株式会社マルヨシセンター

基本情報

法人番号
3470001003902
ふりがな
マルヨシセンター
本店所在地
〒769-0102 香川県高松市国分寺町国分367番地1
沿革
1961年3月 日用雑貨販売の(有)トキワフードセンターを設立創業。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役会長 CEO 佐竹 克彦
資本金
10.8億円
従業員数
455人(連結・有報2026年2月期) / 単体 394人(有報)
被保険者数(単体)
1,295人
決算月
2月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成され、小売事業及びその他の事業を展開しております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、セグメントと同一の区分であります。その他の関係会社である(株)イズミとは資本業務提携契約を締結しており、小売事業及び小売周辺事業を営んでおります。なお、関連会社1社は重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

沿革

  1. 1961年3月 日用雑貨販売の(有)トキワフードセンターを設立創業。
  2. 1965年7月 取扱い商品を衣料品に変更。
  3. 1970年9月 (有)トキワフードセンターから会社組織を変更し、(株)マルヨシセンターとする。
  4. 1972年2月 香川県綾歌郡国分寺町(現 高松市国分寺町)に本部社屋および配送センターを設置。
  5. 1973年7月 衣料品から取扱いの幅を広げるため、食品スーパーマーケット(株)サンフラワーを設立。
  6. 1976年11月 (株)四国トラベルサービスを子会社として設立。(2006年12月に清算)
  7. 1978年1月 (株)サンフラワーと共同で、衣料品と食品を併設したモデル店、三条店(香川県高松市)を開店。
  8. 1978年5月 県下全域への事業展開のため、香川県綾歌郡国分寺町(現 高松市国分寺町)に精肉、海産物、惣菜の加工を目的とする生鮮加工場を設置。
  9. 1979年7月 (株)サンフラワーを合併し、食品主体のスーパーマーケットへ転換。
  10. 1983年10月 (株)ぐりーんはうす(レストラン業)の全株式を取得。(1994年11月に営業譲受で外食事業部を設置)
  11. 1985年1月 香川、徳島両県でのスーパーマーケット事業拡大のため、(株)オビカ商事を設立(1991年9月合併)、(株)四国スーパーマーケットを子会社化(1992年3月合併)、また(株)スーパーナルト、(株)南海プラザを合併。
  12. 1989年11月 宇多津カミサリー(惣菜・麺類等の製造加工)を香川県綾歌郡宇多津町に設置。
  13. 1993年2月 卸売業3社との共同出資で(株)レックス(加工食品・雑貨の物流センター)を設立。(現・連結子会社)
  14. 1996年9月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  15. 1997年5月 生鮮加工場を移転増強し、綾上カミサリー(精肉・鮮魚の加工と水関連商品の製造)を香川県綾歌郡綾上町(現 綾川町)に設置。
  16. 2002年3月 当社物流部を(株)レックスに統合。
  17. 2002年12月 宇多津・綾上両カミサリーでISO9001:2000を取得。
  18. 2005年9月 食品加工製造部門(宇多津カミサリー・綾上カミサリー)を分社化し、(株)フレッシュデポを子会社として設立。(現・連結子会社)
  19. 2012年10月 (株)レックスの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社とする。
  20. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  21. 2019年11月 (株)イズミ(現・その他の関係会社)との間で資本業務提携契約を締結。
  22. 2020年1月 本店所在地を本部(香川県高松市国分寺町)に移転。
  23. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

この1年の動き

マルヨシセンター、イズミ19.81%で支配株主等開示 純利益1.3億円

支配株主等に関する事項についての開示があり、大量保有報告書では株式会社イズミが19.81%、佐竹睦子氏が9.9%、マルヨシセンター取引先持株会が8.76%、有限会社佐竹興産が5.34%を保有する株主として名を連ねた。2026年2月期決算短信の公表にあわせ、業績予想と実績値との差異に関するお知らせも行われた。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出もあった。

財務面では、2023年2月期の売上高372.4億円から2026年2月期には407.5億円まで拡大が続いた。当期純利益は2024年2月期の1.4億円から2025年2月期に1380万円まで落ち込んだ後、2026年2月期は1.3億円となった。純資産は2025年2月期の32.3億円から2026年2月期は35.3億円に増加した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高383.4億円397.7億円407.5億円
当期純損益1.4億円1,380万円1.3億円
純資産32.6億円32.3億円35.3億円
総資産162億円162億円166.4億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

前払式支払手段(第三者型)発行者登録(1992年6月12日)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 15,624 tCO2)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社阿波銀行 相互保有 計上額 2.4億円 2026.05.27 40,754株
    保有目的

    資金借入取引その他の金融取引において、良好な取引関係の維持強化のため

  • 株式会社百十四銀行 相互保有 計上額 1.9億円 2026.05.27 19,246株
    保有目的

    資金借入取引その他の金融取引において、良好な取引関係の維持強化のため

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
採用した労働者に占める女性の割合
管理職 0%・総合職 44.4%・一般職 33.3%
男女の平均継続勤務年数
全体 男性 18.1年・女性 12.8年、管理職 男性 23.7年・女性 18.4年、総合職 男性 16.1年・女性 14.3年、一般職 男性 4.9年・女性 11年
育児休業取得率
総合職 男性 50%
管理職の女性比率
8.4%(10人/119人)
男女の賃金の差異
全労働者 50.7%・正規 76.5%・非正規 88.1%(2025年3月1日〜2026年2月28日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,487人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.99%・金融商品取引業者 0.03%・その他の法人 40.78%・外国法人等(個人以外) 0.10%・個人その他 52.10%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 934,999株。自己株式: 100株(0.01%)。剰余金の配当: 2026年5月28日 株主総会決議(予定) 30円(1株あたり)。女性管理職比率: 8.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 基準日は開示を参照。出典: 適時開示(TDnet、2023年9月20日)「株主優待制度の新設に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

12件