株式会社VLCセキュリティ
- 法人番号 5010001067297
- 東京都港区
- サービス業
- 非上場
法人の経緯
証券コード 2467(EDINET の開示書類の記載)
- 2005年12月 名古屋証券取引所セントレックス(現・ネクスト市場)に株式を上場
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 5010001067297
- ふりがな
- ブイエルシーセキュリティ
- 本店所在地
- 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番40号江戸見坂森ビル
- 設立
- 1994年9月1日
- 代表者
- 代表取締役社長兼CEO 石原 紀彦 (gBizINFO)
- 資本金
- 2,460万円
- 従業員数
- 59人(連結・有報2026年3月期) / 単体 17人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 37人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、純粋持株会社である当社(株式会社VLCセキュリティ)、連結子会社4社(株式会社VLCセキュリティコンサルティング、株式会社VLCセキュリティラボ、株式会社VLCセキュリティアリーナ、Strategic Cyber Holdings LLC)及び関連会社1社で構成され、セキュリティ事業を主たる事業としております。当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「セキュリティ事業」及び「マーケティング事業」の2区分から、「セキュリティ事業」の単一セグメントに変更しております。セキュリティ事業は、「サイバートレーニングソリューション」、「セキュリティ診断・調査ソリューション」、「セキュリティコンサルティングソリューション」の3区分に分類しております。
沿革
- 1994年9月 業務プロセスに関するコンサルティング事業及びマーケティングリサーチ事業を目的として千葉県佐倉市に株式会社バルク(当社)を設立
- 1995年12月 インターネットリサーチシステムを開発し、マーケティングリサーチサービスの提供を開始
- 1999年12月 自治体等向けに情報公開制度、個人情報保護等コンサルティングサービスの提供を開始
- 2000年1月 事業拡大に伴い東京都千代田区に本社を移転
- 2000年10月 株式会社ベル・マーケティング・サービスを株式取得により子会社化
- 2003年1月 プライバシーマーク認定取得支援サービスの提供を開始
- 2004年12月 ISMS認証取得支援サービスの提供を開始
- 2005年2月 事業拡大に伴い本社機能の一部を東京都中央区日本橋馬喰町に移転
- 2005年4月 株式会社バルクセキュアを子会社として設立
- 2005年6月 本店所在地を東京都中央区日本橋馬喰町に移転
- 2005年12月 名古屋証券取引所セントレックス(現・ネクスト市場)に株式を上場
- 2006年5月 日本データベース開発株式会社を株式取得により子会社化
- 2007年3月 分社型新設分割(物的分割)により、純粋持株会社体制に移行、新設分割設立会社の商号を「株式会社バルク」(現・連結子会社)とし、当社商号を「株式会社バルクホールディングス」に変更
- 2007年7月 株式会社アトラス・コンサルティングを子会社として設立
- 2008年3月 グループ経営の効率化を図るため、株式会社バルクと株式会社バルクセキュアを合併により統合(存続会社・株式会社バルク)
- 2008年12月 株式会社ベル・マーケティング・サービスの全株式を譲渡
- 2010年5月 株式会社ヴィオを株式取得により子会社化
- 2012年11月 株式会社アトラス・コンサルティングの株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化
- 2013年3月 マーケティング事業を展開する株式会社マーケティング・システム・サービス(現・株式会社MSS)を株式取得及び株式交換により子会社化
- 2014年1月 株式会社ハウスバンクインターナショナルを株式交換により子会社化
- 2014年3月 日本データベース開発株式会社の全株式を譲渡
- 2017年3月 株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を譲渡
- 2017年11月 イスラエルCyberGym Control Ltd.とサイバーセキュリティ分野における共同事業にかかる基本合意(同年12月に同社と独占的ライセンス契約を締結)
- 2018年1月 株式会社ヴィオの全株式を譲渡
- 2018年1月 サイバーセキュリティトレーニングサービス等を提供するため、CyberGym Control Ltd.との共同事業会社として米国子会社Strategic Cyber Holdings LLC(現・連結子会社)を設立
- 2018年9月 サイバーセキュリティ分野における戦略子会社として、株式会社CEL(現・連結子会社)を設立
- 2020年8月 Strategic Cyber Holdings LLCの国内及びアジア事業を移管するため、子会社株式会社サイバージムジャパン(現・連結子会社)を設立
- 2021年12月 本店所在地を東京都港区虎ノ門(現在地)に移転
- 2022年7月 マーケティング事業を統合するため、株式会社バルクのマーケティングリサーチ事業を分割し、株式会社マーケティング・システム・サービスが承継、株式会社マーケティング・システム・サービスの商号を株式会社MSSに変更
- 2024年2月 データセクション株式会社と包括的業務提携にかかる基本合意
- 2024年7月 株式会社MSSの株式を包括業務提携先のデータセクション株式会社に一部譲渡データセクション株式会社を株式交換完全親会社とし、株式会社MSSを株式交換完全子会社とする株式交換により、データセクション株式会社の株式を取得
- 2025年10月 株式会社バルクホールディングスを株式会社VLCセキュリティへ商号変更
- 2025年10月 株式会社バルクを株式会社VLCセキュリティコンサルティングへ商号変更
- 2025年10月 株式会社CELを株式会社VLCセキュリティラボへ商号変更
- 2025年10月 株式会社サイバージムジャパンを株式会社VLCセキュリティアリーナへ商号変更
