証券コード 353A(EDINET の開示書類の記載)
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
当社は、エレベーターやエスカレーター等の昇降機を対象に、「すべてのお客様にスペシャリティメンテナンスをフェアプライスで」をミッションとして、点検、監視、保守、部品交換等のメンテナンスやリニューアルサービスを提供する独立系メンテナンス専業会社であります。国内主要メーカーである三菱電機株式会社、株式会社日立製作所、東芝エレベータ株式会社、日本オーチス・エレベータ株式会社、フジテック株式会社の昇降機にオールマイティに対応したメンテナンスサービスを提供できることを特徴としております。本書提出日現在、全国に52の支店及び出張所を展開しており、報告セグメントは「昇降機メンテナンス事業」の単一セグメントで、保守業務及び保全・リニューアル業務の2つの受注業務形態でサービスを提供しております。
エレベーターコミュニケーションズ、25年5月期売上40.5億円・純利益1.5億円
薄田章博氏が大量保有報告書(保有割合60.27%、2026年5月提出)を提出し、同日付で訂正報告書も提出した。主要株主にはそらしづ株式会社(49.23%、2025年8月報告)も名を連ねる。このほか有価証券報告書(2024年6月~2025年5月期)と半期報告書(2025年6月~2026年5月期)の提出があった。
当期純利益は2021年5月期の△2311万円、2022年5月期の△2446万円から、2023年5月期に2602万円で黒字に転じ、2024年5月期7434万円、2025年5月期は1.5億円まで拡大した。売上高も2022年5月期25.6億円から2025年5月期40.5億円に増加し、純資産は2022年5月期297万円から2025年5月期3.5億円に増加した。
| 2024年5月期(第19期決算公告) | 2025年5月期 | 2026年5月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 32.9億円 | 40.5億円 | 45.5億円 |
| 当期純損益 | 7,434万円 | 1.5億円 | 1.8億円 |
| 純資産 | 1億円 | 3.5億円 | 5.7億円 |
| 総資産 | 13.2億円 | 16.8億円 | 19億円 |
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。