当社グループは、食品スーパーマーケットを始めとする流通小売業向けに、企画・提案・デザイン・販促物の制作までをトータルでサポートする「統合型販促支援事業」を展開しております。単一セグメントで事業を行っており、折込広告を主力媒体としつつ、電子棚札・デジタルサイネージ・アプリ等のオールメディアプロモーション支援を一気通貫で提供しております。同事業はARSS(Aidma Retail Support Systemの略称)と称し、クライアントオフィスに常駐する販売促進支援チーム、東京営業本部を中心としたマーケティング・プランニングチーム、富山本社を中心としたデザイン支援チームによる体制を構築しております。この体制により、マーケティングコンサルティングやデザイン制作・販促運営支援等のサービスをクライアントの要請に応じて組み合わせて提供しております。
アイドママーケティング、配当実施 純利益1.8億円に
2026年6月、剰余金の配当に関するお知らせと支配株主等に関する事項についての開示を行った。主要株主は株式会社シュリンプバレー40.44%、蛯谷貴19.68%(いずれも2026年6月報告)。同時期に有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も行われた。
2026年3月期の売上高は47.6億円で、2025年3月期の55.9億円から減少した。当期純利益も同期間に4.7億円から1.8億円へ減少した。一方、純資産は33億円から33.7億円に増加した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 58.4億円 | 55.9億円 | 47.6億円 |
| 当期純損益 | 1.6億円 | 4.7億円 | 1.8億円 |
| 純資産 | 29.6億円 | 33億円 | 33.7億円 |
| 総資産 | 45.8億円 | 45.5億円 | 43.6億円 |
(保有目的)取引関係の深耕(定量的な保有効果)(注2)
(保有目的)取引関係の深耕(定量的な保有効果)(注2)
(保有目的)取引関係の深耕(定量的な保有効果)(注2)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 4,081人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.12%・金融商品取引業者 1.02%・その他の法人 41.47%・外国法人等(個人以外) 0.31%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 53.98%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 13,520,000株。自己株式: 416,900株(3.08%)。剰余金の配当: 2025年11月14日 取締役会決議 5円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 5円(1株あたり)。女性管理職比率: 36.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。