株式会社ハークスレイホールディングス
- 法人番号 4120001036085
- 大阪府大阪市
- 小売業
- 東証スタンダード
- 証券コード 7561
基本情報
- 法人番号
- 4120001036085
- ふりがな
- ハークスレイホールディングス
- 本店所在地
- 〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町3番10号
- 沿革
- 1980年3月 近畿地区のフランチャイズ店舗増加に伴い、同地区本部機構として大阪市福島区福島7丁目14番18号に、資本金300万円で、(株)ほっかほっか亭大阪事業本部を設立。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 青木 達也
- 資本金
- 40.4億円
- 従業員数
- 753人(連結・有報2026年3月期) / 単体 12人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 19人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
事業の内容
当社グループ(当社及びその関係会社)は、当社、連結子会社16社、持分法適用関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成されております。2026年3月31日時点において、当社グループの事業内容はセグメントと同一の区分である中食事業、店舗アセット&ソリューション事業、物流・食品加工事業の3区分から成っております。当社は特定上場会社等であり、これに該当することにより、インサイダー取引規制における重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
沿革
- 1980年3月 近畿地区のフランチャイズ店舗増加に伴い、同地区本部機構として大阪市福島区福島7丁目14番18号に、資本金300万円で、(株)ほっかほっか亭大阪事業本部を設立。
- 1985年1月 (株)ほっかほっか亭総本部は、全国を東部、関西、九州に分け、域内地区本部をも統轄する3地域本部制を導入、当社は関西地域本部となる。
- 1986年5月 商号を(株)ほっかほっか亭関西地域本部に変更し、本店を大阪市福島区福島6丁目9番11号へ移転。
- 1989年1月 商号を(株)関西ほっかほっか亭に変更。
- 1990年3月 大阪市福島区福島3丁目14番29号に新社屋を建設し、本店を移転。
- 1991年1月 (株)ほっかほっか亭広島事業本部を吸収合併し、資本金1億5,600万円となる。
- 1992年11月 (株)アサヒ物流(資本金3,000万円、100%出資)を設立。(現 連結子会社・(株)アサヒL&C)
- 1993年7月 商号を(株)ハークスレイに変更。
- 1994年4月 (株)ほっかほっか亭岡山地区本部を吸収合併し、資本金1億6,698万円となる。
- 1995年9月 資本金3億8,303万4,890円に増資。
- 1995年10月 大阪市福島区福島5丁目9番6号に本社事務所を移転。
- 1997年2月 貝塚精米工場(大阪府貝塚市)を設置。
- 1997年3月 本店を大阪市福島区福島5丁目9番6号へ移転。
- 1997年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本金11億8,903万4,890円となる。
- 1997年11月 (株)アサヒ・トーヨー(資本金3億円、49%出資)を設立。(現 持分法適用関連会社)
- 1998年6月 品質管理室中央研究所(自社研究機関)を設置。
- 1999年11月 資本金40億23万4,890円に増資。
- 2001年2月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部上場。
- 2001年9月 北欧フードサービス(株)の発行済株式総数のうち98%を取得。
- 2004年9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部上場。
- 2005年4月 大阪市北区鶴野町3番10号に新たに研修センターを完成、同地に本店を移転。
- 2005年7月 兵庫県尼崎市に阪神カミッサリーを設置。
- 2006年6月 (株)ほっかほっか亭総本部の発行済株式総数のうち54.17%を取得。
- 2006年10月 TRNコーポレーション(株)(現 連結子会社・店舗流通ネット(株))の発行済株式総数のうち31.91%を取得。
- 2008年5月 TRNコーポレーション(株)の発行済株式総数のうち20.02%を追加取得し子会社とする。(発行済株式総数に対し、当社が51.94%を保有)
- 2009年3月 連結子会社の(株)ほっかほっか亭総本部が、(株)鹿児島食品サービス(現 連結子会社)の発行済株式総数のうち71%を取得。
- 2010年2月 第三者割当により、TRNコーポレーション(株)の新株式の発行の引受を実施。(発行済株式総数に対し、当社が69.26%を保有)
- 2011年2月 当社を完全親会社とし、TRNコーポレーション(株)を完全子会社とする、2010年12月7日締結の株式交換契約に伴い、同社を完全子会社とする。
- 2012年3月 グループ連結子会社(TRNグループ)の組織再編として、TRNアセッツ(株)を存続会社とするTRNコーポレーション(株)、店舗流通ネット(株)、TRNアセッツ(株)及び店舗サポートシステム(株)の子会社4社の合併を実施。
- 2012年3月 合併存続会社は、同時に店舗流通ネット(株)に商号変更。
- 2012年6月 連結子会社の(株)ハーツグラントフードサービスが、(株)ハーツフードサービスに商号変更。
- 2013年4月 連結子会社の(株)アサヒ物流と(株)ハーツフードサービスが、(株)アサヒ物流を存続会社として合併。
- 2014年4月 連結子会社の(株)アサヒ物流が、(株)アサヒL&Cに商号変更。
- 2014年12月 連結子会社の(株)ほっかほっか亭総本部が、(株)鹿児島食品サービスの株式を追加取得。
- 2015年6月 連結子会社の(株)ほっかほっか亭総本部の株式を追加取得し、同社を完全子会社とする。
- 2015年10月 連結子会社の(株)ほっかほっか亭総本部を吸収合併。
- 2016年7月 連結子会社の北欧フードサービス(株)が、アルヘイム(株)に商号変更。
- 2016年12月 連結子会社の(株)鹿児島食品サービスの自社株式取得により、同社が完全子会社となる。
