・パートナーズ(株)を設立。 2005年8月 スパークス・アセット・マネジメント投信(株)を米国の投資顧問業として、米国証券取引委員会(SEC)へ登録。 2005年9月 第一回無担保社債(社債間限定同順位特約付)を発行(発行額:50億円)。 2006年1月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)を米国の投資顧問業として、米国証券取引委員会(SEC)へ登録。 2006年6月 アジア全域を対象とした投資プラットフォームの構築を実現させるため、SPARXInternational Ltd.を通じてPMA Capital Management Limited(現 SPARX Asia Capital Management Limited)の全株式を取得。 2006年10月 会社分割により持株会社体制に移行し、社名をスパークス・グループ(株)に変更するとともに、子会社であるスパークス・アセット・マネジメント(株)が、資産運用業務とそれに係わる人員及び資産等を継承。 2007年1月 グループ内における海外業務の効率化に伴い、SPARX Global Strategies, Inc.を解散することを決議。 2008年2月 グループ内における海外業務の効率化に伴い、SPARX Finance S.A.を解散することを決議。 2018年10月 清算結了。 2008年7月 California Public Employee's Retirement System(カリフォルニア州公務員退職年金基金)及びRelational Investors, LLCとのジョイント・ベンチャー解消に伴い、SPARX Value GP, LLCを解散することを決議。 2008年12月 清算結了。 2008年10月 早期退職を含む経営改革(第1次)を断行。 2008年10月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)発行済株式の9.7%を追加取得。 2008年11月 英国のSPARX Asset Management International, Ltd.の営業を停止。 2009年2月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)発行済株式の21.0%を韓国ロッテ・グループの関係会社に譲渡。 2009年2月 早期退職を含む経営改革(第2次)を断行。 2009年7月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)発行済株式の10.0%を追加取得。 2009年9月 グループ内における海外業務の効率化に伴い、SPARX Investment & Research, USA, Inc.、SPARX International, Ltd.及びSPARX Asset Management International, Ltd.を解散することを決議。 2011年12月 までに上記3社は清算結了。 2009年9月 米国Hennessy Advisors Inc.と米国における投資信託ビジネスの提携に関する契約を締結。 2009年12月 日本風力開発株式会社と「スマートグリッド」に関連する技術・ビジネスモデルを有する日本企業に共同で投資を行う投資事業有限責任組合設立のための契約を締結。現在は、クリーンテック投資戦略としてファンドが設立されたため、当該組合は役割を終えたとして解散。 2010年2月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)発行済株式の8.9%を韓国ロッテ・グループの関係会社に譲渡。 2010年7月 スパークス・アセット・マネジメント(株)とスパークス証券(株)が、スパークス・アセット・マネジメント(株)を存続会社として合併。 2010年8月 韓国のCosmo Investment Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)発行済株式の10%を追加取得。 2010年11月 SPARX International(Hong Kong)Limitedの全株式をMCP Asset Management Co., Ltd.に譲渡。 2011年2月 スパークス・グループ(株)とスパークス・キャピタル・パートナーズ(株)が、スパークス・グループ(株)を存続会社として合併。 2011年6月 PMA Capital Management Limitedの商号をSPARX Asia Capital Management Limitedへと変更。 2011年11月 Cosmo Investment Management Co.,Ltd.が韓国投資信託委託業ライセンスを取得し、それに伴い商号をCosmo Asset Management Co., Ltd.に変更。 2012年5月 本社を東京都品川区東品川へ移転。 2012年6月 不動産関連投資ファンドビジネスへ参入。 2012年6月 東京都の官民連携インフラファンド運営事業者に選定される。 2012年8月 再生可能エネルギーにおける発電事業及びそのコンサルティング業務を行うスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(株)を設立。 2012年11月 Cosmo Asset Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)は、本社をソウル特別市中心部の永登浦区汝矣島へ移転。 2013年11月 Cosmo Asset Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.)が韓国国内におけるヘッジファンドのライセンスを取得。 2014年4月 ジャパンアセットトラスト(株)の全株式を取得し、商号をスパークス・アセット・トラスト&マネジメント(株)へ変更。 