この1年の動き
VLCセキュリティ、棚瀬誠氏が取締役就任 純利益は3.9億円の赤字に転落
この1年、株式会社VLCセキュリティは日立システムズエンジニアリングサービスとの戦略的業務提携、National PulseとのUAE等MENA地域における事業連携に向けた覚書締結など、事業提携を相次いで発表した。ハヤテマネジメント株式会社による大量保有報告書の提出が繰り返し行われたほか、元警察庁サイバー捜査課長の棚瀬誠氏が取締役に、川口洋氏が技術顧問に就任した。有価証券報告書・臨時報告書の提出も続いた。
売上高は2023年3月期の24.7億円をピークに2024年3月期22.1億円、2025年3月期16.1億円、2026年3月期13.7億円と減少が続いた。当期純利益は2025年3月期に6億円の黒字を計上したが、2026年3月期は△3.9億円の赤字に転落した。純資産は2024年3月期の3.5億円から2026年3月期は5.8億円まで増加した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 22.1億円 | 16.1億円 | 13.7億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲3.1億円 | 6億円 | ▲3.9億円 |
|---|
| 純資産 | 3.5億円 | 5.4億円 | 5.8億円 |
|---|
| 総資産 | 11.3億円 | 13.1億円 | 12億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- データセクション株式会社 計上額 4.9億円 2026.06.26 389,000株
保有目的
業務提携先である同社との連携強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 10〜100人
- 女性労働者の割合
- 正社員 70%・契約社員 100%
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 正社員 0%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 3.1年・女性 8.1年、契約社員 女性 2年
- 平均残業時間
- 20時間/月(対象正社員)
- 管理職の女性比率
- 66.6%
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
- データ集計時点
- 2025年4月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
公告・開示・ニュースの履歴
76件- 2026.08.21 ニュース 8月27日(木)開催『“見えない命令”でAIが騙される!? ~企業の生成AI利用リスクとプロンプトインジェクション対策を徹底生解説~』 出典: PR TIMES
- 2026.08.20 ニュース 世界的マルウェア研究者・忠鉢洋輔氏が講師・監修を務める 高度サイバーセキュリティ人材向け「マルウェア解析トレーニング」を提供開始 出典: PR TIMES
- 2026.08.19 ニュース VLCセキュリティアリーナがCYBERGYM eラーニングサービスを刷新 出典: PR TIMES
- 2026.07.30 ニュース IoTセキュリティ研究の第一人者・忠鉢洋輔氏が講師・監修を務めるIoTデバイス向け高度セキュリティトレーニングを提供開始 出典: PR TIMES
- 2026.07.29 ニュース 【本日開催】 全部は守れない。だから「絶対に止められない業務」を決める。 ~トヨタ自動車に学ぶ実効性あるサイバーBCP~ 出典: PR TIMES
- 2026.07.28 ニュース ランサムウェアグループ「RamsomHouse(ランサムハウス)」に関する緊急ウェビナーをオンデマンド公開 出典: PR TIMES
- 2026.07.22 ニュース 【緊急開催セミナー 】ランサムハウスによる犯行声明から考える、止まらない企業をつくる危機管理 出典: PR TIMES
- 2026.07.14 ニュース 元警察庁サイバー捜査課長 棚瀬 誠氏が株式会社VLCセキュリティ取締役に就任 出典: PR TIMES
- 2026.07.14 ニュース 全部は守れない。だから「絶対に止められない業務」を決める。 ~トヨタ自動車に学ぶ実効性あるサイバーBCP~ 出典: PR TIMES
- 2026.06.30 EDINET [変更報告書] ハヤテマネジメント株式会社 -> 株式会社VLCセキュリティ 変更報告書(短期大量譲渡)
- 2026.06.30 ニュース VLCセキュリティアリーナとテリロジーが産業制御システムのセキュリティ人材育成で協業を開始 出典: PR TIMES
- 2026.06.30 EDINET [臨時報告書] 株式会社VLCセキュリティ 臨時報告書
- 2026.06.29 ニュース AIを活用したマルチチャネルのサイバー攻撃から従業員を守る「AIヒューマンリスク対策プラットフォーム Powered by Yagura」の提供を開始 出典: PR TIMES
- 2026.06.26 EDINET [有価証券報告書] 株式会社VLCセキュリティ(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2026.06.22 ニュース サイバーセキュリティ業界の第一線で活躍する 川口 洋氏が技術顧問に就任 出典: PR TIMES
- 2026.06.09 ニュース AIマネジメントシステム(AIMS)「ISO42001取得支援コンサルティングサービス」提供開始 出典: PR TIMES
- 2026.05.26 ニュース 「笑って学ぶ!セキュリティ人材育成のカギ!人材アセスメントをやってみた」動画を公開 出典: PR TIMES
- 2026.05.18 EDINET [臨時報告書] 株式会社VLCセキュリティ 臨時報告書
- 2026.05.15 ニュース 脆弱性診断を、なんとなく選ばないために。『脆弱性診断セミナー』を全3回シリーズで開催します 出典: PR TIMES
- 2026.04.23 ニュース CSIRTシナリオ演習、「何をどうすればいい?」と迷っていませんか~インシデント発生時に力を発揮する実践設計と進め方を徹底生解説~ 出典: PR TIMES