- 2017年9月 連結子会社の店舗流通ネット(株)と店舗プレミアム(株)が、店舗流通ネット(株)を存続会社として合併。
- 2017年10月 連結子会社の(株)鹿児島食品サービスの持ち帰り弁当事業を吸収分割。
- 2018年6月 コインランドリーサービスの事業開始。
- 2019年12月 (株)味工房スイセンの発行済株式総数の全株式を取得。(現 連結子会社)
- 2021年2月 連結子会社のアルヘイム(株)から、アルヘイムフードサービス(株)を新設分割し、その事業のすべてを新設会社に承継。
- 2021年2月 併せて新設会社の全株式を(株)万代へ株式譲渡。
- 2021年2月 (株)ファースト・メイトの発行済株式総数の全株式を取得。(現 連結子会社)
- 2021年3月 (株)アニーの発行済株式総数の全株式を連結子会社である店舗流通ネット(株)が取得。(現 連結子会社)
- 2021年10月 純粋持株会社体制に移行し、新設した100%子会社の(株)ほっかほっか亭総本部に店舗運営事業及びそれに付帯する業務全般を承継。
- 2022年2月 連結子会社のアルヘイム(株)を吸収合併。
- 2022年3月 連結子会社の(株)鹿児島食品サービスが、連結子会社の(株)味工房スイセンの不動産事業に関する権利義務を吸収分割により承継。
- 2022年3月 (株)鹿児島食品サービスが、(株)スイセンプロパティに商号変更。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年11月 稲葉ピーナツ(株)の発行済株式総数の全株式取得。(現 連結子会社)
- 2023年4月 稲葉ピーナツ(株)の完全子会社である(株)谷貝食品を子会社化。(現 連結子会社)
- 2023年10月 東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に移行。
- 2024年8月 連結子会社の(株)ほっかほっか亭総本部が、(株)ほっかほっか亭京滋地区本部の発行済株式総数の79.52%を取得。(現 連結子会社)
- 2024年10月 連結子会社の(株)味工房スイセンが、連結子会社の(株)スイセンプロパティの不動産事業に関する権利義務を吸収分割により承継。
- 2024年12月 (株)ホソヤコーポレーションの発行済株式総数の全株式取得。(現 連結子会社)
- 2025年1月 連結子会社の(株)スイセンプロパティが、(株)鹿児島食品サービスに商号変更。
- 2025年1月 (株)アニーの発行済株式総数の全株式を連結子会社である店舗流通ネット(株)より取得。
- 2025年4月 (株)ティーケーピー(現-株式会社TKP)と業務提携契約締結。
- 2025年4月 連結子会社の(株)味工房スイセンの発行済株式総数の35%を(株)ティーケーピー(現 株式会社TKP)へ株式譲渡。
- 2026年3月 Jリーフ(株)の発行済株式総数の全株式取得。(現 連結子会社)
この1年の動き
ハークスレイ、商号を「ハークスレイHD」に変更 純利益14.8億円に増加
5月19日、商号を株式会社ハークスレイから株式会社ハークスレイホールディングスへ変更し、定款の一部変更もあわせて公表した。同日に剰余金の配当を発表し、5月13日には資本コストや株価を意識した経営の対応をアップデートした。株主は株式会社ライラック43.36%、株式会社麻生10.38%、株式会社こやの5.11%が上位保有者で、6月26日に支配株主等に関する事項、7月17日に非上場の親会社の決算情報が開示された。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
売上高は2025年3月期451.8億円から2026年3月期524.3億円に増加し、営業利益も19.3億円から30.6億円に伸びた。当期純利益は2024年3月期16億円から2025年3月期12億円へ減少した後、2026年3月期は14.8億円となった。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 467.6億円 | 451.8億円 | 524.3億円 |
|---|
| 当期純損益 | 16億円 | 12億円 | 14.8億円 |
|---|
| 純資産 | 241.6億円 | 246.6億円 | 258.1億円 |
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| 総資産 | 644億円 | 734.3億円 | 718.2億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 中食事業 165.3億円(31.5%)・店舗アセット&ソリューション事業 140億円(26.7%)・物流・食品加工事業 218.9億円(41.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社りそなホールディングス 計上額 6,900万円 2026.06.19 40,511株
保有目的
(保有目的)主要取引金融機関として、資金調達の他、事業運営に有益な情報の提供など資金調達の円滑化や企業価値の向上に資するため、また、継続的な関係強化のため(定量的な保有効果) (注)
- 株式会社バローホールディングス 計上額 4,400万円 2026.06.19 12,144株
保有目的
(保有目的)主要な営業取引先として関係強化のため(定量的な保有効果) (注)
- 日本ハム株式会社 計上額 3,500万円 2026.06.19 5,000株
保有目的
(保有目的)主要な購買取引先として関係強化のため(定量的な保有効果) (注)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 8,980人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.45%・金融商品取引業者 2.45%・その他の法人 61.41%・外国法人等(個人以外) 5.29%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 29.36%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 19,050,064株。自己株式: 590,100株(3.10%)。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 14円、2026年6月22日 株主総会決議(予定) 14円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。