2014年10月 東京都の官民連携再生可能エネルギーファンド運営事業者に選定される。 2015年2月 Cosmo Asset Management Co., Ltd.の商号をSPARX Asset Management Korea Co., Ltd.へと変更。 2015年11月 未来社会に向けたイノベーションの加速を目的とする新たな未来創生ファンドを設立。 2016年6月 本社を東京都港区港南へ移転。 2017年1月 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.が、本社をソウル特別市の鍾路区鍾路へ移転。 2017年11月 運転開始後のフェーズにおける投資にフォーカスした長期的に安定したキャッシュ・フローを源泉としたブラウンフィールドのファンドを設立。 2018年12月 投資事業組合財産の運用及び管理を行うスパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社(現 スパークス・インベストメント株式会社)を設立。 2018年12月 投資アドバイザリー業を行うSPARX Capital Investments,Inc.を米国に設立。 2018年12月 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.の持分の追加取得により100%子会社化。 2019年3月 東京証券取引所市場第一部に指定。 2019年4月 量子アニーリング技術研究開発ソリューションを提供する株式会社シグマアイに出資・参画。 2020年4月 投資事業組合財産の運用及び管理を行うスパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社を設立。 2020年6月 監査等委員会設置会社へ移行。 2020年11月 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.が、本社をソウル特別市の鍾路区セムナン路へ移転。 2021年4月 野村ホールディングス株式会社と非上場企業へ投資する上場投資法人を運用する野村スパークス・インベストメント株式会社を設立。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 2024年4月 グループ内の組織変更に伴い、スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社について解散することを決議。 2024年11月 清算結了。 2025年4月 スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社の商号をスパークス・インベストメント株式会社へ変更。 この1年の動き スパークス、期末配当予想を増額修正 純利益63.8億円
月次で運用資産残高の速報値を開示し続けたほか、2026年3月期決算では特別利益(投資有価証券売却益)を計上し、中間配当及び期末配当予想を増額修正した。株主面ではM&Gインベストメント・マネジメント・リミテッドが大量保有報告書を6月・7月と続けて提出し、直近の保有割合は5.81%(2026年7月報告)。4月には役員人事に関するお知らせを開示した。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期決算短信の提出が続いた。
当期純利益は2022年3月期40.7億円から2024年3月期65.2億円まで増加した後、2025年3月期は52.5億円に減少、2026年3月期は63.8億円に回復した。純資産は2022年3月期243.2億円から2026年3月期392億円まで一貫して増加している。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 165億円 179.6億円 195.8億円 当期純損益 65.2億円 52.5億円 63.8億円 純資産 314.2億円 335.1億円 392億円 総資産 461.1億円 499.4億円 576億円
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い 政策保有株式 フォースタートアップス株式会社 計上額 2.3億円 2026.05.29 198,000株 保有目的 当社グループ運用ファンド(プライベート・エクイティ投資戦略)の投資先企業に対する企業価値向上施策の強化を行うため。経営人材を中心とする人材紹介を通じて実施するバリューアップ支援およびExit支援に係る連携について当事業年度に業務提携を行っている。
この会社の株式を政策保有する会社 主要な顧客 スパークス・新・国際優良日本株ファンド 売上高 40.8億円 2026.05.29 投信投資顧問業 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況 株主数: 6,577人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.01%・金融商品取引業者 1.85%・その他の法人 15.76%・外国法人等(個人以外) 12.68%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 61.54%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 41,507,780株。自己株式: 661,100株(1.59%)。剰余金の配当: 2026年6月5日 株主総会決議(予定) 90円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年5月29日提出)。
株主優待 状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 8区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月29日提出)。